[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。
2010/06/07 01:17
[152]LEGULUSU
え・・・い、今のところはねって・・・!?(汗)なんか怖いぞ・・・(・-・;)
あ、いいなぁ、サラ・・・クラ君の部屋に入れるなんて(笑)
レグ「ノーーーーーっ!!!クラ君がのなりいに持っていかれちゃう!!これは逆に攫わないとぉぉっ!!!」
ク「えっいや、レグルスっ!?;」
2010/08/09 11:13
[153]のなりい
今日、何かを振りかぶると、うつむいてしまうことが判明しました・・・。しばらく、男子にからかわれそうです。
茜星
らしいよ、たぶんね。
ルーク「ちょっ・・・。たぶんってなんですか!?」
のなりい「自信がなくなっちゃって・・・。そんなことがとある小説に書いてあったはずなんだよね。」
ルーク「たしか、ステッ○・ファ○ー・ステ○プですね。」
LEGULUSU
いや、人質にとろうかとか真剣に考えてた(笑)
ルーク「えっ!?そんなぁ。」
サラ、いつでもクラ君の部屋に入ってるからね(笑)
クラウス「え・・・・。僕のプライベートってものは?」
のなりい「まぁ、無い。と考えるべきだね。」
クラウス(悪魔だ・・・。)
のなりい「なぬっ!!じゃあLEGULUSUから攫いなおさねば!!」
クラウス「・・・そういう問題!?というか攫わないでほしいな・・・。」
さてと、更新しますか。
~ルーク目線~
ザバーン、ザバーン・・・。
何か音がきこえる。
気になったから、ドアを開けてみた。
・・・え?
ドアを開けると、そこには・・・・・。
海があった。
なんで?ここは誰かの館のはず。
それが目の前までの海へと変わっているんだ。
ドアの鍵をしめて、慌てて窓に駆け寄る。
木でできた格子というのだろうか。それが手前のあってよく見えない。
なんだか少し揺れてる気もする。
・・・こういう時こそ落ち着かなくちゃ。
僕だって先生の弟子なんだから。
椅子に座って、目をとじる。
ザバーン、ザバーン・・・・。
心地よい波の音が聞こえる・・・・・。
「はっ・・・。」
椅子に座って寝ていたのだろうか。
じゃあ、あれは夢?
でも、僕は詩織さんの部屋で寝てしまって・・・・・。それから?
ここは僕の部屋。誰かが運んでくれたんだろう。
まだ、波の音が耳に残っている。いや、実際に聞こえる!
よし、外を見てみよう。
そう思い、ドアノブをまわ・・・・・あれっ?ドアが開かない!!
ああ、そうだ鍵をかけたんだった。
でも、内側からは鍵がかけれないようになっていた。
閉じ込められた!?じゃあ、僕がかけた鍵は?
もう、わけがわからない。
何が夢で、何が本当なんだろう。
2010/08/10 02:18
[154]茜星
海…!
映画をイメージしてしまったよ…
2010/08/10 06:12
[155]LEGULUSU
えぇぇっ!!??ルーク海の上かよ!?
揺れてる・・・ってことは船かなんかの中なのかな?やばいことになりそうだね・・・(汗)
レグ「ん~・・・攫って欲しくない?じゃあ海にでも突き落とすか?」
ク「や、なんでそうなるの(汗)」
2010/08/10 07:23
[156]ライラック
えええぇぇ!?
ルークが海の上に連れて行かれた!?(笑)
しかも閉じ込められて・・・
ル「ライラは僕を心配してくれてるんですか?それとも犯人側ですか?」
ラ「心配に決まってるじゃん♪」
ル「ほんとかな・・・」
海か・・・しょっぱいよなあ・・・
ル「何言ってるんですか。当たり前じゃないですか・・・」
ラ「・・・お前の飲み水海水とすり替えっぞ」
ル「や、止めてくださいよ!!」
2010/08/10 10:03
[157]のなりい
クラウスがどうやって鍵をかけたんだろうという矛盾に気づいてしまいました・・・。
ま、まぁ、スルーしてください!!
茜星
・・・言われてみれば。
何も考えずに書いてた(笑)
映画、また観ようっと。
LEGULUSU
さあ、どうでしょうか?
揺れたのは最初だけ~後は・・・気づいていないのか否か・・・・。
ルーク「その、謎な発言はやめましょうよ。」
のなりい「え?じゃ、じゃあ、どうやって書こう・・・。」
ルーク(馬鹿だっ!!)
のなりい「クラウス、私が水中で、受け止めてあげるから大丈夫♪」
クラウス「逆に怖い・・・。」
ライラック
あ・・・・・。飲み水って部屋にあるのかな?
ルーク「え、えぇぇぇぇぇっ!?ちょ・・・殺す気ですか?」
のなりい「・・・・。考えてなかった・・・。よし、あるということにしよう。」
海の上に連れていかれたのでしょうか?
色々な矛盾に悩みながらの更新です。
~クラウス目線~
「・・・えーっと。どこから話そうかな・・。よし、まずはクラウス、紅茶です。持ってきてください。」
話し始めたと思ったら、いきなり止まった。
「紅茶・・・ですか?」
「はい。その間に何を話すか考えておきます。」
しょうがない、用意するとしよう。
部屋を出る。
~数分後~
紅茶を持って部屋に戻ると、サラが何かを読んでいた。
「それは?」
「え、あぁコレですか?これは詩織さんとルイさんの手記です。おもしろいですよ?」
おもしろいとかそういう問題なのだろうか。
「えっと・・・どうやってそれを?」
「掴んでです。」
「いや、そうじゃなくて・・・。」
「ふふ。わかってますよ、そんなこと。クラウスって真面目ですね。」
あぁ・・・。どうして僕のまわりには、こんな女性ばかりなのだろう。
「二人の部屋から取ってきました。」
盗ってきた、の間違いではなかろうか。
「盗ってきたわけではないですよ?」
目が怖い。しかも、僕の考えてることが何故わかるのだろう?
「顔にかいてあります。」
またバレた・・・。
「読みますか?」
「え?」
人の物を勝手に読むのは、英国紳士としてどうかと思う。でも、サラがこれを持ってきた、ということは・・・
「関係あるんですよ、この事件に。きっとね。」
サラが真面目な顔で言った。
「この際、英国紳士としてのちっぽけなプライドなんて、捨ててしまいましょうよ。そんなもん、今はあるだけ無駄です。」
バッサリと切り捨てられた。
先生、世の中にはこんな人もいるんですね・・・。
「英国紳士としては・・・。」なんていうのはちっぽけなこと、だそうです。
「ほら、ほら・・・」
無理やり、手記を手渡される。
・・・すみません、二人とも。
僕は手記を開いた―――
クラウス、日本語読めるのかな?
2010/08/11 02:12
[158]茜星
手記か…。
クラウス日本語…読めると思う!
2010/08/11 06:03
[159]LEGULUSU
手記・・・読みたいなぁ私も・・・。
クラ君、気合で日本語読みなさい!
レミ「人の台詞なにげにぱくらないでよ!(怒)」
レグ「すいませ~ん、なにげに言ってみたくて♪」
クラ君のいれた紅茶のみt(殴
2010/08/11 14:47
[160]ライラック
何故かちっぽけなことってところで爆笑しました(笑)
クラ君!日本語くらいすらすら読みなさい!(笑)
レミ「じゃあ、貴女も英語くらいすらすら読みなさい。」
ラ「無理」
ク「・・・(何だかなあ)」
2010/08/11 15:05
[161]town
クラウスは例の管理に教えてもらって読めるということにしたらいいと思うよ~!
ルーク~!!
まさか本当に滝壺か崖下に!!(違うって!)
2010/08/11 18:38