[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。
2010/06/07 01:17
[162]のなりい
友達に「クラウスにセー○ームー○にでてくるエ○ーナルセー○ームー○のコスプレをさせて」と言われましたがそのキャラの格好もわからず・・・。
茜星
読めるよね、うん。読める!というか読ます、無理やりにでも・・・。
クラウス「・・・・・(汗)」
ルーク「読めるんだから、冷や汗を掻く必要なんてないじゃないですか。」
クラウス「あ、いや無理やりというのがちょっとね・・・。」
手記にヒントをバリバリ載せてしまえという、私の浅はかな魂胆・・・。
LEGULUSU
大丈夫、多分内容を載せるはずだから。
ルーク「はずってどういうことですか?」
クラウス「シっ。・・・ルーク君まだ文章を考えていないんだよ。」
のなりい「・・・五月蝿いっ!!」
クラウスの紅茶、私も飲みたいな・・・。
ルーク「これって、クラウスさんが淹れた紅茶なのか、クラウスさんが飲んでいる紅茶なのかわからない文章ですね・・・。」
のなりい「んなっ!!・・・それもアリか。」
クラウス「ちょ、ルーク君、なんてことをっ!!」
ライラック
なんか勢いで書いてみた(笑)
教授と反対な人がいたら面白いかなと思って。
クラウス、すらすら読ますかな。
クラウス「(ぼそっ)英語もすらすら読めないくせに。」
のなりい「うぐっ・・・。」
town
おお!!管理人さんがいた!
ルーク「・・・忘れてたんですね。」
そっか~そうしようっと。
town、ありがとう!!
崖下か・・・。トイレのCMを思い出すなぁ。
更新、明日はできるかな。
あ、急ですが、セラ&サラ姉妹の苗字を考えていなかったはず(はず?・・・私は忘れてしまいました。すみません)なので募集したいと思います。
皆さん、もしよければ考えてください!お願いします。
2010/08/12 02:28
[163]town
あのCMかぁ!
あれはおもしろかったね!
名字....アルロとか?
2010/08/12 14:51
[164]のなりい
town
お、いいかもねぇ。ありがとう!!
もう少し待ってから決めようかな。
更新しよっと。
~詩織の手記~
小さい頃からモノ作りは得意なほうだった。
自慢じゃないけど、小学校低学年の頃にはロボットのようなものをつくれた気がする。
でも、そんなものを作ったって、どうしようもない。
当然、女子とは話が合わないし、男子だって珍しがるだけ。
高学年になると、ますます会話が合わなくなっていった。
仕方がないから、一人で本を読んだり、何かを作っていた。
オシャレになんて興味ない。髪は切るのが面倒だから、そのまま。腰くらいまであっただろうか。
そんなんだから、地味子とでもいうのだろうか。そんなふうに、陰口を言われたりもした。それもどうでもよかった。
中学校に入ると今度はお高くとまった奴だと言われるようになった。
何も言わないで、皆を眺めているのが原因だったのだろう。
クラスでも一人浮く存在、それが私。
私自身は辛くないのだ。一人に慣れていたから。
協調性がなかったわけでもないと思う。クラスでやることはきちんとやった。
学校生活はこんなものなのだろうと思っていた。そこそこ快適だった。
でも、一人の女子が全て崩した。
綺麗な黒髪というのは、人を惹きつけるものらしい。・・・私にその自覚はまったくといっていいほどなかった。
その頃、とても人気のある男子が、どうやら私のことを好きだったらしいのだ。
惚れたはれたに興味のない私にとってはどうでもいい存在だった、のだけど・・・。
その男子に夢中の女子の一人―――仮にAとしよう―――が彼に告白したらしい。
彼からの返事は
好きな人が他にいるから。
Aはそれが誰かを無理やりききだした。
Aが文句を言いにきたけれども、適当にかえした気がする。
皆、Aの味方をした。
Aがかわいそう。
こんなにも彼を想っているのに。
じゃあ、悪いのは?
ここで、何故、彼女を振った人間に怒りの矛先がいかないのだろうか。
皆、私のせいだと言う。
不思議なことに、なんとも思わなかった。
滑稽にみえるのだ。下手な芝居をみているような気分。
むしろ、おかしかった。
私がなんとも思っていないから、今度はイジメが始まる。
面倒だったけど、やっぱりどうでもよかった。
全てにおいて、いい加減な人間だったのだろう。
そんな時・・・。
事故で両親が亡くなった。
はぁ・・・。ベタにも程がある。
色んな恋愛ものの寄せ集めみたいな感じに・・・。
暗いしグダグダだけど、まだ続きます。
2010/08/13 02:13
[165]茜星
名字か…。
リールとか?
詩織さん、そんな過去が…。
2010/08/13 06:32
[166]のなりい
茜星
詩織はねー、全てにおいて無関心少女だったんだよね。設定としては。
リールね、ふむふむ・・・。
ありがとう!!
2010/08/15 01:56
[167]のなりい
さて、更新しましょうか。
特に行きたい高校があるわけでもなかったから、おとなしく祖父母の居るイギリスへと来た。
英語は得意なほうだったので、会話には困らない。
ただ、こっちでもおとなしく地味に過ごしていた。相変わらず、モノ作りは好きだったので、色々と作っていた。
この頃には動物型ロボットを、自由に動かせた。
ある時、私に興味を示したのがセラ。
明るく、活発で、いつもクラスの中心にいた。
二人で過ごす時間はいつも楽しく、有意義なものだった。二人で色々と作っては、周りを驚かせていたような気がする。
この時の私は、実に自然に笑っていた。
クラスが何回か変わったけど、セラとはいつも同じクラス。そして、セラと居ると、周りに人が集まってきて、友達もたくさんできた。
特に仲が良かったのが、ルイとアレン。
私たちは4人、いつも一緒だった。
大学は違ったけれども、頻繁に連絡を取り合っていた。
大学では、更にロボットを作る腕も上達し、以前の動物型のロボットの目にカメラをつけた。
本物そっくりなロボット。何かに使える。そう思い、更につくる。
今はかぎりなく本物に近づけることに成功し、私でも見分けがつかない時があるくらい。
ただ、一つだけ見分けるポイントがある。
それは・・・・・
うし、ここでひとまずやめよう。
2010/08/15 02:46
[168]茜星
ロボットか…
見分けるポイントって…なんだろう?
2010/08/15 09:40
[169]ライラック
おお!沢山更新されてた♪
見分けるポイント・・・?
色とk(殴)
ル「馬鹿ですね」
ラ「そうですね」
ル「・・・・・」
なんだろう・・・楽しみ!
2010/08/15 19:33
[170]のなりい
茜星
ん~とね、「夢○―ちゃん」ってやつあるっしょ?
あれと、同じでね、実際とは違うというかなんというか・・・。
まぁ、これからわかるよ。
ライラック
頑張ったよ~
ルーク「これで?」
のなりい「私の精一杯の更新なの。」
あ、あははは・・・・・。
ルーク「ちょっぴり正解ですね。」
のなりい「・・・うん。」
ある場所の色というかね、うん。
本物とは違うんですよ~。
2010/08/16 00:03
[171]LEGULUSU
どもどもぉ~♪←(なにこの挨拶)
先輩器用だね!私なんてロボットの一つや二つ作れないさ・・・(泣)
見分けるポイントってなんだろう?
ル「アホなレグルスにはそんなことちっとも分からないんですよね」
レグ「そうだねぇ」
ル「妙に素直ですね・・・」
2010/08/16 00:42