[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。
2010/06/07 01:17
[172]のなりい
LEGULUSU
ドモドモ~(こっちはカタカナで・笑)
私だって、基本、精密機械は壊すの専門さ・・・(泣)
見分けるポイントはねぇ・・・。
たぶん、何ソレとか思っちゃうよ~。
更新しよっと。
それは・・・・・目。
光に当てると、カメラの入っている目は色が黒や茶色、黄色や青ではない。
センサーで反応する犬や猫型のロボットも、目が紫だったりするのと一緒。今は違うのかもしれないけど。
私には、改良ができなかった。
話を戻そう。
皆、大切な友達だったけど、ルイはどこか違った。
何かを相談する時には、いつも、彼を思い浮かべていた。
ちゃんと、答えを返してくれる。それが彼にとってどうでもいいことでも。
安心できた。秘密もきちんと守ってくれる。
色んな意味で、憧れの存在だったのかもしれない。
でも、幸せな日々は、いつか壊れる・・・。
今度は、セラがいなくなった。私の目の前から消えた。悲しかった。
そしたら・・・。
今度は、ソレが事故ではなく、計画されていたものだと聞いてしまった。
ルイのせいだと・・・。
悔しかった。何が悔しいのかもわからないけど、とにかく悔しかった。
だから・・・・
こんなことを考えたのだろう。
これは、絶対に止めない。いや、止めさせない。
「クラウス、日本語読めるんですねぇ。」
サラの言葉で我に返った。
「え、ああ、僕の住んでいるアパートの管理人さんが教えてくれたんです。まだ話すことはできないんですけどね。」
「ふうん、そうなんですか。・・・だったら、今度教えてあげましょうか?私、読むのより、話すほうが得意なんです。変わっているでしょ。」
「それも凄いですね。」
「うにゃ~・・・。」
「猫語も話せるんですか?」
「は?・・・今のは私じゃないですけど。」
「え?」
またあの猫だ。バルコニーのところに、チョコンとお座りしている。
「中に入れてあげましょうか。」
「な、何を言っているんですか、クラウス!・・・まさか、まだ何もわかっていないなんてことは・・・」
「え?!じゃ、じゃあ、サラはもう、解っているんですか?」
「少しだけですよ、解るのは。・・・はぁ、クラウス本当に英国紳士なんですか?レイトン教授の知り合いなんですか?ルークの知り合いなんですか?」
「え、なんで先生の知り合いだって知っているんですか?」
「それは、ひ・み・つ♪ですよ。」
それはともかくですね・・・・。
サラはつぶやきながら、バルコニーに近づき・・・、猫を掴んで戻ってきて、
「えいやっ!」
ドアの向こうに投げた。
「え、えぇっ!!ちょっと、猫になんてことを・・・。」
「あんなスパイみたいなの、あれくらいしても、バチは当たりませんって。・・・ソレよりクラウス、解らないのなら、もう一度手記を読むべきです。あ、ちなみにですね、次のページに、新しく書かれていますよ?」
どれどれ・・・。ページをめくる。
あった。え~っと・・・
「セラがいた。まさか、生きていたのだろうか?
でも、何か違和感を感じる・・・。もう少しで解りそうなのだけど。
生きているのなら、こんなことはしなくてもいいのだろうか。
いや、セラにしたことは許せない。落とすなんて・・・。
そもそも、その話は本当だったのだろうか?
セラに聞いてみることにしよう。・・・だそうですね」
「聞かれても、何も答えられませんよ~・・・。」
「まぁ、次はルイさんの手記を読んでみましょ・・・・」
「その必要はなくなりました。」
「え?」
「たぶん、詩織さんはそろそろ動きます。場所は・・・・・」
「まだ、解らないと。」
「ええ。・・・ルークは?」
「部屋にいます。」
「彼が心配です。部屋に行きましょう・・・。」
ルーク君、執事さんに頼んで、鍵はかけてもらったけど・・・。
何かあったらどうしよう・・・。
「悩む前に行きますよ?ルークの部屋は・・・?」
「こっちです。」
目指すはルーク君の部屋。
何も起こっていないことを祈ろう・・・。
2010/08/16 02:01
[173]茜星
目が見分けるポイントか…
クラウス、何かわかったのかな?
2010/08/16 06:24
[174]LEGULUSU
目かぁ・・・私、ふと目なんじゃないのか?
という考えが頭に浮かんだ(笑)
ネコちゃんお気の毒だね・・・(^^;)
2010/08/16 09:22
[175]のなりい
茜星
どこかでひらめかせるよ。
じゃないと、説明ができないからねぇ。
でも、どこにしよう・・・(汗)
LEGULUSU
のなりい「ギクリ。」
ルーク「冷や汗ダラダラですねぇ。」
のなりい「うぐっ・・・。」
猫ちゃんね、これが本物なら・・・おっとゲフン、ゲフン・・・。
ネタバレになりかけた。
ようし、更新だぁっ!!
ルーク君の部屋に着いた。
「ルーク君!!大丈夫かい?」
「ルーク、生きてますか?」
・・・生きてますかって。しかも、どこか楽しげだしなぁ。
「!!その声はクラウスさんとセラさんですか?」
あ、そっか。ルーク君はまだサラが妹だって知らないんだ。
「そうだけど、何かあったのかい。」
「・・・まず、ドアを開けてください。」
「あ・・・。」
「どうしたんですか、クラウス。」「クラウスさん?」
「外から鍵をかけてもらったんです。執事さんに。」
「え、じゃあ僕は・・・」「壊しましょう!」
サラが張り切っている。
「あの、サ・・・痛っ。・・・セラ、もう少し穏便に。」
サラと呼ぼうとしたら、思いっきり足を踏まれた。
「じゃあ、こじ開けますか。」
言うなり、どこからか棒状の何かを取り出して、ガチャガチャとやり始めた。
カチッ
「開きましたっ!!」
「ルーク君、もういいよ。」
「はい。」
ドアを少し開けて、こちらを覗いている。
「・・・どうしたんだい。そんなにビクビクして。」
「え、だって海が・・・ない!!」
「海なんてないよ。」
「だって、僕は海を見たんですっ!!ドアの向こうには海が広がっていて・・・。」
「ルーク、詳しく聴かせてください。」
ルーク君から事情を聴く。
「ルーク、それは夢です。」
「え、だって・・・。クラウスさん、貴方が僕を部屋に運んだんですよね?」
「そうだよ。」
「僕をどこにおきました?」
「ベッドの上。」
「でも、僕は椅子に座っていたんです。海をみてから椅子に座ったんですよ。」
「だから、それが全部夢だったんですよ。きっとね。」
「そんなぁ・・・。」
「クラウス、睡眠時には、二つの脳があるのを知っていますか?」
「はい。・・・ああ、そういうことですか。」
「たぶんね。」
「ちょ、ちょっと、二人だけで盛り上がっちゃって、ズルイです!僕にも説明してくださいよ。」
「うん、つまりね・・・
次が一つ目のナゾトキです。
2010/08/17 01:53
[176]ライラック
おお!!!??
謎解きか!!??
てか夢って・・・(笑)
本当に夢なのかなあ?
こじ開けるって・・・いろんな意味で凄いな(笑)
ルークの最後ラ変の台詞が可愛かった(笑)
2010/08/17 02:07
[177]茜星
夢…??
そうなのかな…?
2010/08/17 08:00
[178]LEGULUSU
ゆっ夢!!?
夢だったのか・・・じゃあルークが寝てるときルークに近づいていったのはだれなんどすか??
ナゾトキ楽しみだぁ♪
2010/08/17 09:30
[179]のなりい
あ、脳波じゃなかった。「○○睡眠」でした。
すみません。
ライラックさぁ、夢のなのかな?
ルーク「違いますって!!」
のなりい「うっふふ~♪」
サラ「鍵はこじ開けるものじゃないんです。壊すものですよ?」
クラウス「・・・人の家ですよ。」
茜星
さあ、どうでしょう?
夢の部分もあるんだろうね。
ナゾトキだっ!更新で~す。
「うん、つまりね、人は眠っている時、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」を繰り返しているんだよ。」
「そうなんですか。・・・さっきの脳波は?」
「・・・・・私の間違いです。脳波は二つじゃないんです。」
「脳波の話は置いといて・・・。レム睡眠のときには、体が眠っていても、脳は活動しているんだ。その時には、夢を見ている人と、会話ができることもあるんだよ。」
「それでですね、ルークが夢の中にいた時、誰かから暗示をかけられていたんです。海が見えるってね。」
「それは解りました。でも、何で僕は移動していたんですか?」
「う~ん。その時に移動させられた、と考えるのが一番自然かな。揺れた気がしたのも、そのせいかもしれない。ルーク君、起きた後は外を見たかい?」
「いいえ、ドアが開かなかったんです。あ、でも波の音はしました!」
「それの正体って、コレですよきっと。」
サラが何かを持ち上げている。
「ラジカセ?なんでそんなものが僕の部屋に。」
「たぶん、コレも流していたんだと思いますよ~。ぽちっとな。」
サラがスイッチを押した。
途端に
ザバーン、ザバーン・・・。
海の音が聞こえた。
「! コレです!この音です」
ルーク君が叫ぶ。
「ナゾ解明、ですね。ふふふ。私って天才ですかねぇ?」
ある意味「天災」でもありますけどね。
「クラウス?」
「な、なんでもないです!」
顔にでてたのだろうか・・・。
「クラウスなら考えそうだな~と思って。」
「セラさん、凄いです!!」
「・・・そうですね。」
「さぁて、次のナゾトキの準備はいいですかぁ?」
「へ、次?」「いつそんな事に?」
サラは首をかしげて
「あれっ。言っていませんか?」
「そもそも、何のナゾを解くんですか?」
「全部です。だって、ここで解かないと皆の前で説明、というものができないでしょう?・・・クラウスに話してもらおうかな。」
「え、僕、全然わかっていないんですけど・・・。」
「だから今、皆で解くんですよ!さて、まずは整理しましょうか。そもそも私たちがここに来た理由は・・・・・
皆での話し合い、次は鮮やかなクラウスのナゾトキが書けるといいですね・・・。
2010/08/17 09:32
[180]のなりい
今日は結構更新が可能、かも。
更新しまっす!
クラウス達が話し合っている頃―――
ルイは一人、曲を口ずさむ。
あの日に作った曲を・・・。
カサリ。
ふいに、ドアのほうから音がした。
ルイはそちらに目をむける。
そこにあるのは一通の手紙。
それを拾い上げ、読む。
数分後―――
その手紙をポケットにしまい、部屋を出た。
手紙にあった場所へと向かう。
そいて、クラウス達は―――
「・・・というわけです。で、ここから考えられることは・・・。」
「さ・・・セラ、そういうことですね。でもこれは・・・」
「あくまでも、仮説。私たちの想像ですね。」
「・・・また、僕をおいていくんですから。僕にもわかるように説明をしてくださいよ~。」
「あとでね。」 「もう少ししたらわかりますよ。」
ルーク君がふくれてる。ちょっと面白い。
「あ、忘れてた。」
サラがなにやらゴソゴソと探し出す。
「どうしましたか?」
「招待状、ありますよね。私のところには、何年も前からきてるんです。・・・姉さん宛に。」
ルーク君に聞こえないよう、つぶやく。
「それがコレです。まぁ、コレで主の正体はわかりますよね。・・・だいぶ前から知ってましたけど。」
「中、読んでも?」
「OKです。」
手紙を読む。「セラへ」と書かれて始まっているその手紙。
最後にある名前は・・・
「やっぱり、貴女だったんですね・・・。」
おもわず手紙に向かってつぶやいた。
ナゾトキ前で、グデグデな文章になっちゃいましたね(汗)
あ、姉妹の苗字は「アルロ」にします。
town,茜星、ありがとう!!
茜星の考えてくれたのも、使いたいな、と思います。
2010/08/17 16:31
[181]LEGULUSU
ルイさん行動開始!?楽しみ~♪
主の正体・・・一体誰なんだろう?
まさか詩織先輩・・・(殴
ル「だからそんな風にすぐ人を疑っちゃダメですよ!」
レグ「だって先輩今まで怪しい行動ばっかりしてたじゃん!!」
ク「失礼だよ2人とも・・・」
2010/08/17 17:48