[1]のなりい
【クラウスと不思議な館】
初めての小説です。
何が不思議なのか自分でもわからなくなりつつあります・・・(おい!)。
でも、できるかぎり話をおもしろくできればなぁと思ってはいます。
いろいろとツッコミをいれたくなるところは多いと思いますのでじゃんじゃん言ってください。
こんな駄作を読んでくださる方がいるなら、これからよろしくお願いしますね。
誰かの小説とかぶっている・・・、なんてことがありましたら教えてください。そのつど変えていきます。
2010/06/07 01:17
[182]のなりい
部屋の片付けをしているはずなのに、逆に汚くなっていく・・・。おかしいなぁ。
LEGULUSU
あうっ・・・・・・。
クラウス「あはは、のなりい、図星?」
ルーク「それ以外には考えられませんねぇ。」
のなりい「あうぅぅぅぅぅ・・・。」
ルーク「ヒントぼろぼろとばらして、ねぇ。」
サラ「怪しかったですよね。普段ののなりいと同じくらい。」
のなりい「うぐっ・・・。」
ルイさん、出動!です(笑)
更新ですよ~。
ルイは指定された場所へ行く。
「もう、来ているのかな?」
部屋を見回して、声を出す。
「・・・あの時、セラを落としたのは貴方?」
後ろから声が聞こえた。
「? なんのこ・・・」
「とぼけないでっ!・・・私は、私は聞いたの。貴方が全て、計画していたんだって!わざと、突き落としたんだって!だから・・・だからっ!!」
「・・・誰から聞いた?誰が君にそんな話を?
君は間違っている。僕はセラを落としてなんかいない。ずっと、助けてあげられなかったことを後悔して・・・。」
「セラはここにいた。参加していた。」
「なっ・・・。生きていた?まさか。」
「何故まさか、なんて言えるの?」
「あそこから落ちて生きているなんて、あるはずがないんだ。アレンがそう言った。」
「・・・もういい。嘘は聞きたくない。セラにそっくりな人はいた。でも、セラじゃないの。きっと違う。
彼女はね、貴方のこと・・・。ううん、もうういい。
・・・死になさい。」
隠していたナイフをつきだして・・・
「止めてください!・・・先輩。こんなことするなんて、間違っています。」 「くっ・・・。」
新たな声が聞こえた。それと同時に、ルイがナイフを掴む。
「その声はクラウス君?・・・君は知らないからそうやって言うんだ。知らないから・・・」
「もう、知っています。全て彼女からききました。」
「まさか、本当にセラなのか・・・?」
ルイが聞く。
「いいえ、セラの妹ですよ。前にお会いしましたよね?
詩織さんには隠していたつもりだったんですけどねぇ。いつから私が姉さんじゃないと?」
「最初から違和感はあったよ。気づいたのは、ルーク君を眠らせた後かな。君とクラウス君の身長が同じだったことを思い出して、あれっと思ったんだ。」
「・・・僕にはさっぱりわからないよ。でも、君達は全部わかっているのだろう?だったら、話してくれないかな。」
「ルイさん、今からお話しましょう・・・。
僕が話してもよろしいですか?」
そしてクラウスが語りだす。
三人の推理を、真実を―――
2010/08/18 01:52
[183]ライラック
ああああ・・・・・
何か涙が・・・
クラ君の謎解ききたーーーーー!!!!!
ル「まさにテンションジェットコースターですね」
ラ「アハハ~」
先輩・・・なんか切ないよぉ・・・
2010/08/18 02:01
[184]茜星
謎解きだー!!
楽しみ☆
2010/08/18 08:03
[185]LEGULUSU
うっひょ~~~~いっ☆☆
クラ君の推理ターーーイムっ♪♪♪
楽しみ~~♪
あぁ・・・主はやっぱり先輩だったのね・・・うん・・・
ル「なにが言いたいんですか?」
レグ「うん・・・いや・・・」
ク「やっぱり私天才っていいたいんd(ムグッ)」
レグ「はーーーーっいやめーーいっ!!」
ル「隠してるのバレバレですよ?」
レグ「そう思ってるのも冗談ですからっ!!」
2010/08/18 10:04
[186]のなりい
ライラック
最初の予定では、ここまでドロドロな話じゃなかったはずなんだけどなぁ・・・。う~ん、何故だろう?
クラ、ナゾトキ開始、だけどまた漫才(サラと)が始まる予感(笑)
茜星
グデグデになったらすんません・・・。
クラウスじゃ、なくなるかも?
キャラが崩壊しないように頑張ります。
LEGULUSU
クラウス「そして、のなりいは天災・・・。」
のなりい「ぬ~・・・。」
サラ「あ、私と一緒!」
のなりい「嫌だ~・・・。」
クラ君、無事に推理し終えるのかな?
クラウス「え・・・。まだ何か?」
のなりい「さあねぇ~♪」
2010/08/18 10:44
[187]のなりい
更新、ちょっとだけしようかな。
「まず、先輩は僕たちにメモをくれましたよね?」
「ああ、渡したね。それがどうしたんだい?」
「不自然なんです。ルイさんは一番最初に来て、その後はずっと部屋にいた。なのに、何故メモにルイさんのことも書いてあるのでしょうか?ルイさんがいることを、貴女は知らないはずです。」
「誰かに聞いたのかもしれないよ?」
「無理ですよ、詩織さん。」
サラが口をはさんだ。
「私、皆に聞いてまわったんです。誰も教えてくれませんでした。だから、それはありえません。」
「なるほど。・・・まだあるんだろう?」
「勿論です。先輩。次は・・・紅茶について話しましょうか。貴女はルーク君の紅茶に睡眠薬を入れた。サラさん曰く、砂糖の中に睡眠薬が入っているそうです。」
「ならば、どうして私は眠らなかったんだい?ルーク君も見ただろう?私が紅茶に砂糖を入れたのを。」
「はい。入れていました。」
「僕が来る前に紅茶は取り替えてはいない?」
「ルーク君が眠る直前に君が来たんだ。私に取り替えることなんてできないよ。」
「そうですか・・・。」
「飽和状態です。」
再びサラが話し出す。
「詩織さんの紅茶は飽和状態だったのでは?」
「飽和状態・・・。あ、そういうことですか。先輩、貴女の紅茶には、あらかじめ砂糖が入っていた、溶ける量ギリギリまで。だから、砂糖をいれても溶けることはなく、眠ることもない、と。本当は、ルーク君の目の前で紅茶を飲み、砂糖には何も入っていないと思わせようとした。」
「正解だよ。でも、私は猫舌でね、すぐには飲めなかった。さらに、私が思っていたよりも早く、ルーク君が寝てしまった。クラウス君が来てくれて、助かったよ。」
2010/08/18 11:06
[188]茜星
飽和状態ってことはかなり甘かったんだろうな…紅茶。
2010/08/18 14:05
[189]のなりい
茜星
うん、相当の甘さだと思う。
詩織は、ソレをクラウスの前で飲んだからね・・・。
キツかったと思うよ~。
2010/08/19 02:03
[190]のなりい
更新です。
グデグデなのは許してね?
~クラウス目線~
「そして、この屋敷にいた猫。アレは、先輩がつくったものですね。」
「理由は?」
それを訊かれるとなぁ・・・。言わなくちゃ駄目かな。
「・・・ごめんなさい。先輩の手記を読みました。そこにロボットのことが書いてあったんです。そしたらサラが・・・。」
「前に変だなっと思って猫の目を見ていたのを思い出したんです。クラウスと読んだ手記のように、目の色が確かに違いました。」
そしたら、先輩はため息をついて
「はぁ、読んだのか。じゃあ、何故こんなことをするのかもわかっているのだろう?」
と訊いてきた。
「あの時の事故ですね。」
「そう、あの時私は知らなかったんだ。三人がそんなところにいるなんて。いつも通り起きて、仕事をして・・・。そしたら、セラのお母さんから電話があって・・・。」
「セラさんが落ちたことを知った。」
「そういうこと。そしてね、クラウス君。君と同じさ。私は・・・私は・・・」
僕と同じ・・・。ということは
「復讐ですか?そんなこと・・・」
「そんなこと?君にとっての、あの事件もそんなことなのか?」
アレは・・・、そんなこと?僕はその程度にしか考えていなかった?
馬鹿な・・・。そんなはずは・・・。
思わず黙り込んでしまう。
そしたら、代わりにサラが
「詩織さん。貴女は勘違いしているんですよ。
ここは、貴女の祖父母の家だったのでしょう?ルーク君がお金持ちだったと言っていたので、そうかなと。
私の言いたいことは、それじゃなくて・・・。何故あの時、詩織さんだけが、知らなかったとおもいますか?」
言ってくれた。
「え?私はずっと、ルイが黙っていたものだと思って・・・。」
先輩の不思議そうな顔。
「違うんですよ。姉さんが楽しそうに話してました。
皆でプレゼントをあげるんだぁって。
でね、ルイさんは曲。曲をつくるのに、山に登ったんです。ね?ルイさん。」
「え、あ・・・うん、そうだよ。」
「更に言うなら、姉さんは、二人の仲を進展させようと・・・。」
「あ、ちょ、まっ・・・・・。」「へ?どういうこと?」
慌てるルイさんと、不思議そうな先輩。
・・・お似合いだろうな。
「あ、犯罪を犯すって、そういうことだったんだ。ルイさんが殺人を犯しているんじゃないかと思って・・・。てっきり僕はクラウ・・・。」
ルーク君がなにかつぶやいている。
「ルーク君、どうしたんだい?」
「え?僕は、詩織さんがクラウスさんのことを好きなんだと・・・ってうわっ!クラウスさん、いつからそこに!?い、今のはなかったことにしてください!違うんです、違うんですってばぁ~・・・。」
・・・僕はまだ何も言っていない。
この慌てぶりは凄いな。先生に会ったら、教えてあげよう。
その間に、向こうでもサラがなにやらやっていたようで・・・
2010/08/19 10:54
[191]LEGULUSU
なぬっ!??クラ君は誰にもわたs(殴
ク「・・・ねぇ、ほんとにしつこいんだけど」
レグ「はぁ~お腹すいたなぁ~」
ク「・・・無視しないでくれるかな」
あらまぁ、ルイさんと先輩が・・・
この野郎っ青春だなっ(>∀<)
2010/08/19 11:28