[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[232]フレディ
難しい・・・
ヒントちょうだい~ 。
2010/06/19 11:16
[233]ライラック(元アロマ(・_・;))
え?あ!すみません、入れ忘れていました!!
えっとですね、これ言っちゃうと、ほぼ答えなんですが、
あ=1
なんです。
2010/06/19 11:22
[234]フレディ
一番大きい人魚の心に答えがある。
になったんだけど・・・
2010/06/19 11:32
[235]ライラック(元アロマ(・_・;))
フレディ>正解だよ。レミの回想から、
『人魚姫を連想させる』って書いたから、この壁画には人魚が描かれている。
つまり、ナゾと一致させると、
一番大きく描かれている人魚がかぎになるんだよ。
2010/06/19 11:51
[236]ライラック(元アロマ(・_・;))
更新!
ルーク目線
ル「一番大きい人魚の心に答えがある。って、どういう意味なんですか?」
レ「この壁画は、たくさんの人魚が描かれている。この人魚達の中から一番大きい人魚を探して、その人魚の『心』を探してみよう。きっとそこに答えがあるはずだよ。」
レミ「一番大きい・・・これですか?」
レミさんが触れている人魚を見ると確かにとても大きい。
ク「どうやら、そのようですね。」
レ「流石レミだね。ありがとう」
レミ「これくらい、分けないですよ!」
ル「先生、じゃあ心と言うのは・・・」
翠「心=心臓じゃないかしら。」
翠はそういいながら人魚の心臓に触れていた。
ポロン ポロン
ハープ?どこから?
僕がきょろきょろしていると、あることに気がついた。
先生達がいない―――――――。
2010/06/19 12:53
[237]ライラック(元アロマ(・_・;))
ルーク目線
何で?何で誰も居ないの!?
僕はとにかく周りを見渡した。
何で?
えっと・・・
翠が人魚の心臓に触れたらどこからかハープの音がして、気がついたら1人・・・。
心臓の鼓動が早くなっているのが自分でも分かる。
先生・・・!
うう・・・。
僕はどうしようもない孤独感と不安感に襲われた。
「ルーーーーク!!!」
誰?
周りを見回しても誰も居ない。空耳?
「ルーーーク!!!!!」
後ろ?
僕が後ろを振り向くと、見覚えのある女性が走ってきた。
ル「レミさあああん!!!」
僕は思わずレミさんに抱きついた。
レミ「はあ、よかった。」
ル「レミさん・・・。」
レミ「どうやら私、教授、翠、クラウス、ルークと皆ばらばらになっちゃてたみたい。」
ル「どうしてレミさんは僕の居場所が分かったんですか?」
レミ「分かったって言うか、歩いていたらたまたまってところかしら?」
ル「そうなんですか・・・。ところで、ここどこでしょう?」
レミ「まだはっきり分からないけどね、多分ここは海底都市の入り口よ。」
か、海底都市の入り口~!?
ル「え!じゃあもしや、」
レミ「デスコールも居るでしょうね。」
2010/06/19 13:57
[238]legulusu
いよいよ海底都市に行くんだね!
楽しみ~♪
2010/06/19 15:16
[239]ライラック(元アロマ(・_・;))
legelusu>ラ「へへ、楽しみに待っててください!更新頑張ります!!」
ルーク目線
レミ「さて、教授たちとどうやって合流しようか。」
ル「うう~ん、何か目印のようなものがあればいいんですけどね。」
レミ「そうね~、ちょっと呼んでみる?」
え?呼ぶって?
レミ「教授ーーー!!!!翠ーーー!!!!クーラウース!!!!!いませんかーーー!!!!!」
うわ!
僕はまるで電気が通ったみたいにしびれた。
流石レミさん、すごい大きな声。
「・・・・れーー?」
あれ?
ル「レミさん、何か言いました?」
レミ「ううん、言ってないわよ。」
「だーーーれーー?」
今度ははっきり聞こえた。
あの声は・・・
レミ「聞こえたわ。」
翠「ルー君!!レミさん!!!」
目の前に現れたのは、人懐っこい笑みを浮かべている翠だった。
ル「翠!!」
翠「へへ。クラさんもいるよ!」
ク、クラさん・・・?
見ると後ろから、少し困ったような顔をしたクラウスさんが現れた。
ク「翠・・・確かにクラウスさんじゃなくて呼びやすい呼び方でいいよとは言ったけど・・・。」
翠「だったらいいじゃないですか!クラさんで!」
確かに僕としては、クラさんって微妙な気がする・・・。やっぱり、イギリスと日本の感覚は違うんだろうな(当たり前だ!)
レミ「もしや、教授は・・・」
ク「残念ながらあってません。」
翠「そっちもですか・・・。」
レミ「・・・どうしよう。」
翠「どうにもなりませんよね。」
ク「先生が気づいてくれるといいんですけど。」
ル「・・・」
ばつが悪い沈黙が流れた。
どうすればいいんだ、この空気。
翠「・・・!」
どうしたんだろう?翠が急に目を大きく開いた。
翠「たあ!」
バギィ
翠が突然床にパンチを入れた。
な、何だ!?
「キャア!」
誰!?
翠「何してるの?そんなところで・・・」
2010/06/19 16:09
[240]MH
え、誰!?
2010/06/19 16:13
[241]legulusu
へ?だ、誰?
2010/06/19 16:27