[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[242]ライラック(元アロマ(・_・;))
MH>誰でしょう?今からばらしまーす
legulusu>女の人なんですよね。日本人で・・・
第15章~やっぱり姉妹~
ルーク目線
「何してるの?とは何よ。やっと見つけたのに。」
翠「よく言うわよ。白々しい。人探しは得意分野でしょ!」
翠は誰と喋っているのだろう?聞き覚えもある気がするけど、ピンと来ない
「とりあえず手を貸してよね!上がれないんだから!」
翠「はーい。お姉ちゃん。」
お、お姉ちゃん!?
レミ「清美!?」
清「ふ~、暑かった。レミさん。こんにちは。あ!ルーク、見つかったのね!」
ル「あ、はい。お久しぶりです。」
清「それと・・・」
翠「クラさんだよ。この前知り合ったの。」
清「クラさん?はじめまして。翠の姉の令城花 清美です。」
ク「あ、いや。はじめまして。えっと僕はクラウスです。」
清「クラウスさん?・・・翠!あなたまた変なあだ名をつけて!」
もう何がなんだかさっぱり分からない!何で清美さんがここにいるの!?
清「さてと、では改めまして。先生は恐らく北の方向に居るわ。今こっちに向かってるので、ここで待機してればすぐあえるはずです。」
レミ「清美?どうしてそう思うの?」
清「ええと」
翠「私が声真似が異常に得意なのは知ってますよね?お姉ちゃんは何故か人の気配を敏感に感じ取って、その人の正確な位置まで分かるんです。」
清「ある程度の範囲ですけどね。」
なるほど、だからさっき翠
翠『白々しい。人探しは得意分野でしょ。』って言っていたのか。
清「あの距離ならあと2分23秒くらいで合流できそうですよ。」
そ、そんな正確な時間まで分かるんだ!
僕とクラウスさんとレミさんは、半信半疑で先生を待った。
10秒前。9,8,7・・・
あ!あの人影は・・・
先生だ!
レ「おや?もう皆集まっていたんだね。」
先生が話し終わると清美の声が聞こえた。
清「0、2分23秒狂いなし。」
レ「き、清美?」
清「ご無沙汰しております!先生。」
2010/06/19 16:51
[243]MH
清美さんだったんだ。しかも、すごい能力があったんだ。ビックリ(;o;)
2010/06/19 17:10
[244]legulusu
やっぱり清美さんだったんだ!
しかし清美さん・・・すごいね!?
2010/06/19 17:48
[245]ライラック(元アロマ(・_・;))
こんばんはー?
MH>不思議な姉妹って題なのに、読み返したら「あ!妹しか出してねえ!」と、思い急遽出しました。(笑)
legulusu>清「あら?ばれてました?」
翠「違うよ、お姉ちゃん。ライラックのコメ返しのせいでばれたんだよ。」
ラ「(ドキ)」
ルーク目線
レ「何故ここに清美が?」
清「先生達を探してたら・・・」
レ「何故ここだと分かったんだい?」
翠「それについては私が話しますよ。」
レ「君達2人には、驚かされてばっかりだよ。」
そう言えばそうだよな・・・。普通に考えておかしいし。
清「そうですか?」
レ「そう言えば、この前あった時と雰囲気が違うようだが・・・」
言われてみれば確かにそうだ。
その、話し方とか、行動の起こし方とか。
実を言うと、最初は翠と似ていないと思ったんだけど、今はほとんどそっくりだ。
翠「ようは、猫かぶりなんですよ。家と外では態度もおおっぴらに違いま」
清「それが実の姉に対する言葉使いかしら?
(^三^)」
レミ「ま、まあまあ。それより教授。この後どうします?」
こうして僕達は、やっと本題に入っていった。
清美さんって、武道か何かやってたのかな?
そんな僕の心の声にこたえるように翠が言った。
翠「お姉ちゃんは剣道、居合、フェシングと、剣や刀を習ってるのよ。」
2010/06/19 18:21
[246]ライラック(元アロマ)ジェニス
ごめんなさい!ミスです!
「お姉ちゃんは、剣道、居合、フェシングなど、剣や刀を習ってるのよ。」
でした。
でわでわ・・・
ルーク目線
レ・ル・ク・レミ「ええ!?」
清「そんなに驚かないでくださいよお。あまり強くないんですから。」
翠「剣道は私のほうが圧倒的に」
清「悪かったわね!」
まさか・・・。
この姉にして、この妹ありって感じだな。
レ「君達は・・・何者だい?」
清「やめてくださいよ。何者も何も無いんですから。」
いや、只者ではないぞ・・・。
レミ「すごいですね、教授!」
レ「ああ、まったくだよ。」
翠「それより先生、これから・・・」
翠の言葉で先生は、レミさん達に少し近づいた。
レ「ああ。レミ、翠、清美。君達にはあることをしてもらいたいのだが・・・。」
レミ「どんなことですか?」
レ「ひそひそひそ・・・」
先生がレミさん達に言っていることは全く聞こえなかった。
レミ「分かりました!」
翠「じゃあ、気をつけてくださいね!」
清「出来るだけ早くそちらに加勢に行きますね。」
そういうと女性軍は翠があけた穴を降りてどこかに向かった。
ル「先生、何を?」
レ「そのうちに分かるよ。さて、そろそろ私達は、海底都市に向かっている首謀者とご対面かな?」
2010/06/19 18:35
[247]ライラック(元アロマ(・_・;))
うぎゃあ!何故かなりきりのままだ!!!!ごめんなさい・・・。
2010/06/19 18:40
[248]legulusu
いえ、実はでてきたのは清美さんと、コメ返しされる前に気づいてました(笑)
やっぱり、この姉妹は恐ろしいね・・・。
レ「レグルス、さっきから2人にたいして恐ろしい恐ろしいと失礼じゃないかい?」
レグ「そーですか?私はただ素直にしてるだけですけど・・・。」
レ「素直すぎるのもどーかと思うけどなぁ・・・:。」
2010/06/19 19:27
[249]ライラック(元アロマ(・_・;))
こんばんはー♪
legulusu>翠「大丈夫、私達なれてるから♪」
レ「慣れているというと?」
清「前に男子に恐ろしい、恐ろしいって言われたのよね☆」
ル「そ、その男の子はどうなったんですか?」
翠・清「今は反省しておとなしくしているよ♪」
レ・ル「(何をしたんだ)」
ルーク目線
僕達はあの後、この何も無いところをただ、先生の後についていった。
ル「どこに向かってるんですか?」
レ「言っただろう?デスコールのところだよ。」
ル「居場所、分かるんですか?」
レ「大体はね。」
やっぱり先生はすごいな。
僕ももっともっと頑張らなくちゃ!
それにしても、本当に何も無いところだな。
これじゃ敵に襲われた場合、逃げ場所が・・・。
僕は急いで頭を振った。
やめよう、やめよう!こんな不吉な考え!!
ク「ルーク君?どうかしたかい?」
ル「い、いえ。なんでもないです!」
みられてた・・・。僕は少し恥ずかしかった。
ク「そうかい?・・・あ!忘れていたよ。さっき翠には渡したんだけどね。」
クラウスさんに差し出されたものをみると、バッチみたいなものだった。
ル「これは?」
ク「君につけられていたあの『腕時計型発信機付時限爆弾』の部品で作った発信機&トランシーバーだよ。」
ル「うわあ!すごいです!」
ク「これさえあれば、はぐれても連絡は取れるし、居場所も分かるからね。だからはい、これは君のだよ。」
ル「わあ!!ありがとうございます!!」
ク「今持っているのは、これで、僕、ルーク君、先生、翠、レミさんのはずだ。」
ル「そっか。清美さんは突然でしたからね。」
ク「うん。」
僕はもらったバッチ(略して呼んでしまおう)を服の襟元につけた。
まさかあの時計がこんなものに化けるなんて、クラウスさんはすごすぎる。
レ「ふふ、クラウスはこういうことが得意だからね。」
ク「はい。」
はあ。僕も早く2人みたいになりたいな。
というより、2人みたいにもっと努力しないとな。
バッチをもらっていい気になっていたのか、突然誰かに背中を押された。そして、その人(クラウスさんだろう)と一緒に倒れた。
ク「大丈夫かい?」
ル「あ、はい。って何が?」
僕が上を向くと、『魔人事件』のときの魔人(合体前)のようなロボが立っていた。
レ「走るんだ!!」
先生の合図で僕達は一斉に走り出した。・・・つもりだった。
ガシャン
囲まれた。
2010/06/19 20:14
[250]MH
えぇーーーーーーーーー!!
ものすごくピンチになってる!!
2010/06/19 20:36
[251]legulusu
おおっ~♪さっすがクラくん!
すごいなぁ~、なんか尊敬しちゃう・・・。
で、いきなり出てきたロボは!?
やっぱりこのロボもデスコ作?
更新がんばれ~ぃ☆☆
2010/06/19 20:40