[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[252]ライラック(元アロマ(・_・;))
MH>私、こういうパターン好きなんですよ~。
ル「ワンパターン」
ラ「そう!ワンパってルーク!何言わせるのよ!」
ル「そっちが勝手に言っただけです。僕は悪くありません!」
legulusu>ク「ありがとうございます、レグルスさん。」
ラ「はい。デスコ作です。」
第16章~女の子・男の子~
ルーク目線
囲まれた。
逃げ場は・・・ない!
いつ襲われるか分からない恐怖に僕は完璧立ち竦んだ。
後ろから来るかもしれない。それか前か。
いや、四方いっせいに来るかもしれない。
そうなったら、終わりだ。
ギシ
前のロボットが動き出した。
どうしよう!
ク「ルーク君!しゃがめ!!」
クラウスさんの支持に僕は驚きながらも従った。
はあ、はあ、はあ。
何分たっただろう?僕はあれからクラウスさんの指示にだけ従って逃げているけど、疲れてきた。
情けない。
先生は武器も無いのに必死に戦って(時々指示も出してくれている)くれているのに・・・。
レ「クラウス!右だ!」
僕とクラウスさんは咄嗟に右に避けた。
右に敵は・・・いない!
僕達が逃げたのを確認すると、先生もすぐにこっちに来た。
レ「走るんだ!!」
今度は本当に走った。
しかし、ロボットは瞬く間に追いついてくる。しかも微妙に数増えてる!(3~4体)
僕はそんなことに気をとられて、無様に転んでしまった。
しまった!
僕は急いで立ち上がった。しかし、それより早く追いつかれてしまった。
レ「くっ!」
先生!来ないでください!!
僕は叫びたかった。
ギギギ
攻撃が来る!
「ライト(右)!!」
え?
僕は謎の声に従い、右に避けた。
攻撃は、当たっていない。
が、またロボットが攻撃してきた!
「スリー、トゥー、ワン、ジャンプ!」
僕は、またその声に従いジャンプした。
奇跡的に、僕は傷一つ負ってない。
「ライト(右)ストレート。」
僕はその声が聞こえると、迷わず右ストレートを出した。
何でだかは分からないけど、ほとんど無我夢中で。
バシイイン
い、痛い・・・。
やっぱり、鉄の塊は無理が・・・。
あれ?あいつ(ロボット)の足が、斜めってる?
翠「やるじゃない。中々のパンチだったわよ。」
2010/06/19 21:10
[253]フレディ
こんばんは~
翠、相変わらず、すごいな。ルークの命を救うなんて。クラウスも時限爆弾をトランシーバーに改造するなんて、すごすぎるよ。
2010/06/20 00:53
[254]のなりい
あばばばば?(ナゾだよ自分)
クラウスやるねぇ。かっこいい!
それにしても、姉妹そろって、翠達は怖いねぇ。
私も男子から「学校ではおとなしくしてるけど、塾では本性を現す」って言われた。
ルーク「その人は?」
のなりい「蹴った。」
ルーク「・・・。」
2010/06/20 01:45
[255]ライラック(元アロマ(・_・;))
おはよう!
フレディ>もう私としては翠はそういう役割的存在にしてる(笑)
クラウスはやっぱり、かっこいいことさせたいな~と言う一心で・・・。
のなりい>翠「それは、ほめてくれているのかしら?それとも・・・・」
レミ「翠!?やるならクーカロにしなさい!」
クー「え!?」
ラ「そう言えば私、この前傘もって、男子の頭にバギっと・・・」
ル・レミ「おい!」
2010/06/20 08:16
[256]ライラック(元アロマ(・_・;))
でわ更新!
ルーク目線
翠「やるじゃない。中々のパンチだったわよ。」
翠!?何でここに!?
翠「これは単なる下っ端。どこか一ヶ所狂わせれば、その一体は動かなくなるわ。」
翠は簡単そうに言うけど、あと7~8体はいる。翠1人と僕じゃ(僕は役立たずだろうけど)到底無理だよ。
あれ?
僕の体が急に宙に浮いた。そして・・・
ル「え!?ちょっと、翠!?」
翠「先生!!!」
投げられた。
ル「うわああ!!!」
ドン
少しドンという衝撃はあったけど、先生が上手くキャッチしてくれたようだ。
向こうから翠も走ってきた。
翠「先生!ナイスキャッチです!」
僕は先生に下ろされながら翠の話を聞いた。
レ「ロボット達は?」
翠「殺してきました!」
ク・レ・ル「ええ!?」
翠「と言うのは噓で、あいつらの足場に水を巻いておきました!あいつらはもう戦闘不能です!」
ちらりと、ロボットを見ると、
どこが噓ですかああ!!思いっきりぼろぼろじゃないですか!!!
確かに水はまかれてるけど。
レ「ところで、何故ここが分かったんだい?」
翠「それですよ、そ・れ!」
翠は悪戯っぽく笑って、僕の襟元を指差した。
翠「2手に分かれた後、頼まれたことをしていたら何かルー君が絶体絶命そうな雰囲気がそこから伝わってきたの。幸いあっちの仕事は私には出来なかったから私はこっちに加勢に来ました!」
なるほど・・・。
ク「なるほどね、よかったよ。さっきルーク君に渡しておいて。」
ル「はい。それより、翠って、剣道、柔道、空手、合気道のほかに何かやっていた?」
翠「うう~ん、習ってはいないけど、よく学校で友達(男)とボクシングをやってたかな?」
ル・レ・ク「・・・・・・」
女の子・・・だよね?
僕は思わず噴出してしまった。
翠「何よ?」
ル「ごめん、僕の友達が、翠のことをとってもおしとやかそうな女の子って言ってたから。」
翠「プッ!その子には悪いけどあいにくこんな子よ?」
ル「違いない。」
レ「まあ、何はともあれ無事でよかったよ。」
2010/06/20 08:39
[257]MH
ボクシングしてたって、……すごいをこえて恐ろしい。
2010/06/20 09:16
[258]ライラック(元アロマ(・_・;))
更新しまーす♪
第16章~戦い~
ルーク目線
レ「さて、ここが入り口のようだね。」
あれから数十分僕達はほとんど無言で歩いてきた。
その理由?
ひっきりなしに敵が襲ってくるから喋ってる暇なんて無かったんだよね。
ク「何故こんなに入り口が狭いんでしょう?」
レ「・・・偶然か、必然か。」
そう、この入り口はぎりぎり先生が、入れるか入れないかほどの広さだった。
偶然・・・ではなさそうだ。
とりあえず、翠、僕、クラウスさん、先生の順番ではいることにした。(小さい順にしたらしい)
翠「よいしょ、ふう。・・・わあ!?」
翠は入ったと思ったら何故か悲鳴を上げてこっちに戻ってきた。
ク「何かあったのかい?」
翠「足場がないんです。」
レ「なんだって?」
先生と僕が覗くと、確かに深い谷底が見える。
ル「先生?・・・って、何してるんですか!?死にますよ!?」
先生は入り口をとおり、谷底へ行こうとした。
レ「はは、大丈夫だよルーク。これは『絵』だよ。」
翠・ク・ル「絵?」
僕が先生が立っているところに触ると、確かに足場はしっかりある。
翠「ああ、そう言えばこんなの見たことあります。」
翠は納得しながら先生の立っている場所に向かった。
続いて僕、クラウスさん。
ル「絵、絵とわかってても怖いです。」
翠「キャアアアアア!!!!!」
ル「翠!?」
翠「何でこんなところにまで蛙が描いてあるのよーーーー!!!」
そう言えば、翠って蛙ダメなんだよな。
翠のそばを見ると、1匹のかえるが妙にリアルに描いてあった。
翠「は、ははは、早く行きましょう!!」
翠は先生を説得させて、足早に次の部屋に向かった。
2010/06/20 09:38
[259]legulusu
翠ちゃん、きみって何者ぉ~~!??
ボクシングってどんだけっ!????
でも私も暴力的になるときはあるよ?
友達にいつものように蹴り食らわしてるもん(笑)
レグ「私いつもはおとなしいんだけどねぇ。そうゆう所男子に見られたとき、裏だ!!っていわれたねぇ。」
ル「えぇぇぇ~・・・。」
2010/06/20 10:17
[260]ライラック(元アロマ(・_・;))
すれ違い!MH,ごめん!
MH>翠「遊びだけどね~。」
清「その遊びのせいで私はどれだけ先生に謝ったことか・・・。」
翠「仕方ないじゃない!売られた喧嘩は買わなきゃ!」
清「やっぱり遊びじゃないじゃない!!!」
legulusu>翠「私の正体は実はド○ミなのだあ!」
清「やめなさい、恥ずかしい!」
ラ「私は、おとなしい(?)時は裏なんだよね~」
ル「どんな性格ですか!!」
更新!
ルーク目線
ル「翠ー!待ってよ!」
僕とクラウスさんが翠に追いついたころには、翠のそばに新たなボロロボットがあった。
ル「翠?」
翠「いや、走ってたら何かにぶつかって、見たらこれだった。」
翠、恐るべし!ぶつかっただけで倒すって・・。
蛙パワー?
レミ「教授ーー!」
ル「レミさん!?」
レミ「教授!何故ここに!?」
レ「いや、あの後いろいろあってね。」
清「任務完了しました!!!」
レ「ありがとう。」
先生は本当に何を頼んだのだろう?
ドガーーーン
な、また!?
レ「伏せるんだ!!!」
え!?
僕は先生の言うとおり、翠と頭を抑えあって伏せた。
翠「つう!」
翠!?
何があったのかは分からないけど、一つだけ分かったこと。
それは、上から岩が振ってきているということ。
レ「もう大丈夫そうだよ。」
ク「何で行き成り岩が・・・」
レミ「デスコールの妨害でしょうか?」
清「だとしたら、かなりの危険人物ね。」
ル「清美さん、もちろんデスコールのことは知りませんよね?」
清「もちろん!誰よデスコールって!」
あれ?
翠が何も言ってない?いつもなら翠一言は言うはずなのに。
ル「翠?」
そう言えばさっき翠のうめき声が聞こえたようだけど。
ル「翠!!??」
僕が振り向くと、そこには足を抑えてうずくまっている翠の姿が目に映った。
2010/06/20 11:12
[261]legulusu
み、翠ちゃんんん!?!?
だ、大丈夫!??(+0+;;)
2010/06/20 11:44