[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[2]なな
がんばれ応援してるぜよ!
2010/06/02 17:54
[3]フレディ
3作目楽しみです。頑張って下さい。
あの~今頃なんですがタメ&呼び捨てOKですか?僕はOKですよ。
2010/06/02 18:01
[4]アロマ(・_・;)
ななさん、フレディ、きてくれてありがとう!
確かに今更だけど、私は全然OK!
ななさんもOKですか?
では、更新しマース!
プロローグ
謎の(?)姉妹目線
グレッセンヘラーカレッジ
姉「じゃあ、私学長に挨拶して来るから、ここでじっとしていなさい。」
妹「はーい。」
お姉ちゃんが行ってしまうと私はこのカレッジをきょろきょろ見回した。
ここがお姉ちゃんが通うカレッジか~、
いいなあ~。
10分後
あきた。
あきた、あきた。
妹「お姉ちゃん遅すぎ!あーきーたー。」
いまだにお姉ちゃんは帰ってこない。
じっとしてろと言われたけど・・・。
私は外の芝生のところまで行き、体操を始めた。
妹「いーちに、いーちに!」
ドン
妹「きゃあ!?」
私は、誰かにぶつかって思いっきり転んでしまった。
「大丈夫かい?ごめんね、怪我はないかい?」
優しそうな男の人に手を差し出されると、私は急に恥ずかしくなってしまった。
妹「あ、は、はい!ごめんなさい!」
私が謝ると、男の人は笑顔で「こちらこそ」
と言ってくれた。
「先生ー!何してるんですかあー?」
レ「ごめんね、じゃあ、気をつけて!」
それだけ言うと先生と呼ばれたその人は、小さな(私と同じくらいだけど)男のこの所に駆けていった。
そして、しばらくしてお姉ちゃんもカレッジから出てきた。
姉「もーう!じっとしてなさいって言ったでしょう!?この悪戯っ子!」
妹「ごめんなさーい。」
姉「ほら、行くよ!」
私はふと下を見ると、きれいな黒い万年筆が落ちていた。
これ・・・あの人の?どうしよう。
まあ、後でおねえちゃんに相談しとこう。
私はバックに万年筆を入れて、お姉ちゃんのあとを追った。
校「で、あるから・・・して・・・。
まあ、君のクラスは・・・だ。」
妹「はい、明日からよろしくお願いします。」
姉「妹をどうぞよろしくお願いします。」
校「いえいえ、こちらこそ。
そうだ、委員長の名前くらい知っていたほうがいいのでは?」
妹「教えてくださるんですか?」
校「ああ、えーと、確か彼の名は・・・
あった、あった。
ルーク・トライトンだ。」
妹「わあ、ルー君ですね!ありがとうございます!」
姉「ちょ、こら。」
校「ははは、元気が一番だよ。じゃあ、明日から来てくれたまえ。」
姉・妹「はい。よろしくお願いします。」
家にて
妹「はあ~、長かった!あの爺さん話長すぎだよ!」
姉「ほーんと、肩こっちゃった。」
妹「あ、そうそう。忘れてた。これ・・・」
私はバックに入れた万年筆を取り出した。
姉「ちょっと、どうしたのよこれ!?」
妹「実は・・・」
姉「ええーーー!!??もう、あれほどじっとしてろと言ったのに!きっとその人困っているわよ!明日学校から帰ったらすぐカレッジに来て帰しなさい!いいわね?」
妹「はーい。」
明日っからの学校生活楽しみだなあ。
ルー君か・・・。友達になれるといいな♪
2010/06/02 18:29
[5]アロマ(・_・;)
更新!
第1章~転校生~
キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン
男1「なあなあルーク、今日来る転校生、可愛い日本人の女の子だって!」
ル「え!日本人!?僕日本語全然話せないよ!」
男2「お、おいルーク!お前委員長だろ!?絶対隣の席になるって!」
ル「えええ!?そんなあ、どうしよう!僕、
ハジメマシテ、ヨロシク。くらいしか喋れないよ!」
僕は二人の言葉にすごく動揺した。
そんな様子を呆れ顔で見ていた女の子がぽつりと言った。
女1「そのくらいできればいいじゃない。ていうか、先生来てるわよ?」
男1・2・ル「ええーー!!」
日本人なんてどうしよう・・・。やっぱ日本語じゃないとまずいよね・・・。
先「まったくお前らは・・・。いつになったら、転校生を紹介できるんだ?」
皆「もういいでーす!」
僕たちの声を合図にガラっと、音がして入ってきたのはとても可愛い女の子だった。
「はじめまして。日本から来ました、令城花 翠(れいじょうか みどり)です。皆さんよろしくお願いします。」
令城花さんが一礼すると皆がおおーと、歓声を上げた。
よかった。英語がペラペラだ。これなら何とか・・・。
先「よーし、じゃあ令城花の席は・・・トライトン、お前の隣だ!」
やっぱり・・・。
翠「よろしく、ルー君。翠って呼んでね。」
あれ?令城花ってどこかで聞いた気が・・・。気のせいかな?
僕は精一杯の日本語で話そうとした。
ル「ハ、ハジメマ・・・。ヨロシ」
しゃ、喋れない~!
そんな僕を見てクラスの皆が大笑いした。
翠さんも。
翠「無理して話さなくていいよ!これでも私、前の学校で英語は学校1上手だったんだから!」
僕はその言葉にほっとしてつい、いつもどおりに喋ってしまった。
ル「あ、よかったです、翠さん。」
翠「行き成り早口になったな!」
ル「あ、ごめんなさい!」
翠「うそ、うそ。後、これからは翠って呼んでね!」
パンパン
先「はーい、お喋りは後!授業始めるぞー
!」
2010/06/02 18:56
[6]チーズ探偵
もう始まっている!?
三作目もがんばれ!!!!
2010/06/02 19:03
[7]アロマ(・_・;)
チーズ探偵さんありがとう!がんばります!
タメ&呼び捨てOKですか?
更新
「先生さよーならー」
「先生ばいばーい!」
先「おう、またな!」
ふう、何か長かったなあ。
この後カレッジに行って先生の片付けをレミさんとやらなきゃ。
先「あ、トライトン、お前令城花を家まで送っておいてやれよ。ロンドンの町並みは厄介だからな!」
ええ!?急いでるのに!
まあ、英国少年としてここは人助け。
僕はできるだけ笑顔で話しかける。
ル「じゃあ行こうか。」
翠「あ、私この後行くところがあるの。だから・・・」
ル「いいよ、どこに行くの?一緒に行くよ!」
翠「ありがとう。えっとグ、グ・・・何とかカレッジ!」
グ・・・カレッジって、まさか・・・
ル「グレッセンヘラーカレッジ?」
翠「そうそう!グレッセンカレッジ!」
ル「なーんだ!そこなら僕もこれからいくよ!」
翠「そうなんだ!よかったあ!」
そうして僕達はスクールを出た。
グレッセンヘラーカレッジ行きのバス
ル「ところで、カレッジに何か用?」
翠「うん、あのね、昨日ある用事でカレッジまで行ったんだけど、私にぶつかった男の人が落し物しちゃって。」
昨日?ぶつかった?落し物?
――――まさかね?
ル「それで届けるんだ。」
翠「じゃあさ、ルー君は何でカレッジに行くの?」
その質問に僕は自信満々に答えた。
ル「僕の先生に会いに行くのさ!」
翠「はあ?」
ル「そのうちわかるよ!」
運「グレッセンヘラーカレッジ前~」
ル「あ、降りるよ。」
翠「うん。」
ル「ところで、名前知ってるの?」
翠「ううん。」
僕の質問に対し、翠は悲しそうに首を振った。
ル「え・・・。じゃあ、特徴は?」
翠「あ、それならわかる!
えっとね・・・とても優しくて紳士的で、目がとっても小さくて・・・シルクハットをかぶっているの!」
そんな人・・・このカレッジには1人しかいない・・・。やっぱり先生だ・・・。
ル「・・・うん、わかったよ・・・。知ってる。」
2010/06/02 19:43
[8]チーズ探偵
タメ&呼び捨てOKだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(なぜかテンション上がりまくり)
2010/06/02 20:29
[9]アロマ(・_・;)
チーズ探偵ありがとおおおおお(ハイテンション中)
ルーク目線
第2章~姉と妹と姉?~
僕は翠を連れて、先生の研究室まで来た。
コンコン
ル「先生、いますか?ルークです。」
レ「ルークかい?どうぞ。」
ガチャ
レ「おや?君はあのときの――――。」
翠「はじめまして、令城花 翠です。昨日はお世話になりました。」
やっぱりレイトン先生だった。
レ「いや、こちらこそ。まあ、2人とも入りなさい。」
ル「はーい!」
翠「おじゃまします。」
僕たちが入るとレミさんがニヤニヤしながら立っていた。
レミ「へー、その子が転入生なのねー。よかったじゃない、可愛い女の子で。」
ル「レミさん!失礼ですよ!」
翠「はじめまして、令城花 翠です。」
レミ「こちらこそ、レミ・アルタワです。」
翠「よろしくお願いします、レミさん。私のことは翠って呼んで下さい。」
翠がレミさんとの自己紹介を終わらせたところで先生が紅茶を持ってやってきた。
レ「ところで、何かあったのかい?」
翠「あ、はい。あのこれ、」
翠がバックから黒いきれいな万年筆を取り出した。
レミ「あー!教授!それ!」
翠「やはりそうでしたか、昨日、落ちていることにあの後気がついて・・・。」
先生は万年筆を受け取るとにっこり笑って御礼を言った。
レ「ありがとう。わざわざ届けてくれたんだね。」
2010/06/02 21:06
[10]フレディ
では!アロマ(・_・;)!!こんな感じかな?
令城花 翠(以下 翠)かぁ~。お嬢様って感じだね。←なんとなく
続き楽しみ~。頑張って!!
2010/06/02 23:12
[11]なな
続きが気になるぜよ
2010/06/03 06:55