[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[12]ドロップ
はじめまして!ドロップです。
お話面白いですね!これから頑張ってください\(^o^)/(タメ&呼び捨てOKですか?私はOKです。)
2010/06/03 18:31
[13]アロマ(・_・;)
フレディ、実はかなり(?)格闘系(笑)
レミみたいなタイプにするつもり・・・。
ななさん、いつも、ありがとう!
ドロップ、全然OKだよ!よろしくね!ありがとう!
実は・・・そろそろ学校特有のあれが始まろうとしていて、これから来れないかも・・・。
何とか親の目を盗んで更新するのでよろしくお願いします・・・(泣)
オリキャラ紹介
令城花 翠
日本からイギリスに転校してきた女の子。ひざまで届く長い髪が特徴的。
13歳
令城花 清美
日本からイギリスの大学に転校してきた女の子(?)。翠の姉
ルミ・アルタワ
レミとアミの妹。以下不明。
2010/06/03 20:55
[14]なな
続き、楽しみにしてるぜよ
2010/06/03 22:23
[15]アロマ(・_・;)
昨日これないって言ったばかりだけどきちゃいました。明日・今日更新できそそうです。
何かごめんなさい・・・<〇>
ななさんありがとう・・・。
ルーク目線
じゃあ、これで翠は用が終わったのかな?
コン コン
「先生、今お時間よろしいでしょうか?」
誰だろう?先生の生徒かな?
レ「ああ、どうぞ。」
先生がドアを開けると前と後ろから一気に叫び声がした。
翠・生「あーーーーー!!!!!」
レミ・レ・ル「!?」
生「何であんたがここにいるのよ!?」
翠「お姉ちゃんがそうしろって言ったからでしょ!」
レミ・ル「??」
日本語は分からないけど・・・ちょっと嫌な予感・・・。
清「私は!何であんたが先生の研究室にいて紅茶をのんびり飲んでるの?って聞いてるの!!!」
翠「ルー君が案内してくれたんだもん!」
「清美ー?どうした・・・あーーーー!!!」
扉から顔を覗かせた人が、レミさんを指差し叫んだ。
レミさんも・・・。
レミ「あーーー!!!」
な、何なんだあ!?何で皆叫んでいるのー?誰か説明してください!
レ「ま、まあ皆落ち着いて。」
翠・清・レミ・生「はい・・・。」
ル「あの・・・何が何だか全然分からないんですけど、誰か教えてくれませんか?」
レ「では、1人ずつ自己紹介を」
先生の言葉をさえぎったのは、翠だった。
ちょっと意外だな。
翠「はいはーい!じゃあ、私からやりマース!
えっと、令城花 翠です!そこにいる令城花 清美の妹です!現在13歳で、ルー君と同じクラス!チャームポイントは、ひざまで届く長い髪です!」
清「次は私がお先に失礼します。私は、令城花 清美。翠の姉で、保護者代わりです。よろしくお願いします。」
ルミ「じゃあ、お先に。私はそこにいるレミ・アルタワの妹、ルミ・アルタワです!先生と清美はしってるはずですよ!よろしく、翠、助手二号君!」
助、助手2号~!?
ル「レミさん!何ていう紹介してるんですか!?」
僕がレミさんに文句を言うとルミさんが、すかさず言った。
ルミ「違うわよ♪姉さんが先生の一番初めの助手なら次は2号でしょ♪清美と私はもちろん違うし、ほかには誰もいないし、翠は昨日清美と一緒に来たばかりだからね!」
あ、なるほど・・・。
けど、この二人、本当に姉妹だな・・・。
レミ「なかなかの推理ね。私はレミよ。ルミの姉で、教授の助手!よろしくね、翠、清美!」
翠・清「あ、はい!」
ル「じゃあ、僕やりますね。ルーク・トライトンです。翠のクラスメートで、先生の一・番・弟子です!」
僕は人差し指をぐいっと、前に突き出して言った。
レミ「自称ね。」
ル「レミさん!!」
レ「最後に私だね、私は、エルシャール・レイトン。このカレッジで考古学を、主に教えている。」
先生の自己紹介が終わったところで、また後ろから声がした。
ア「最後じゃありません!先生ひどい、ひどい裏切りです!また私を仲間はずれにしましたね!?」
レ・ル「アロマ(さん)・・・」
何もこのタイミングで出てこなくても・・・(汗)
翠「また?レイトンさん、何回もしているのですか!?英国紳士失格ですよ!?」
ポカ
清「こら!生意気なこと言わないの!」
レ「アロマ・・・。自己紹介をしていただけだよ。誤解をしないでくれるかい?」
先生の言葉でアロマさんは急に顔つきが穏やかになった。
ア「そうなんですか・・・?じゃあ、私もしますね!アロマ・ラインフォードです!よろしくお願いします!えっと・・・」
翠「翠です。翠って呼んで下さい。」
清「清美。好きなように呼んでね。」
ルミ「ルミです。同じく好きなように呼んでね!」
ア「はい!」
明日は第3章~ルークと翠の事件?~です!
2010/06/04 18:20
[16]なな
ルミでたぜよか!!
2010/06/04 18:33
[17]アオ
こんばんは
おお!3作目なんてすごいね!!
アロマさん登場^U^
何回も仲間はずれになってるもんね(笑)
では、頑張ってね
応援してます!
2010/06/04 21:01
[18]ルークの妹弟子
久しぶりに遊びに来たんだけど…3作目とか羨ましい!!(笑)
いろいろ多忙でさ、、、(汗)
私も姉妹(妹っす!)だから楽しみだす!
更新頑張ってちょー!(急にためですみません・・・。私のことは呼び捨てもためもOK!なのでよろしくです。)
2010/06/04 21:20
[19]フレディ
たしかにアロマよ、なぜこのタイミングで・・・
あーあれね。こっちは後2週間ぐらい経ったら始まるかな。色々と大変だろうけど更新頑張って!
2010/06/04 22:56
[20]アロマ(・_・;)
おはようございマース!今日は結構できそうです!
ル「全然勉強しませんからね。」
自「ま、そういうことです!」
ななさん>ルミ出しました(笑)!
アオさん>ありがとう!更新がんばります!
ルークの妹弟子>私も妹だよー。久しぶり!3作目と言っても・・・(汗)
フレデイ>いいなー!
アロマはきっと超能ry(殴)なんですよ(笑)更新がんばります!
第3章~ルークと翠の事件?~
ルーク目線
レ「ところでアロマ、どうしたんだい?」
ア「あ、忘れてました!ちょうどよかったです!人がたくさんいて!」
人が・・・沢山?まさか・・・
ア「ケーキ焼いてきたんです!皆食べてください!」
アロマさんが差し出したものは・・・
・どす黒い緑色の半分液体状
・なんか、泡立ってますよ!?
・紫色の煙が出ていて、魚の頭みたいなものが見えてる∑(・Д・)
レミ・レ・ル・翠・清・ルミ「げっ!!!」
うわあ・・・やっぱり翠と清美さんとルミさんかなりドン引きしてる・・・。
無理もないけど・・・。
清「あ、残念だけど私たち先生に考古学の質問に来ただけで、長居は無用だから・・・。」
ルミ「そ、そうそう!先生!ここ、教えてください!」
レ「あ、ああ。ここはね・・・[ルーク、君たちも何か理由を見つけて早く帰りなさい!]」
先生は、小声で僕たちに助言すると、部屋の隅で二人に教え始めた。
翠「あ・・・私たち、レイトンさんに落し物を届けただけだから・・・。ね?ルー君!」
ナイス、翠!
僕は、翠の助け舟にすぐ乗った。・・・・つもりだったが、
ル「うん。だから僕たちもうすぐ・・・」
ア「遠慮しないで!はい、2人のぶん!」
アロマさんに沈められた・・・・。
僕達はちらりとレミさんを盗み見た。
ああ、やっぱりレミさんも、お皿を持たされてる・・・。
レミ「・・・いただきます・・・・・。」
ア「はい、どうぞ♪」
もう無理だ・・・。
翠・ル「いただきます・・・。」
レミ「ごち・・・そう・・・さま。私帰るわね・・・」
あのレミさんをここまで弱らせるなんて・・・。
レミさんの症状
・真っ青な顔
・危ない足取り(眩暈あり)
・うまく言葉が出ない様子
僕たちの症状
・真っ青な顔
・ソファに横になっている
・声が出ない
先生・ルミさん・清美さんの症状(結局食べさせられた)
・真っ青な顔
・壁にもたれている(ルミさん・清美さん)
・なんか変な汗が出でいる
この結果から分かること。
・アロマさんの料理は殺人的だ。
何時間経ったろう?僕達はそろそろと、立てるようになってきた。
翠「お・・・邪魔・・しま・・・」
ル「また・・あし・・」
僕達は研究室を足早に出て、大きな広場まで行った。
そよ風が、とても気持ちよかった。
この広場に僕達は腰を下ろし、ため息をついた。
翠・ル「はあああ~」
2010/06/05 09:20
[21]アロマ(・_・;)
ルーク目線
翠「何かいろいろ大変だったね~」
ル「まったくです。」
僕達は広場を出た後、ロンドンの町並みを説明しながら、翠の家に向かっていた。
翠「いつもあんなことしてるの?」
ル「3日に1度の割合で、アロマさんは殺人兵器を持ってくる。」
翠「プッ。大変だね~。
あ、ねえ、私明日も行っていいかな?ルー君も明日行くんでしょ?」
ル「え?さあ。先生に後で聞いてみるよ。
一つ言っておくけど、僕は遊びに行っているんじゃなくて、先生のお手伝いに行っているんだからね!」
翠「えー!いいな!私もやりたーい!」
遊び心たっぷりだよ・・・この人・・・。
翠「あ、私の家ここ!わざわざありがとね!」
ル「ううん。ばいばい。」
僕が曲がり角を曲がると、小さい女の子が少し離れたところで泣いていた。
ル「どうしたの?」
子「ヒック ヒック。あのね、ミィちゃんがね・・・ヒック いなくね、なっちゃったの。うわーーーーーん!」
この子の大きな泣き声を聞きつけたのか、さっきそこで分かれたはずの翠が飛んできた。
翠「ルー君!一体どうしたの!?まさか、あなた、泣かしたの!?」
翠の大きな誤解に僕はあわてて反論した。
ル「ち、違うよ!この子が泣いていたから理由を聞いただけだよ!ミィって子がいなくなったんだって!」
翠「ミィ・・・?」
ル「うん。」
僕がうなずくと、翠は泣いている女の子のそばにしゃがみ、質問した。
翠「あなたの名前はなあに?どこから来たの?」
リ「リルル・潟泉。スコットランドヤードを右に曲がって左に行った突き当り。」
潟泉?日本人のハーフかな?
翠「リルル、ミィってもしかして、あなたの飼い猫(ペット)のこと?」
翠の質問にリルルはこくりとうなずいた。
翠「ミィの写真はある?」
リルルは急にパアっと明るくなって大きな声で翠に聞いた。
リ「探してくれるの!?」
翠と僕はしっかりうなずいた。
ミィの特徴
・真っ白い猫
・わりと小さめ
・泣き声は「ミニャーミニャー」
・耳はピンと立っている
・ほかの猫といつもよくじゃれている
ル「わかった。お兄ちゃんたちが必ず探して見つけるから、5:00まで、スコットランドヤードのそばで待ってってくれるかな?」
リ「うん!よろしくね、お兄ちゃん、お姉ちゃん!」
リルルは笑顔で駆けていった。
翠「現在午後4:08。大丈夫なの?あんな約束して。今度こそ『泣いていた』じゃ、済まされないわよ?」
翠は少し不審を抱いていたようだが、大丈夫。このロンドンには、たくさん動物がいる。
ほかの猫といつもじゃれあっていたくらいなら、きっと知っている猫がいるはずだ。
ル「大丈夫だよ。実はね、僕。動物と話せるんだ。」
翠「・・・プッ。アハハハハ。真面目腐った顔で何言っているのよ。そんな冗談言っているよりはやくミィを見つけましょう!」
・・・・・・・・・・・・まあ信じろというほうが無理か。僕の友達も信じてもらうのに最低5日はかかったしな。
・・・・レイトン先生たちを除いて。
ニャーオ、ニャーオ
猫だ!僕は早速聞いてみた。
ル「ニャーニャーニャー?ニャニャー!?ニャーニャー!?(こういう猫を知らないかい?今日一緒に遊んだ!?案内してくれるかい!?)」
僕がそういうと猫が
猫「ニャーニャニャー。ニャ、ニャニャニャニャニャー!(いいよ。じゃ、この謎が解けたらな!)」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゾNO001
暗号
「ごごぼごごくむむむむむにごごごごごごついむてむむきむむむな。消しゴムを使って読め!」
さて、僕達はどうすればよいのだろう?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ル「わかったよ。」
僕達は猫に導かれてある横断歩道までやってきた。
猫「ニャニャニャニャニャニャ!
(こっから先は知らねえよ!)」
ル「ニャニャニャニャー(ありがとう)」
僕がお礼を言うと、猫は屋根の上に上っていった。
翠「本当・・・だったんだ。」
翠が呆然とした眼差しで僕を見ていた。
ル「それより、ミィは・・・?」
ミニャー、ミニャー
ミィだ!ミィの泣き声だ!どこからだ!?
翠「あそこよ!」
翠が指差すほうを見ると、横断歩道の真ん中で猫が寝そべっていた。そのそばには、たくさんの車!
車の信号も、もうすぐ青になってしまうところだ!
僕は急いでバックを投げ捨てて横断歩道に駆け寄った。
翠「どいて!私がいくわ!!」
言うが早いか翠もバックを投げ捨て、信号に駆け出した。
そのときだった。信号が青にかわったのは。
プアーーー
翠は?向こうを見ると、翠が猫を抱いて立っていた。
また、車の信号が赤に変わると、僕は急いで翠がいるほうへ向かった。
ル「翠!」
翠「間一髪だったわ。私もミィも無事よ。」
僕は心底ほっとして翠にバックを渡した。
けど、僕が行ったらどうなっていたんだろう。きっと、間に合わなかっただろうな。
僕は翠が一瞬で猫を助けられることにものすごく尊敬した。
翠「現在午後4:57。ここからスコットランドヤードまでどのくらい掛かる!?」
ル「大丈夫。ここを曲がったらすぐそこだよ。」
リ「ミィ!ありがとう!お姉ちゃん、お兄ちゃん!ばいばい!」
リルルにミィを預けて僕達はまた、翠の家に向かった。
~夜~
プルルルル プルルルル プルルルル
母「ルークー!今手が離せないからちょっと出てちょうだい!」
プルルルル プルルガチャ
ル「はい。トライトンです。」
先「お、ルークか!?あのな、悪いんだが明日朝、令城花をスクールまでつれてきてくれ!じゃあな!」
ル「え!?あ、プープープー」
2010/06/05 10:48