[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[22]アイレ(元あいら)
うおぉ~!!!
もう更新してあるぅぅ~!?!?
3作目でたんだね☆(遅。
更新頑張って~★
2010/06/05 16:30
[23]アロマ(・_・;)
アイレありがとう!早速更新!・・・といいたいところだけどやべー!おや帰ってくる!!
というわけで令城花 翠の絵だけ載せて逃走します。
一応レイトン風に書いてみたけど、皆さん目薬の準備はいいですか?
2010/06/05 19:10
[24]チーズ探偵
か、かわいいよ、その絵。
2010/06/05 19:36
[25]なな
続きが気になるぜよ。
2010/06/05 19:50
[26]ルークの妹弟子
令城花 翠ちゃん、かわいい!
2010/06/05 21:52
[27]アロマ(・_・;)
今晩はー☆やっと(?)これたよ!更新はできないけど・・・
ル「何しに来たんですか!?」
自「皆にお礼とお詫びをしに来たんだよ!」
ル「大声出すと見つかりますよ?」
えっと、まず数多くあるお詫びの一つ目です。
・横向きになっていました!すいません、すいません(><)
そのほかのお詫びです。
・色塗りが雑
・イギリスか、日本人か分からない。(ていうか何人∑(・Д・)!?
・手のひらの裏表間違えた。
・リボンが曲がっている。 など・・・
ル「何個あるんですか!?」
自「数えたくないよ!(逆切れ)」
レミ「逆切れはみっともないわよ、やめなさい。」
ル「それに早く皆さんにお礼を言ったらどうですか?」
と、言うわけでお礼でース!
チーズ探偵>まさか、こんな欠点だらけの絵を可愛いと・・・
翠「ありがと☆チーズ探偵♪」
ありがとおおおおおうううう!!!
ななさん>はい!早ければ明日。遅ければ明後日ごろ時間を作って更新します!
ルークの妹弟子>
翠「ありがとう☆ちょっとネタバレすると、この後私髪w」
自「わーーーーー!!!言っちゃだめーーー!!!はあ、はあ、はあ」
ル「夜中に迷惑です。」
レミ「黙りなさい。」
ここで皆さんにお願いがあります。何かナゾ出したまま進んでしまったけど、ナゾの答え、できれば書いてください。お願いします。
ル「さっさと進めすぎるからこうなるんですよ。」
自「だって、更新できるときにやりたかったんだもん( ̄3 ̄)ノ」
レミ「逆切れ+言い訳=最悪 ね?」
自「そこまで言わなくても・・・(TOT川)
おやすみなさーい!
2010/06/06 00:06
[28]アロマ(・_・;)
明日は無理そうだけど、何とか今日も更新できそうです!
ル「まったく・・・少しは勉強したらどうですか?」
自「まあいいの、いいの♪気にしない!」
ル「・・・・・」
第4章~不気味な足音・事件の始まり~
ルーク目線
・・・一方的に言いたいこと行って電話を切るなんて・・・。
ブ「ルーク?誰からだったの?」
ル「スクールの先生からだよ。明日翠と一緒にスクールに来いって。」
ブ「翠?」
ル「転校生だよ。」
ブ「なるほどね、じゃあ明日は少し早く起こすわね。だから早く寝なさい。」
ル「はーい。」
僕は母さんに言われて、すぐにベッドに入った。
~翌日~
ル「いってきまーす!」
僕は帽子とバックをもって、翠のうちに向かった。
僕が、ドアの前に立つと、急にドアが開いた。
翠「ルー君!待ってたわ!昨日先生から電話があって、ルー君と一緒に来いって言ってたから!」
翠は急いでバックとヘアバンドを取ると、
翠「行ってくるねー!」
と言って、玄関から出てきた。
翠「お待たせ!」
ル「あれ、翠!?」
僕は翠がこっちを向いた瞬間、翠の違和感に(?)気がついた。
・青いヘアバンド
・僕と同じようなバック
・白いミニスカートに、黄色い靴、黒いハイソックスにリボン。
ここまでは昨日と同じだ。
僕が、翠を見ていると、翠が悪戯っぽく笑った。
翠「へへ、気がついた?ちょっと変えてみたんだ。」
ル「ちょっと?ちょっとなんてもんじゃないよ!かなり変わってるよ!」
そう、翠はあの長いロングヘアをあごのラインよりちょっと上のショートカットにしている。
翠「そう?そんなに変わった?」
ル「うん。どうしたの?一体!」
僕の問いに翠は笑って答えた。
ル「ルー君達って探偵でしょ?ロンドンタイムズで見たよ?」
ル「い、いや、探偵というか・・・」
翠「昨日も大変だったしね~。昨日うっとうしかったから切っちゃった!」
ル「・・・?」
翠「だーかーらー、ルー君達といるなら、昨日までの長い髪って、探偵活動に邪魔だから切ったの!」
僕はようやく意味が分かってきた。
・翠は僕たちを探偵と思っている。(探偵じゃないけど)
・昨日の事件で、髪の毛がうっとうしかったから切った。
・これから僕たちと行動をともにするつもり!?
1つ目と、2つ目はいいとして・・・
翠「これからよろしくね!」
ル「え、ちょっ、まっ、せん、かく・・・
(え、ちょっと、まって、先生に、確認を・・・)」
僕は、あまりの突然の出来事に言葉が出なかった。
強引過ぎる・・・。
けど、僕も先生から見ればこんな感じだったのかな?
放課後
翠「ルー君!カレッジ行こ!」
ル「あ・・・」
僕は強引にカレッジ行きのバス停まで連れて行かれた。
昨日とはまったく正反対だ~!
僕は翠の変わりぶりにただ、目を丸くすることしかできなかった。
~カレッジ、研究室前~
コン コン
翠「失礼しまーす」
翠と僕が入ると、先生が笑顔で立っていた。
レ「ふふ、また来たんだね。おや?髪を切ったんだね。よく似合っているよ」
翠「ありがとうございます」
僕は、先生に近づき事の成り行きを話した。
ル「[先生、実は―――――――。]」
レ「何だって!?」
先生はあわてて翠のほうを見た。
ちょっと、顔が引きつっているようにも見える。
レ「翠・・・君の行動力はすごいね・・・。」
翠「へへ、そうですか?」
レ「翠、悪いが・・・」
先生が断ろうと、言葉を口にしたら、そのことを悟ったのか、翠は・・・
翠「えー!私ルー君と同い年ですよ!それでルー君はよくて、私はダメなんて酷くないですか?」
レ「いや、君はまだ、女の子だし、日本からきたばかりだろう?」
先生の言葉に翠は反論した。
翠「調査に出かければ初めての町に行くこともありますよね!?それなら、日本から来たばかりと言うのは関係ないですし、女だから・・・と言うのは、男女差別じゃありませんか!?」
レ・ル「う・・・」
確かに筋は通っている気がする・・・。
アロマさんと少し似てるかな?
アロマさんとレミさんを足して2で割った感じがする・・・。
コン コン
レミ「教授、失礼します。昨日言われた資料・・・って、何してるんですか!?3人とも!」
レミさんは研究室に入ってくるなり、持っていたものを落としそうになっていた。
僕は、そんなレミさんに事情を説明した。
ル「レミさん、実は―――」
レミ「――――なるほどね。翠なら大丈夫じゃない?」
ル・レ「ええ!?」
レ「どうしてそう思うんだい?」
レミ「え?教授、聞いてないんですか?」
レ「いや・・・何も聞いていないが。何かあったのかい?」
レミ「ルーク、昨日のこと、教授に話しなさい。私よりよく知っているはずよ。」
僕はレミさんに言われて、昨日の猫事件のことを話した。
ル「どうして、レミさんがそのことを?」
レミ「昨日ルミが車の中から見ていたんですって。それで、あの動きは只者じゃないってルミが騒ぐから、ちょっと調べてみたのよ。
そしたら、案の定
剣道、空手、合気道、柔道。
全部ほとんどの大会で1位、2位に入っていたんだから!」
ル「ええええええ!!!!!」
レ「それは・・・・・」
先生も僕も言葉を失った。
僕は、レミさんとほぼ互角に戦えるんじゃないか・・・って、本気で思った。
レミ「だから!翠ならきっと助手二号君よりは、足手まといにならないと思いますよ?」
ル「レ、レミさん!?」
何かその言い方酷いな・・・。けど、確かに僕より、先生の役に立ちそう。
ル「先生?」
僕が先生のほうを見ると、先生はかなり困っている様子だ。
2010/06/06 12:26
[29]フレディ
アロマ(・_・;)の描いた絵可愛いよ。翠ならレミさんを倒せるかもね。
ナゾの答えは「ぼくについてきな」だと思うな。
2010/06/06 13:23
[30]アロマ(・_・;)
よっしゃー!また、たくさん更新できそうーー!
ル「やることやってから更新したらどうですか?」
自「夜やれば大丈ー夫!」←(大馬鹿者)
フレディ、ナゾ、解明!ありがとう、書いてくれて!絵のこともなんといってお礼をしたらよいのやら(号泣)
前にお嬢様って言ってくれてたよね?
ごめん・・・バリバリ格闘です・・・。
更新!
翠目線
へー、昨日ルミさんいたんだ。
ルー君と先生、かなり驚いているけど、そんなに驚くことなのかな?
結構前の学校で武道やってる人多かったんだけどな。
レ「・・・絶対に危ない行動はとらないこと、約束できるかい?」
!!!
やった!私は2つ返事でうなずいた。
レミさん、ありがと!
翠「はい!やったあ~!ありがとうございます!」
レ「君には負けたよ。」
ル「同感。」
レミ「翠の一本勝ちね。」
へへ。やった~!
私もこれで、先生の助手だ~!
ルーク目線
レミ「翠の一本勝ちね。」
違いない・・・。
翠って実はかなり強引なんだな~。
レ「私はそろそろ講義に行ってくるよ。」
ガチャ
レミ「さてと・・・。ああ!教授に資料渡すの忘れてた!」
レミさんは、しまった!と言う顔を見せると、ため息を一つついて、テーブルの上に乗せた。
あれ?
ル「レミさん、ここにあった林檎知りませんか?」
レミ「ああ、あれなら虫が集っていたから捨てたわよ。教授は残念がってたけどね。
それより早く終わらせちゃいましょう!」
僕は急いで、整理用の箱を持ってきた。
レミ「翠、早速で悪いけど、この部屋にある『ロンドンタイムズ』を中身をちゃんと確認して、この箱に入れてくれる?」
ル「気をつけないと、そこから忘れられたコインが出てきたりするんだよね。」
翠「わかった!えっと・・・あ!コイン&資料発見!」
また見つかったか・・・。
数十分後
レミ・ル・翠「ふう~~。」
やっと終わった。
翠「これ、全部ロンドンタイムズから出てきたもの。」
翠が持っている箱を除くと、大量のコインと終わった事件の資料が入っていた。
ル「・・・・・」
レミ「ルーク、コインはいつもの場所に入れておいて。資料は机の上においておきましょう。」
僕はコインを、レミさんと翠は資料を手分けして片付けた。
ガチャ
レミ・ル「教授(先生)~、終わった資料くらい捨てておいてくださいよ~。」
僕たちが声をそろええて振り向きながら言うと、そこにはまた、新たな資料を山ほど持って入ってきた先生がいた。
翠・レミ・ル「・・・・・(また明日も来なくちゃな)」
レ「ごめん、ごめん。ところで、レミ。頼んでおいた資料は・・・」
レミ「あ、机の上においてあります。右が前の事件の資料で、左が、私の資料です。」
レ「ありがとう。」
先生はレミさんにお礼を言うと、資料を読み始めた。
じゃあ、僕達は帰ったほうがいいかな?
翠・ル・レミ「[お邪魔しました]」
2010/06/06 14:09
[31]アロマ(・_・;)
め今日の課題終わったー(^O^)V
ル「ええ!?」
自「何よ、ええ!?って。」
レミ「早すぎるのよ。」
自「いいじゃない。」
ル「やることはちゃんとやった方がいいですよ?」
自「いいの!」
ルーク目線
~翠の家に向かう途中~
翠「やった!私も先生の助手だ!」
翠はさっきからすごくはしゃいでいる。
何か、あの時の僕を見ている気分になる。
ル「それにしても、翠ってどれだけすごいんだよ・・・。」
翠「そんな驚く?前の学校じゃ普通だったよ?」
ふ、普通って・・・。
ヒュゴオオオオオ
翠「きゃ!?」
ル「うわ!?」
突然の強風に僕達は短い悲鳴を上げた。
ル「あ!帽子が―――――!」
僕の帽子が強風にさらわれてしまった。
翠「追いかけよう!」
僕と翠は空に浮かぶ僕の帽子を一生懸命追いかけた。
しかし、数百メートル行ったところで、僕の帽子は僕たちの1.5~2倍はある木に引っかかってしまった。
それも、上のほうに。
ル「そんな――――。」
僕が呆然としていると、翠があることを提案した。
翠「この辺の家の人に、長い棒か何かを借りましょう。」
翠の提案に、僕はすぐ賛成した。
ピーンポーン
家「はーい。あら?どうかしたの?」
玄関から出てきたのは、少したれ目気味の優しそうなお婆さんだった。
僕達は急いで事情を説明し、何か、長い棒のようなものはないかと聞いた。
家「えっと・・・ちょっと待っていらして。」
お婆さんは庭の物置のようなところに向かって1本の長い棒を出してくれた。
家「これでいいかしら?」
僕達は棒を受け取り、お礼を言った。
ル「ありがとうございます。」
翠「助かりますわ。お借りしますね。」
家「では、終わったら、また声をかけてくださいね。」
それだけ言うとお婆さんは家の中へと入っていった。
翠「急ぎましょう。ルー君、その棒を貸して。」
僕は翠に棒を渡して、問題の木のところまで行った。
翠「よっ!よっ!」
翠は棒の先を持ち、帽子のあたりまで上に上げた。
しかし、あと30cmというところで届かない。
ル「無理そうだね、後30cmくらい足りないよ。誰か大人の人を呼んで・・・」
翠「大丈夫。無理なんてことはないわ。
男の子がこれくらいのことで弱音を吐くなんてだらしないわよ?」
ル「そうかもしれないけど・・・じゃあどうするの?」
僕が翠に聞くと、翠は急に声を低くして言った。
翠「危ないからどいてなさい。」
何をするのかは分からなかったけど、僕は数m先まで離れた。
すると翠は、助走をつけて走ってきて、地面にカンッと音をさせ、棒の先を手すりにして、空を飛んだ。
そして、引っかかっている僕の帽子をさっと引っ手繰ると、トン、と綺麗に着地した。
まるで、体操選手みたいに。
ここまで、走ってくるのに約5~6秒。
空を飛んで、着地するまでに約1秒。
僕がそんなことを考えていると、
翠「無理なんてことはないのよ?」
翠は振り向いて、僕の帽子をかぶり、にっこり微笑んで僕に言った。
ピーンポーン
家「はーい。あら、上手に取れたようね。よかったわね。」
翠「ええ。おかげさまで。本当に助かりましたわ。」
ル「ありがとうございました。」
僕達はお礼を言いながら、老婦人に棒を返した。
家「いえ、いえ。じゃあ、気をつけて帰りなさいね。この辺、最近物騒でね、この前も近所の子供がさらわれそうになったのよ。」
翠・ル「ええ!?」
家「それじゃあ、気をつけてね。」
そうして、また家に入っていった。
その後、僕達はしばらくの沈黙が待っていた。
翠「そんな物騒なところだったなんて。早く帰りましょう!」
ル「うん・・・。」
そのとき僕は、完全に油断していたんだ――――。
僕はどうすればよかったんだろう?
ここの道を通らなきゃよかったのかな?
帽子をしっかり押さえて置けばよかったのかな?
誰か――――答えてよ・・・。お願い――――。
2010/06/06 16:57