[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[92]legulusu
な、なんだなんだ!?
ルーク大丈夫かな?
2010/06/13 15:13
[93]なな
デスコール出たぁ~~!!
2010/06/13 15:22
[94]ライラック(元アロマ(・_・;))
legulusu、ごめんね分かりにくくて。
えっと、ルークの腕時計が発信機になっているのさ☆
ル「いるのさ☆・・・じゃ、ありませんよ!!どうしてくれるんですかあ!!これじゃ先生と会えないじゃないですか!!!」
ラ「えっと、名前変えてみました。よろしくお願いします!」
第9章~出会いと罠~
ルーク目線
ハアハアハア
僕はあの後何も考えないで走った。
ただ、この建物から遠く、遠く・・・。
ル「うわあ!?」
ザザザザザザ
ル「痛たたた。」
転んじゃったよ、情けない。
ここまでくれば大丈夫かな?
ここ、どこ?
周りを見回すと、目を疑いたくなった。
『大阪府OX公園』
オオサカ?
この公園の看板は3ヶ国語で書かれていたので何とか読めた。
オオサカなんて名前、イギリスにはない。
つまり・・・
イギリスにない=他国=僕が他国にいるなんて誰も知らない=誰も知り合いがいない=かえるに帰れない=一生このまま!?
ル「あ・・・」
僕は言葉が出なかった。
僕、この町で死ぬのかな?
はあ。もう立つ気力もないや。
何も考えられないし。
目の前が暗くなっていく。
もう、どうでもいいや。
お腹もすいた。
のども渇いた。
目もかすれてきた・・・・・。
翠目線
うう~ん。どの空き家にも工場にもいない。
レ「私の勘も鈍ったのかな?」
レミ「たまたまですよ!」
まさかこの町一周もするとは・・・。
さすがに東西南北1日中いったりきたり・・・疲れたわ。
ていうか、まさかルー君こっち(大阪)に着てないなんてないよね。
レ「とりあえず、ベンチか何かに座って体を休めないかい?」
レミ・翠「賛成です~。」
えっとここは・・・
翠「あ!先生!!ここなら確か『大阪OX公園』がありますよ~!」
レ「公園か。よしそこに行こう。案内頼めるかな?」
翠「もちろんです!」
2010/06/13 15:37
[95]ライラック(元アロマ(・_・;))
またすれ違い!!
なな、何回もごめん!!
デスコール、出した~!
2010/06/13 15:38
[96]フレディ
ライラック!改めてよろしく~。少し見ない間にかなり更新されてる。しかも、デスコール登場!?やったーー!!
ルークも翠達とそろそろ逢えそう・・・
2010/06/13 15:48
[97]なな
気にしてないぜよ、楽しみに待ってるぜよ。
2010/06/13 15:48
[98]legulusu
デスコきたぁ~!!
さてさて、今回彼はどんなことをしてくれるのかなぁ~!?
楽しみにしてるよぉぉぉぉ!!!←(壊れた
ル「あ、なんかここに狂った変なひとが」
レグ「狂った人とは失礼な!私は普通の人ですよぉ~??」
ル「(だからそのテンションが普通じゃないんですって;)」
はい、デスコがでてきてうれしくて変になりました。
すいませんですm(_ _)m
2010/06/13 16:00
[99]ライラック(元アロマ(・_・;))
フレディ>改めてよろしく~!そうだね、そろそろ会えそう!
なな>ありがとう。今日はヒマだからがんばる!
legulusu>そんな期待しないでください~!成り行きで出したキャラなので~!
デ「何!?」
翠目線
ふう、やっぱりこの時間だとすいてるわね。
レミ「わあ。」
レ「いいところだね。」
翠「はい。日本にいたときは1番お気に入りの場所でした。」
レミ「え!?翠、あなた大阪出身!?」
翠「はい。それが何か?」
レミ「え、だって」
翠「ああ。喋り方なら直したんですよ。」
レミ「あ、なるほど。それにしてもこの公園広いわね~。」
翠「はい、今日はまだいいんですが、込んでるときここ来ると悲惨なものですよ・・。実際今日でも反対側の入り口見えませんしね~。」
レ「反対にも入り口があるのかい?」
翠「はい。後で行ってみますか?」
レ「そうだね。じゃあまた案内頼むよ」
翠「任せてください!」
そのあと私たちはたわいのないおしゃべりをしたり、この後の行方を考えたりして体を休めていた。
レミ「教授、翠、そろそろ行きましょう!」
レ「そうだね。じゃあ・・・」
翠「はい!北入り口はこっちです。」
レミ「かなり広いわね。この公園。」
翠「はい・・・。けどこの公園に私達だけしかいないっていうのは珍しいわね。」
レ「おや?見えてきたようだね。」
翠「ここが北入り口です。本当に誰もいなかったですね~。あら?」
レミ「あれ?」
レ「おや?」
ルーク目線
ガタガタ
誰だろう。ここじゃ迷惑になる。どかなくちゃ。
けど立てない。
どうしよう。
「君は・・・ルーク君!?」
え!?
僕を知ってるの?
ル「・・・あの?」
――――!
うそ!!??
これは、夢?
何でここに?
ル「クラ・・・さん・・・」
僕はやっとのおもいでその人の名前を呼んだ。
ク「一体何があったんだい!?」
ル「クラ・・・さんこそ、どうして?」
ク「それよりほら。紅茶。」
クラウスさんから差し出された紅茶を僕は一気に飲み干した。
ふう。まるで生き返ったみたいだ。
僕はやっと、立ち上がることができた。
ク「よかった。えっとここは・・・おや?」
え?なんだろう?クラウスさんが振り返ったほうを見ると、
ル「あ・・・!」
翠「ルー君!!!!!」
2010/06/13 16:36
[100]MH
えぇーーーーーー!
クラウス!!
なんで、クラウスがいるの!?
2010/06/13 16:48
[101]legulusu
あ、クラくんだっ♪クラくん好きなんですよね~(^^)
ルーク翠ちゃんたちと再会できたんだね!?
よかったぁ~・・・(*^0^*)
2010/06/13 16:53