[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[282]フレディ
翠、ナイス!やったね!(^_^)v
教授、一体何を考えてるの?
2010/06/22 20:10
[283]ライラック(元アロマ(・_・;))
こんばんは~♪
legulusu>ル「一時はどうなることかと思いましたよ(笑)」
レミ「今度は別の問題(感染病)が生まれたけどね。」
ル「ん?何でレミさんには(笑)が付いてないんですか?(笑)」
ラ「何ででしょう?」
ルーク目線
翠「やめてったらあ!!!」
清「おとなしくしなさい!!」
するすると翠の足に巻かれていた包帯がほどけていく。
レ・ク・レミ・ル・清「ああ!!!」
翠の足は、まるで赤絵の具を塗ったように真っ赤だった。
ク「とりあえず冷やさないと!」
クラウスさんの言葉に先生はハンカチを取り出した。
レ「誰か水は持っていないかい?」
清「あります!」
清美さんが出した水で先生はハンカチをぬらして翠の足につけた。
翠「つ!!」
清「我慢しなさい!!」
清美さんはその上から新しい包帯を翠の足に巻きつけた。
レミ「いそいで病院に行きましょう!!」
レ「翠、立てそうかい?」
翠「はい。痛い!!」
清「無理そうね。」
清美さんは翠の腕を自分の肩に乗せた。
ク「ここから一番近い病院はどこですか?」
清「ここからあまり遠くないはず。」
僕達は翠の様子を伺いながらゆっくり進んでいった。
まさかこんな色になっていたなんて。
僕は申し訳ない気持ちになった。
~星風医院~
ル「星風医院って・・・」
翠「桃未のお父さんの病院。」
なるほどなあ。
それであの豪邸。
ク「足元に気をつけてね。」
翠「はい。この先は1人で大丈夫ですから待合室で待っていてください。」
それから数十分。
翠は松葉杖で体を支えながら戻ってきた。
医者「全治2ヶ月くらいです。」
清「そうですか、ありがとうございます。」
医者「いえ。ではお気をつけて。」
翠「13年間生きていて初めて松葉杖のお世話になったわ。」
翠・・・。
レ「まあ、足が折れていなくて安心したよ。」
レミ「はい。じゃ、桃未の家に戻りましょう。もう日が明けちゃったわ。」
僕達は病院を出て、ゆっくり進んでいった。
2010/06/22 20:29
[284]ライラック(元アロマ(・_・;))
連レス&すれ違いごめんなさい。
フレディ>いや、単にデスコールの正体について考えてるだけです。
紛らわしくてごめんなさい。
2010/06/22 20:31
[285]ライラック(元アロマ(・_・;))
第18章~帰国~
ルーク目線
桃「翠!その足どないしたん!?」
桃未さんの家に入ると突然根掘り葉掘り聞かれた。
足のことはもちろん、1日中どこにいたとか、どんな冒険をしたとか。
翠「いろいろあったのよ。」
桃「いろいろじゃ分からんよ!それにこのいかついオッサン2人もつれて!!」
桃未さんが言う人はクーカロとブルースだ。あの後僕と先生とクラウスさんで引き取りに行ってきた。
クー「いかついとは―――!」
クーカロは抗議しようとしたが女性軍団のオーラに負けたらしく、少し小さく丸まった。
桃「それに清美姉さんも・・・」
清「変わらないわね。桃未。まあいろいろあったのよ。
ありがとうね、いろいろ。いっぱい話したいことはあるのよ、けど私達明日・・」
桃「アカン!!絶対アカン!!」
清「桃未・・・」
桃「せめて昼ごろまでいてな!!!」
清美さんは僕達に少し相談した後桃未さんにOKの返事を出した。
その後僕は用意してくれた部屋に戻り翠と一緒に熟睡した。
後で聞くと、その間清美さんはずっと桃未さんと話しこんでいたようだ。
2010/06/22 20:59
[286]legulusu
とりあえず一件落着、だね☆(笑)
レミ「まだその(笑)感染病治らないの?」
ル「じゃあ、どーしてレミさんにはきかないんですか!?(笑)」
レミ「さぁ?そーゆうのはもともと強いんじゃない?」
レグ「だったら感染させるまでどんなことでもしてやる・・・!!(笑)」
レミ、ル「ええっ!??」
2010/06/22 22:17
[287]ライラック(元アロマ(・_・;))
こんにちは♪
legulusu>ラ「そうですね(笑)」
ル「いい加減しつこいです(笑)」
レミ「まったくね(笑)あ、あれ!?けほん、けほん。ふう、病原体が飛んでいったわ。」
ラ「悔しい~~~!!!(笑)」
第19章~帰国前の恐怖~
ルーク目線
桃「はーい!遅い朝食や~~!!!」
桃未さんのご飯を知らせる声で僕は目を覚ました。
翠「ルー君!!おはよ!!!」
ル「うん・・・。今何時?」
翠「8:40。1,2時間眠ったのよ。」
僕は翠に時間を聞きながら食堂へ向かった。
やぱり、皆もう席についていた。
レミ「おはよう。よく眠れた?」
ル「おはようございます。」
僕はレミさんたちに挨拶しながら自分の用意された席いついた。
レ・ク・レミ・清・ル・翠・桃「いただきます。」
ル「もぐもぐ。おいひいへす!!!」
レ「口に物を入れながら喋らないものだよ、英国紳士としてはね。」
ル「もぐもぐ・・・。はい、ごめんなさい。」
けど、本当においしいな。
僕は出された料理を綺麗に平らげた。
桃「ふふ、じゃあ私が作ったデザート、そろそろ持ってくる。」
食事が大体終わったところで、桃未さんが冷凍庫から人数分のアイスを取ってきた。
味は・・・
苺、抹茶、檸檬かな?赤と緑と黄色だし。
カチャカチャと桃未さんが僕達の前に並べていく。
翠「私パス。」
桃「何でや!?食べてな!」
翠「嫌。」
桃「何で!!?うちの料理が食べられないとでも!?」
翠「うん。」
ル「え!」
僕はこの会話を聞いて内心かなりあせった。
まさか、アロマさんみたいな腕?
しかし、僕達にはなす術はなく覚悟を決めてスプーンを手に取った。
ク・レ・レミ・ル・清「いただきます。」
わあ、やっぱり冷たくて・・・?
か、辛い!!
と言うより痛い!!!
口の中が暑くて痛い!!!!!
皆を見ると、やっぱり、口を押さえている。
先生は何とかこらえているようだけど。
苦しむ僕達に桃未さんが教えてくれた。
桃「そのアイス、赤が唐辛子。緑が山葵。黄色が生姜。とにかく沢山練りこんだんや。」
ええーーーーー!!!????
桃「一晩中帰らないで危険なことをしていた人達に罰や!!食べたからには食べきってな!」
翠「ね?だから食べなかったの。」
お、教えてよ~~。
桃「あ・ま~い。とりゃ!」
翠「~~~~!!!!!!!!」
桃未さんは無理やり翠の口にアイスを押し込んだ。
翠「はあ、はあ。何するのよ!!」
桃「翠もきちんと食べてな。」
桃未さん、最強・・・。
2010/06/23 16:24
[288]ライラック(元アロマ(・_・;))
ルーク目線
ル「ごち・・・さま・・・」
僕は何とかアイス(はたしてアイスと呼べるのだろうか)を食べきった。
僕達はその後先生の部屋に集まった。
もちろん翠は、僕より先に食べ終わっていた。(慣れてるのかな?)
レミ「は~、辛かったわ。」
レ「ははは、桃未にやられたね。」
ル「まだ口の中が痛いです。」
翠「まったく、行き成り口に入れるなんて。」
清「忘れてたわ、あの子の性格。・・・あら?クラウスさんは平気だったんですか?」
クラウスさんを見ると皆より断然顔色がいい。
ク「少し驚いたけど、辛いものは嫌いじゃないからね。」
レ「そう言えばそうだったね。」
翠「けど、あの激辛アイスを絶えてられる何て・・・」
翠に同感だ。
クラウスさんってかなり辛いものに強いんだな。
清「じゃあ今度は、激甘でくるかもね。」
ク「う、甘いのはちょっと・・・。」
そんなたわいの無い会話をしていると、時間は瞬く間に過ぎていった。
桃「皆さーーん!降りてきてくださーーーい!!!」
き、来た!
僕はちらりと先生に目線を向けた後、皆と一緒に降りていった。
桃「最後の食事は、大阪名物たこ焼き&お好み焼きや!!」
テーブルを見ると、黒い長方形の鉄板に丸いものが乗っていて、隣には丸い鉄板に何か入っている。
レミ「わあ、いい匂い!」
翠「今度は何したの?」
桃「ふっふっふ、今回はたこ焼きに激甘を入れたんや!!」
や、やっぱり・・・。
桃「数は7個!この中の1つがはずれや!」
清「はあ。じゃあ、じゃんけんで食べる順番決めましょう。」
翠・清美・桃「ジャンケン・・・」
レ・レミ・ル・ク「ロック・シーザー・・・」
あれ?タイミングが合わない。
レ「あ、こっち(英国)とそちら(日本)ではやり方が異なるのか。」
翠「そのようですね、じゃあ私達が合わせますよ。」
ル「ありがとうございます。」
ク「じゃあ、改めて――――1,2,3!」
このじゃんけんを何回か繰り返して、やっと順番がきまった。
1、レイトン先生。2、クラウスさん。
3、清美さん。4、桃未さん。
5、レミさん。6、翠。
そして最後は僕。
桃「じゃあはじめましょう!」
レ「では、いただきます。・・・うん、すごくおいしいよ。」
先生はあたりだったんだ。
これで確立は6/7。
ク「う・・。いただきます。・・・はい、すごくおいしいです!」
この後、清美さん、桃未さん、レミさんと続いてあたり。
翠「1/2の確率か・・・。よし!こっち!!・・・ごめんルー君、当たっちゃった。」
ええ!!??
じゃあ僕がこの激甘を!?
ル「・・・いただきます。・・・!!!」
僕は食堂の厨房(?)へダッシュした。
コック「おや来たね。ほい水。」
ル「ごくごくごくごく。」
僕は一気に飲み干した。その後お礼を言って先生達のところへ戻っていった。
翠「お帰り!はい!お好み焼き!これは何にも入っていないって!」
ル「ありがとう。いただきます。」
・・・うん!すごくおいしい!これが『オコノミヤキ』って言うんだ。
レミ「わあ、おいしい!」
レ「ああ。すごくおいしいよ。」
桃「おおきに♪お代わりあるからたんと食べて!」
やったあ♪
ル「ふ~、ご馳走様でした!」
桃「うふふ。」
僕はお礼を言って自分の部屋に行った。
帰るのが少しさびしくなった。
翠「けど、私達は帰らなくちゃね。」
ル「僕の心の中読まないでください!」
翠「顔に書いてあるわよ。帰りたくないって。」
ル「翠・・・」
2010/06/23 17:25
[289]ライラック(元アロマ(・_・;))
ルーク目線
コン コン
レ「準備は出来たかい?」
ル「はい・・・。」
僕と翠は部屋から出て、玄関へ向かった。
レ「お世話になりました。」
桃「ちっとも!じゃあ、元気で・・・」
翠「また遊びに来るからね!」
桃「約束やよ?」
僕達はお礼を何回も言った後、広場に向かった。
ド「レイトン!!この暑い中何時間待たせるんじゃ!ん?なんじゃ人数が増えてるではないか!」
えええ!?何でドン・ポールが!?
翠「いいじゃない、どうせ空いているんだし。」
ド「ふん、残念だがわしを入れて8人乗りなんじゃ!!」
ク「あ、僕は飛行機があるので、それで帰る予定ですから。」
レ「そう言えばクラウスは旅行だったね。」
ク「はい。じゃあ、またお会いしましょう、」
レミ「じゃあね。」
僕達は、クラウスさんに別れを継げた後、ヘリに乗った。
翠「ルー君、気をつけてね?」
ル「へ?う、うわああああ!!!」
ヘリはかなりのスピードで空を飛んでいった。
うわああ~!は、速すぎるよ!!
ド「ほら、着いたぞ!さっさと降りんか!!」
ル・翠「・・・」
僕はかなり酔ってしまった。
翠「相変わらず乱暴な運転だったな~。」
ド「なんじゃとい!?」
翠「冗談だよ。ありがと!」
翠が降りた後、ドン・ポールはまた空に消えていった。
レ「さて、じゃあ家に送っていくよ。」
翠「ダメですよ!まずスコットランドヤードにそいつらを突き出さないと!」
そう言えばこいつの存在忘れてた。
レミ「そうね、じゃあここからならあまり遠くはないしそっち先に済ませちゃいましょう。」
~スコットランドヤード前~
グ「なるほど、デスコールに使われていたのか。」
チェ「ほら、さっさと歩け!!」
翠「次逃げ出したらただじゃおかないからね~♪」
クー・ブ「(ビク)」
まあ、あの調子なら大丈夫だろう。
レ「では、私達はこれで。」
グ「おう!いい運動してきたようだな!」
レミ「運動ではなく調査ですけどね。」
グ「そんなに変わりは無いさ!」
警部も変わらないな。
僕はそんなことをおもいながらスコットランドヤードを出た。
レ「じゃあ、2人の家まで・・・」
清「あ、翠は大丈夫です。私もいますしね。」
レ「そうかい?」
翠「はい。じゃあ、さようなら!」
翠と清美さんは僕達と反対方向に歩いていってしまった。
僕はレイトンカーに送られて家に帰った。
ル「じゃあ今回は本当にありがとうございました。」
レ「いいんだよ、じゃあ。」
レミ「じゃあね、助手二号君!」
ル「レ、レミさん!!!」
レミ「ふふ。」
レミさんはくすりと笑うと先生と一緒に行ってしまった。
2010/06/23 18:54
[290]ライラック(元アロマ(・_・;))
ちょっとコマーシャル(笑)
そろそろ(ていうか次)エピローグなので、宣伝をしまーす。
もしかしたらやるかもしれない4作目。
『レイトン教授と幽霊の復習』
話はまだうっすらですが、ルークが幽霊に出会って、以来をされて、翠・レミ・レイトン・ルークなどが旅に出る話だと思います。
ル「何か適当ですね(笑)」
ラ「悪い?(笑)」
レミ「悪くないわけ無いじゃない。」
ラ「うう・・・(笑)」
2010/06/23 19:13
[291]legulusu
クラ君って辛いの平気なんだ・・・。
あぁぁ~たこ焼き食べたい(笑)
レミ「よくも感染させてくれたわね!(笑)」
レグ「わーいっ」
ル「ほんっとにいい加減しつこいですっっっ!!(笑)」
レグ「・・・やめてほしい?」
レミ、ル「やめてよ!!」
レグ「どーしようかな?」
レミ、ル「もうっ!!」
2010/06/23 19:26