[1]アロマ(・_・;)
【レイトン教授と不思議な姉妹】
ついに3作目です!!
これは2作目のエピローグから少し続いています。
更新はまた後でやりマース!
よろしくお願いします。
何か変な文だな(汗)
2010/06/02 17:34
[192]legulusu
おっ!レイトン先生たちじゃぁ、ありませんか!どーやってここまできたのかな?
2010/06/17 20:07
[193]ライラック(元アロマ(・_・;))
フレディ>そうだね~(^0^)
ル「爆弾解除って考古学と関係無いような・・・」
ラ「そんな事言ってるなら後6時間放置してやろっか?」
ル「・・・」
ルーク目線
翠「何でここにいるんですか?」
レミ「うん、その話は後でするけど・・・」
レ「クラウス、ルーク、何かあったのかい?」
・・・まあこの状態を見れば誰だってそう思うだろう。
僕の腕には分解されつつある腕時計と、下に大量のドライバー。
翠「実は・・・」
レミ「えええええええ!!!!????
ちょっと、今7:46よ!?」
翠・ル「え!もうそんな時間ですか!?」
レ「クラウス、ちょっと変わってくれないか?」
ク「・・・へ?うわあ!い、いつの間にいたんですか!?」
クラウスさんは周りの事にまったく気がつかないほど集中してくれてたんだ。
レミ「じゃあ、その間に話しちゃうわね。」
レミさんが先生と変わったところで説明を始めた。
もちろん、クラウスさんが先生にどこまで解体したのかを話した後。
2010/06/17 20:20
[194]なな
面白くなってきたぜよ
2010/06/17 20:34
[195]MH
どうなるのかな、わくわくします!!
2010/06/17 20:40
[196]ライラック(元アロマ(・_・;))
legulusu>レミ「それはね、ルークたちが落ちた後・・・」
ラ「ネタバレ禁止ーーーーー!!」
なな>いつもありがたいお言葉ありがとう!
MH>へへへ、更新気長に待っててくださいね☆
レミ目線
~レミ回想中~
レミ「教授!!どうしましょう!!」
レ「くっ!」
私と教授は急いでクラウス達が落ちた穴を覗き込んだ。
レミ「まるで、ブラックホールみたいですね。」
レ「・・・行こう、もしかしたらあの地下に通じる道があるかもしれない。」
レミ「分かりました!!」
私と教授は、急いでこの通路を出て、不思議な機械がある部屋にたどり着いた。
レミ「教授、あそこに何か書いてあります!」
レ「どれだい?・・・ああ、えっと・・・『触るな危険』。触るな危険って書いてあるんだね」
さすが教授です!私日本語は喋れるけど漢字は読めないのよね。
って、こんな事考えている場合じゃない!
レ「恐らく、この機械を止めれば少しの間時間稼ぎが出来るかもしれない。」
レミ「教授!ここは私に任せてください!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゾNO004
~解除成功?~
私がルールに従ってあるボタンを押したの。
そしたらこんな文字が出てきたの
尾目出戸兎。課居所瀬居子兎陀。
解除失敗?それとも成功?
ヒントは1文字ずつの変換
2010/06/17 21:01
[197]legulusu
分かった!
「おめでとう。解除成功だ。」
これでどうだ!?
2010/06/17 21:13
[198]なな
もしかして、「おめでとう。解除成功だ」かな?
2010/06/17 21:13
[199]フレディ
おめでとう。かいじょせいこうだ。かな?
2010/06/17 21:15
[200]ライラック(元アロマ(・_・;))
えっと、皆さん大正解です。
簡単でしたね、はい。反省します。
漢字・平仮名・片仮名どれもあたりです!
レミ目線!
レミ「こんなナゾ、いちころです!
それにしても、『おめでとう。かいじょせいこうだ。』ってこう書くんですね!メモメモ・・・」
レ「いや、違うよ。これは『当て字』と呼ばれるものだよ。」
レミ「『アテジ』?」
教授によると、漢字の本来の意味に関係なく、その恩や訓を借りて、ある語を書き表したもの。だそうだ。
レ「おや?レミ、何か扉のようなものが開いたよ。」
レミ「あ!ホンとです!教授!ここは行ってみましょう!」
私は教授より先にもぐりこむと、持っていたライトで周りを照らした。
レ「これは・・・」
レミ「壁画?」
照らされた先には、まるで童話の人魚姫を連想させるような美しい壁画が広がっていた。
レミ「教授、先を急ぎましょう。」
レミ「で、壁があったから蹴り壊したってわけ!」
ル・翠「・・・・・」
ルーク目線
ル・翠「・・・・・」
なんというか、その、すごいな・・・。
ところで、今何時だろう?
僕が思うと、その気持ちを知ってか知らずか、クラウスさんが答えてくれた。
ク「7:56。約2時間たったようだ。」
もうそんな時間ですか・・・。
先生とクラウスさんは協力して解体してくれてるけど、正直腕も疲れてきたし、しんどい。
・・・あれ?急に腕が軽くなった。
僕が見ると、翠が僕の腕を支えてくれていた。
翠「頑張ろう、ルーク!きっと、もうすぐ取れるよ!」
僕は翠の言葉を聞いて、急に恥ずかしくなってきた。
そもそもこんな事になったのは、すべて僕のせいじゃないか。
こんなところで弱音をはく権利なんて、僕には存在しない!
2010/06/17 21:34
[201]なな
レミすごいぜよ
2010/06/17 21:37