[1]ユリア
【レイトン教授と奇跡の魔方陣】
初めてのくせに長編小説書こうとしてるアホな私です。これは全部で三部作になる予定です。よろしくです。
2010/06/02 16:23
[84]ユリア
ク)ちっちゃいと不便ですね・・・。
ロ)俺も最初は迷惑だったが、しばらくすると快適だぞ?
ク)ソウですか?
アメ)・・・・・(ブツブツ)
ア)あの・・・アメリアさん、クラウスさんとロゼさんは元に戻るんですか?
アメ)ロゼストは体があるから、魂を入れ替えれば・・・・なんとか。
ロ)早くやれよ。
ク)早く戻してください!
ル)クラウスさん・・・人形が人形なので・・・。
ア)説得力が・・・。
クラウスが今入っている人形は金色の長い髪、青い瞳、青色のひらひらのドレスの可愛い人形だったからだ。
2010/06/15 21:31
[85]ユリア
ク)だから・・・これが嫌だから戻してって言ってるでしょう!!
アメ)時間かかるの、待ってなさい。
ク)そんなぁ・・・。
レ)・・・・・・・。
ル)せんせーい、寝てませんよねー?
レ)・・・! あぁ、寝てないよ?
ク・ル・ア)(寝てたな・・・。)
2010/06/15 21:53
[86]シフォン
ひらひらドレスですか!可愛い洋服を着てますね~★ミ
それに今までレイトン教授が寝てたんですか!?
・・・いきなりなんですがまたキャラクター紹介をしてほしいなぁと思っています。
少し分からなくなってしまっているので・・・。
更新待ってますね。
2010/06/15 22:10
[87]ユリア
シフォンさん》了解にゃり!
はい、寝てました、ぐっすり寝てました。でも早起き♪寝てる時は帽子ははずします(当たり前?)。キャラ紹介ですね?分かりました。いっぺんに紹介します(オリキャラだけ)
ユリア・ヴェスターナ:おり1、青緑色の髪と青い瞳の女性。見た目は二十歳位だが、実年齢は32歳。普段は白のワイシャツに黒ズボン。心の扉を硬く閉ざしている様子。どうやら「ユリア」は偽名らしい。
セレニー・ロード:おり2、金髪に翠の瞳の青年、27歳。超能力や、秘められた謎。不思議な存在の青年。
ロゼスト・ヴェスターナ:おり3、ユリアの兄の青年。アメリアに何かと振り回されている。35歳。街の謎の事を調査している。
アメリア・スカーレッド:おり4、黒髪隻眼の女性。五年前の列車事故で死んでいる。享年28歳。人形作りに長けていて、操る事もできる。
メルシー・ロード:セレニーの姉。数年前から行方不明で、二ヶ月前までクラウスの監視役をしていた警察官の看守。仕事中に消えたように居なくなったらしい。
上のがオリキャラの紹介です。後々になって、チェルミーやバートン、レミやグロスキーも出ます。
2010/06/16 22:10
[88]ユリア
*+*+第五章+*+*「チェンジリング」
アメ)うぅ~ん。
ク)まだですかぁ?
ロ)まだみたいだ。
ル)クラウスさんの格好でロゼさんの口調だと・・・・。
ア)何故か違和感が・・・。
レ)・・・・・。
ク)先生!寝ないで下さい!
レ)・・・・・・・。
ル)・・・熟睡です。
ア)しょうがないから紅茶を入れてあげましょう。私の手作りのを。
ル)あ、アロマさん!僕が淹れます!
ア)・・・・分かったわ。お願い。
ル)はい!(ほっ、良かった・・・。)
ク)(ルーク君、ナイス。)
ル)(はい。)
アメ)ロゼストの魂を元の体に戻して、それからクラウスのを入れて・・・。・・・・あぁ!これじゃあ駄目だわ。失敗すれば皆の魂が入れ代わっちゃう・・・。
ロ)つまり、チェンジリングだな。
ル)そういえばクラウスさん、捕まってた時、どんな生活してたんですか?
ク)ん~、周りに正常な人があんまり居なかったからね~。僕が居たのは危険度の高い人の入るところだったから・・・。
ル)大変でしたか?
ク)いいや、看守さんが・・・メルシーさんだったかな?女の人で、色々優しくされたんだよね・・・。「頭がイカれてる奴じゃなくてよかった、御喋りできるね」って。
ル)ソウですか・・・。
2010/06/16 22:22
[89]シフォン
ユリアさんキャラクター紹介ありがとうございました★ミ
レイトン教授が熟睡ですか珍しいですね~疲れていたのでしょうね~。
2010/06/20 07:41
[90]ユリア
シフォンさん》
いえいえ!これからも何かやって欲しい事があったら言って下さいね!あと、教授が熟睡してたのは、昨晩寝る前に何十冊かの本読んでたからです。後最近更新してなくてすいません。
2010/06/22 21:12
[91]ユリア
第二話「チェンジリング2」
アメ)うぅぅ~~ん。
ロ)廃工場の書物庫ならなんかあるかも。
アメ)あ。
ロ)つまり忘れてたと。
―――――レイトン達は・・・―――――
ル)先生起きませんね~。
ク)早く戻りたいけど・・・まだみたいだね。
ル)ところで・・・クラウスさんの看守さん、どんな人だったんですか?
ク)明るくて陽気で面白くて楽しい人だったよ?
ル)・・・そうですか。
レ)ん~。ん?
ア)先生やっと起きました?
レ)あぁ、何時の間にか寝ていたみたいだ。
ル)二十分近く寝てました。
ク)先生~。レイトン先生~。
レ)・・・クラウスかい?
ク)はい、カクカクしかじかでこうなりました。
レ)不思議な本・・・、チェンジリング・・・、魔方陣・・・。
ル)何か関係がありそうですね!先生!
レ)あぁ。
2010/06/22 21:21
[92]ユリア
「チェンジリング2」続き・・・
アメ)皆~、廃工場に行くわよ~。
ル)えぇ!?皆で!?
ア)私・・・どんな事があってもついていきます!
ク)僕も!
レ)皆でだよ?ルーク。
ル)・・・はぁい。
2010/06/22 21:30
[93]ユリア
第三話「廃工場書物庫」
ル)まだですか~?
アメ)ま~だ。後もう少しよ、其処の角曲ったとこ。
ロ)埃臭い・・・。
レ・ク)確かに。
ア)お掃除してないんでしょうか・・・。
アメ)そう。此処・・・五年前から誰も掃除してないもん。
ル)ご、五年前!?
アメ)あたしが旅行に行って帰りに事故で死んだから・・・亡霊に掃除なんて出来ないわ。
ア)きゃあ!く、蜘蛛の巣!
アメ)あぁ、蜘蛛は益虫だよ~。
ア)そ、ソウなんですか?
レ)あぁ、・・・ところで。
ク・ロ)何時戻るん(ですか!?/だ!?)
アメ)まず・・・約五千冊あるこの書物の中からチェンジリングについての本を探さないと・・・。
ル・レ・ク・ロ・ア)五千冊!?
2010/06/24 20:09