[1]ユリア
【レイトン教授と奇跡の魔方陣】
初めてのくせに長編小説書こうとしてるアホな私です。これは全部で三部作になる予定です。よろしくです。
2010/06/02 16:23
[24]ユリア
ルルさん》はじめまして!
レイトンも知らない街「セレヌフェレズ」、
「街のヒミツ」とは!?
深まる謎
・謎の手紙:「ユリア」という人が書いた手紙。なぜレイトンに直接手紙を出さなかったのだろうか。
・不振な街:ロンドンからは近いようだがレイトンも名前を知らない街「セレヌフェレズ」。どんな街なのだろうか。
2010/06/04 17:35
[25]ユリア
第一章*+*+謎の依頼+*+*第四話「依頼人」
ル)う・・・わぁ・・・
レ)・・・これは・・・いったい・・・
急行を降りて二人が見た景色。それは・・・
ル)こんなに・・・綺麗な街なんですか・・・
レ)煌びやかで美しい、としか言いようが無いね・・・
高いビル、カジノや酒場、大きなデパート,飾り付けされた街路樹、蛍光色の街灯・・・、
きっと夜になればこの街自体がライトのように耀くであろう美しい街並みだった。
ル)そういえば、この「ユリア」って人は何処にいるんでしょう・・・。
駅前広場を見渡しても、それらしき人は見当たらない。
ドガッ バキッ ベキィッ ドゴッ
ル)!?
悪1)グヘェッ!!
悪2)お、覚えてろー!!
悪3)俺達にこんなことして・・・生きてられると思うなよぉー!!
見るからに怪しい三人組が路地裏から大慌てで走って逃げていった。
レ)・・・行ってみよう!
ル)えっ、先生!?
二人がさっき三人組が逃げてきた路地裏に行くと、其処にいたのは・・・
?)あんた達、誰?さっきのヤツラの仲間じゃないよね?
レ)・・・貴方が、ユリア・ヴェスターナさんですね?
ユ)!? あんた等・・・もしかしてエルシャール・レイトンとルーク・トライトン?
レ)ええ、貴方がこの手紙をルークに送ったのですね?
ユ)ああ、確かに送ったのは俺だ。 見たところ「同姓同名の誰か」ってワケじゃなさそうだな。
ル)あ、あのっ、
ユ)ん?何。
ル)何で・・・「女の人なのに男の人の口調」なんですか?
ユ)別にいいじゃん。
煌びやかな街で出会った黒いコートを纏った女性、ユリア・ヴェスターナ。これから二人の身に何が起こるのだろうか?そしてユリアが二人に依頼を申し込んだわけとは?
2010/06/04 17:57
[26]ユリア
第一章*+*+謎の依頼+*+*第五話「依頼内容」
ル)べ、別にいいじゃん、って・・・
レ)喋り方は人それぞれだよ、ルーク。
ユ)とりあえず、立ち話もなんだからうちん家寄ってく?
レ)え・・・
ル)ええ!?
ユ)ま、いいじゃん?ほら行くぞ~
?)・・・アイツ・・・呼んだのか。
ユリアに連れられ街を歩く二人。それを物陰から観る謎の男・・・レイトン達はどうなるのだろうか?謎の男の正体は?
2010/06/04 18:51
[27]ドロップ
物陰からみている人誰なんだろう・・・?
こんにちは!ドロップです。
なんかドキドキします!頑張ってください☆(タメ&呼び捨てOKですか?わたしはOKです。)
2010/06/04 19:03
[28]ユリア/アンソニー
ドロップさん》こんばんは!こっちもタメ&呼び捨てOKです。
物陰から観てる男は・・・後々分かりますし、キャラも後々増えますよ!
2010/06/04 19:38
[29]琴音
…確実にコメ無視されました…?
もう一度言います。
1作目…アリーナ
2作目…彗柳
もう一度問います。
タメ&呼び捨てOKですか。
2010/06/04 19:51
[30]ユリア
第五話の続き~
ガチャッ・・・ギィー・・・パチッ
ユ)此処が俺の家、アパートだから狭いけど
ル)わぁ~、綺麗な部屋ですね~。
レ)・・・私の研究室より数倍奇麗だよ。
ユ)え、以外。まず部屋のいたるところに置いてあるぬいぐるみとかをツッコむと思ったのに・・・
ル)わぁ!可愛い~!ア!こっちも・・・。
レ)ルーク、女性の部屋をジロジロ見るんじゃないよ。
ル)ハーイ!
ユ)・・・後で一個あげるよ。ぬいぐるみ。
ル)本当ですか!? やったぁ~!
レ)すいません。
ユ)いいんだよ。 そこにイスとソファーあるから好きなほうに座ってよ。
ル)わぁ!このソファーふかふかです!
ユ)今紅茶とお菓子出すよ~
ル)わぁい!
レ)・・・・
2010/06/04 19:54
[31]ユリア
琴音さん》すいません!!
タメ&呼び捨てOKです!すいませんでした。
三作目が終わったら番外編を書こうと思います。
ユリアの部屋はロンドンライフ使えばすぐ出来ます。壁紙&カーペットは薔薇(デパート)、家具はピーチ(クレメンツ)+ぬいぐるみ+グランドピアノ(私はぬいぐるみ無し)
とっても乙女なお部屋です♪
2010/06/04 19:59
[32]ユリア
ユ)お待たせ~。
彼女が持ってきたのはカモミールティーとスコーン、アップルパイだった。
ル)わぁ!いい香り!
レ)これはカモミールティーかい?
ユ)そ、自分で作ったよ。ハーブとかから。
ル)凄いですね!
ユ)ハーブとかなら室内栽培できるしね!
レ)でも凄いじゃないか!
ユ)そう?・・・・というかまず依頼内容話さないとね~(^^*)
ル)あ、そういえば・・・。
ユ)実はさ、行方不明の人が増えてるんだ。ロンドンでも、此処でも。
レ)!
ル)それってもしかして・・・
ユ)最近街外れの廃工場にゴロツキが出入りしてる。其処が怪しいと思う。
レ)ふむ・・・分かった。調べてみるよ。
ユ)アリガト。とりあえず俺が調べて分かった事をレポートに書いといた。使ってよ。
レ)有難う。詳しく調べてみるよ。
ユ)このハムスターは預かっとくよ。
ル)御願いします。
2010/06/04 20:22
[33]ユリア
第二章*+*+不思議な青年+*+*第一話「超能力青年」
ル)えっと・・・、確かこっちだと思ったんですが・・・。
レ)こっちではないかな?ルーク。
ル)うぅ~ん。やっぱりユリアさんに付いて来て貰えばよかったですね・・・。
~~数分前~~
ユ)あ・・・付いてった方がいいかな?
ル)大丈夫です!それよりハムちゃんを宜しく御願いします!
ユ)ん、分かった~。
ル)はぁ・・・。
?)こんな街外れに何の用ですか?
ル)えっ!?
さっきまで誰も居なかった行き止まり。其処に現れたのは黒いフード付ローブを纏った青年だった。ちょうどクラウス・アルバトロと同じくらいの身長の。
?)もう日が落ちて来ています。早めに宿に戻ったほうがいいですよ。
レ)キミは・・・?
セ)僕はセレニー、セレニー・ロード。
ル)セレニー・・・ロード・・・。
セ)セレニーでいいですよ。・・・ソレよりも「行方不明事件」の調査なら、朝にやった方が身の為ですよ?
ル)!?どうしてそれを・・・。
セ)「超能力」ですよ。人の考えてる事位すぐ分かります。
レ)・・・!!
セ)僕はもう行きます。夜の廃工場には近づかない方がいいです。生きていたいなら・・・
ル)えっ・・・それって・・・。
セ)さようなら、いい夢を。
ル)あっ・・・行っちゃいました。
レ)・・・一度、ユリアさんの所に戻ろう。
ル)はい!先生!
2010/06/05 19:37