[1]きるりあ-卍
【ルーク少年と魔法の帽子】
初めまして!
題名から察する通り(?)ルークが主人公です。
その他も色々登場しますよ~
初心者ですけど頑張りますぜ!
では本編で~☆
2010/05/27 17:43
[11]きるりあ-卍
なーんかルーク10歳らしくないような………
ま、ルークは賢いしいいか!
Louisに呼びタメいいよって言われたのに呼びタメじゃないね………
これからちゃんと呼びタメでいくZE!(
後、明日から更新するとか言いながら更新休んですみません。
2010/05/30 18:21
[12]アロマ(・_・;)
久しぶりです!ルーク、帽子をはずすなんてなんてことを(笑)教授もある意味すごいですね~。
2010/05/30 18:30
[13]きるりあ-卍
このドアを蹴破るような勢いで入って来た黄色だらけのレミさんは、薄そうな紙切れをひらひらと………と言うよりはブンブン振り回していた。
何かいつになくテンション高いような………
紙切れが破れそうだよ。
ていうか入って来た時にレミさんの持っていたカバンが吹っ飛んで先生に当たってたけど大丈夫かな?
「どうしたんですか、レミさん」
起動しない先生の代わりに僕が答えた。
せっかく眠ってたのになぁ………
「あっルークくん! 教授はッ!?」
「先生ならそこですよ。ちゃんと誤ってくださいね」
「教授、すみません!!」
僕が言い終わる前に飛んで行ったレミさんは起き上がった先生に頭を下げた。
先生は少し痛そうに、けれど全く怒の感情を見せずに、
「私も油断していたからね………今度から気を付ける事、いいね?」
「はい………」
とりあえずレミさんはちょっと落ち着いたみたいだ。
もう一度聞いてみよう。
「で、何があったんですか??」
2010/05/30 18:31
[14]きるりあ-卍
アロマ(・_・;)さん
久しぶりですねー
そんな経ってない気もするんですがw
教授はすごいと思います。
でも私の教授はゲーム程カッコ良くないんですけどねw
2010/05/30 18:34
[15]きるりあ-卍
「あっ、そうなのよ! 何かあっちゃったんですよ教授、ルークくん!!」
あ。聞いたらまたテンション上がっちゃった。
「実はですね、先ほど歩いてたらですね………実はっ実はっ!!?」
うーん………
何か気持ちが高ぶり過ぎて会話しにくいような。
先生を見ると、いつのまにか紅茶が入ったティーカップを持っていた。
ス………っとそれをレミさんの前に差し出す。
「レミ、まずは紅茶を飲んで落ち着くんだ。きちんと話したい内容を決めて、それからゆっくり聞いてあげるからね」
まるで大人が小さい子に教えるみたいに、先生がゆっくり言うとレミさんは「ありがとうございます」と言ってカップに口を付けた。
そして飲み終わると、先程の興奮ぶりが嘘のように落ち着いた様子で僕達の方を向いた。
薬でも入ってたの? あの紅茶。
2010/05/30 18:43
[16]アロマ(・_・;)
また来ました!く、薬って教授!腹ぐr(殴&蹴)
教授の入れる紅茶飲んでみたいですね~。
ア「紅茶ならさっき入れたのがあるわよ?」
自「い、いいよ、いいよ。(紅茶の色=紫+黄色+青+黒。しかもカップに罅あり)さっき飲んだし(逃)」
ア「そう?残念。きるりあ_さん(最後がうてない(泣))もどうですか?」
2010/05/30 19:12
[17]フレディ
紅茶に精神安定剤でも入ってるのかな。
それにしてもレミさんは何をそんなに興奮してたんだろ?
2010/05/30 19:39
[18]きるりあ-卍
アロマ(・_・;)さん
大丈夫です!
きっと教授は優しい英国紳士だから、信じてればきっと………
あ。紅茶は遠慮しておきますw
最後のって「卍」ですか?
これだったら「まんじ」→変換 で出て来ますよb
しょっちゅう来てくれてありがとうございます!
フレディさん
紅茶に入ってた薬の真相は定かではありませんw
レミさんが興奮しまくってる理由は多分、
日本人なら誰もが興奮すると思います。
ロンドンとかでもそういうのあるのかは知りませんけど(おぃ
コメントありがとうございます!
2010/05/30 19:47
[19]きるりあ-卍
「これです。これなんです」
レミさんはそう言って僕に振り回していた紙切れを渡した。
えーと………
「旅行券かい? 一体どこでこんな物を………おや、三人分あるね」
先生が冷静に問いた。
レミさんは言う。
「当たっちゃったんですよ」
何を?
「だからその旅行券」
………………………………。
えぇっ!??
「街を歩いてたらですね、クジをやっていたので引いたら一発で」
ちょ………ちょ………
どれだけ運が良いとか今早朝だけどいつクジ引いたのとか、そう言うの全部無視してさぁ………
「旅行券が三枚も当たるなんて、レミは相当運が良いんだね。驚いたよ」
「教授、あまり驚いてないように聞こえるのは気のせいですか?」
「いや、驚いてるさ」
もう一度紙切れを確認する。
確かにそこには「絶賛南の島旅行チケット」と書いてある。
本当に、何度確かめても、やっぱり。
「せ…先生、レミさん………」
「どうしたんだいルーク?」
「? 具合でも悪いの??」
分かってない2人に、思いっきり叫ぶ。
「本当に………本当に旅行に行けちゃうんですかぁっ!!?」
==
うん。無理があるかもね。
普通旅行券てペアチケットが多いと思うし。
それに日本とロンドンじゃあ違いがあると思うし。
旅行先の島の名前考えてないし。
第一私、海外はおろか飛行機に乗った事ないし。
色々、全部無視して下さいw
多少強引に、話を進めて行きたいと思います。
すみませんね、馬鹿な作者で。
2010/05/30 20:06
[20]アロマ(・_・;)
おはよう!大丈夫、多少強引でも面白いものは面白いですから!(フォローになってませんねm(__)m)
きるりあ_さん(できませんでした(T△T)うちのパソコンへっぽこ・・・)
2010/05/31 07:18