[1]茜星
【ルークと二人の少女の記憶】
こんにちは☆茜星です。
ついに「ワンルーム・アドベンチャー」、「復活の湖」ときて3作目になりました。
今回の作品は、四部作の二部作目になりますが、前作を読まなくても大丈夫です☆
(一応つながっている所もあります。)
更新は前より遅めになると思います。
よろしくお願いします!
2010/05/24 06:38
[17]town
ア△グ○×だ!(伏せ字多い!)
やっぱり何かあるのかな~!
2010/05/27 17:43
[18]茜星
town、コメントありがとう★
フフフ・・・アナグラムかどうかは・・・お楽しみに♪
ルーク「毎回こうやってお楽しみっていうの止めましょうよ。」
では更新★
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病院へ…行きたかったのだけれど、もう日が暮れかけていた。
ーーー帰らなくちゃ。
「明日にしよう…。」
第三章 手紙
新しい家は、とても良かった。
…ただ、先生はいないのだけれど…。
「先生に手紙を書こうっと。」
僕は便せんを出して書き始めた。
『エルシャール・レイトン先生 ルーク・トライトンより』
『先生、お元気ですか。
こちらは引っ越してきたばかりでわからないことばかりですが、こちらの人たちがとても良くしてくれて助かっています。・・・』
僕は手紙を書き上げた。
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これから三日ほどはここに来られないと思います…。
次回は絵を載せようと思います☆
2010/05/28 05:43
[19]ドロップ
ルーク、レイトンがいないと、調子でないのかな?
2010/05/28 18:34
[20]ゆうん
茜星,3作目突入おめでとう!!
でも,来るの遅くなってゴメンね!m(ーー)m
更新できなくても気にしないで!
絵も楽しみにしてるよぉ*
茜星のこと,いつも応援してるからね^^
2010/05/28 20:04
[21]town
自分.....絵が出てこなくなってしまった!!
楽しみだよ!!
2010/05/30 17:39
[22]茜星
復活しました☆
ではコメ返し♪
ドロップへ★
そうかもね・・・やっぱり、教授がいたほうがいいみたい。
ゆうんへ☆
3作目突入ありがとう!いつも本当におうえんありがとう☆
絵はがんばったよ!このあと載せるね☆
townへ★
絵、がんばって載せますね・・・でもそこまで上手くない・・・
では載せます☆
この絵は、あるシーンの絵です。
2010/05/31 06:18
[23]茜星
ちょっとサイズ大きかった・・・
まあ、いいか・・・
更新します☆
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「ルーク、ご飯ができたわよ。まだ片付け終わっていないけど…。」
お母さんがご飯を運んできた。
「どう?周りの子とは仲良くなれた?」
カリナちゃん…(?)のことか…。
「…まだ、一言ぐらい話しただけだから…。」
あら、そうなの。…そう言って、お母さんはまた片付けを始めた。
「ねえ、お母さん。この手紙…出しておいて欲しいんだけど。」
「手紙…ああ。レイトンさんに送っておけばいいのね。」
お母さんは手紙を受け取った。
「……ルーク、レイトン教授と離れて大変なの?やっぱりつらいの?」
そうかもしれない。と思っている自分がいる。
でも、僕はここで暮らしていくしか…ないんだ。帰らない訳じゃない。また会える。
「大丈夫だよ。落ち着いたら…会いに行っていいよね?」
「もちろんよ。」
さあ、僕は。
死んでいるはずの少女・カリナと。
その親友・ナリカのナゾを…
解明するんだ!
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2010/05/31 06:30
[24]ドロップ
ガンバレルーク! そして茜星も(*^_^*)
2010/05/31 18:48
[25]ゆうん
長編の匂い…?!絵の少女かわええ*
2010/05/31 19:11
[26]茜星
ドロップ、ゆうん、コメントありがとう(*^_^*)
☆ドロップ
がんばれルーク!!応援ありがとう♪
★ゆうん
長編・・・にはする気はないけどなってしまうかも?
少女かわいい・・・!?ありがとう☆
さあ更新☆
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第四章 『私たちの場所』
僕は病院に向かった。
「あら。あなたは…昨日引っ越してきたトライトンさんの息子さんね?」
女のお医者さんのようだった。
「そうです。聞きたいことがあるのですが…。」
女医さんは何か察したようだった。
「………ナリカのことでしょう。」
「そうです。」
「もう会ったのね…彼女…カリナには。」
死んでいるはずの少女が生きて僕の前に姿を現すはずがない。
「カリナは…私のこの病院に入院していた。」
ぽつり、ぽつりと女医さんは話し始める。
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2010/06/01 06:38