[1]茜星
【ルークと二人の少女の記憶】
こんにちは☆茜星です。
ついに「ワンルーム・アドベンチャー」、「復活の湖」ときて3作目になりました。
今回の作品は、四部作の二部作目になりますが、前作を読まなくても大丈夫です☆
(一応つながっている所もあります。)
更新は前より遅めになると思います。
よろしくお願いします!
2010/05/24 06:38
[2]茜星
では早速!
いきなりオリキャラ登場ですが、後からちゃんとまとめますね☆
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プロローグ
カリナと私はいつも仲良し。
ずうっと、仲良し。
なのに……。
「なんでなの…?カリナっ…。」
「これまで…カリナと仲良くしてくれてて、ありがとう…カリナも喜んでいるはずだよ…。」
私のせいだ……………。
私のせいで、カリナが…っ。
「私の、せいだ…あんなことしなければ…。」
カリナ……。
2010/05/24 06:45
[3]茜星
第一章 はじまり
「着いたぞ。ここで、これからやっていくんだ。」
父さんが僕に向けて言う。
たくさんの荷物を持って、僕はこの土地にやってきた。
「ここが…僕の家?」
「そうだよルーク、いい家だろう?周りにルークぐらいの子も住んでいるらしいから、仲良くするんだぞ。片付けはやっておくから、周りに挨拶しておいで。」
僕はのんびりと歩き出す。
先生達はどうしてるんだろう…?
長い船旅で、そう思わなかったときはなかった。
僕は僕で、がんばろう。
落ち着いたら、また会いに行こう、と心に決めている。
その時、視線を感じた。
「ん…?」
女の子だった。
この辺に住んでいる子かな…?
「僕はルークって言うんだ。今日、ここに引っ越してきたんだよ。よろしくね。君の名前は?」
その子は僕を見つめると言った。
「私は……。…あなたはこの家に住んでいる人?」
まだ住んではいないということをこの子に説明するのは難しいだろうな…。
まあ、住むんだし…同じことだろう。
「うん。そうだよ。」
そのとたん、女の子の顔が変わった。
「………ひどい。私たちの場所だったのに………。」
そして、その子は走り去っていった。
え、え?どういうことなんだ…?
意味がわからないうちに、誰もいなくなっていた。
「私たちの場所…?」
「ん?ルーク、挨拶は終わったのかい?」
「父さん…さっき…。」
…いや、いいか。
たいしたことじゃないかもしれないし…?
「いや、何でもないよ。今から挨拶してくるね。」
「ルーク、頼んだぞ。」
たいしたことじゃない…わけがない。
自分でわかっていたはずなのに…。
事件は、ここからはじまっていた。
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2010/05/24 15:53
[4]茜星
始めに書いてありますがわかりにくいのでもう一回書いておきます。
この「ルークと二人の少女の記憶」は、「レイトン教授と復活の湖」に続く四部作の二部作目となります。
前作といちおうつながっている所はありますが読まなくても大丈夫です☆
教授達は出てこないので・・・
わかりにくくてすいませんでした。
2010/05/24 15:59
[5]まかろん
茜星~!来たよ!三作目おめでとう☆
女の子は・・・カリナちゃんのお友達だったり?気になる~!更新頑張って!応援してます!
2010/05/24 16:08
[6]ドロップ
茜星☆3作目突入おめでとう!
事件?どんな事件なのかな?
これからもがんばって(^_^)v
2010/05/24 19:27