[1]ルル
【ルーク&ユラの冒険~謎の迷路からの脱出~】
小説書くのは初めてなんですが、更新頑張るのでよろしくお願いします!
[登場人物] ★男 ☆女
★ルーク・トライトン
☆ユラ・アランバード
★エルシャール・レイトン
2010/05/18 18:03
[3]ルル
ヒューヒューヒュー……………………冬の寒い日の朝……………
「カシャン」
レイトン教授の部屋に一通の手紙が届いた。
「……じゅ………教授!お手紙ですよ!」
それは、黒いきじに紫のフリルがついたドレスに身を包んだ少女のようなレターだった。
「なんだか不気味な手紙だな……」
レイトン教授が手紙を開けようとしたとたん、部屋のドアのベルが鳴り響いた!
「レイトン先生!大変ですよ!」
レイトン教授の助手のルークだ……自称だが。
「ルークどうしたんだ?そんなにあわてて。それと、部屋に入ってくる時は静かに入ってくるものだよ、英国紳士としては」
「大変です!大事件ですよ!」
ルークの声にかき消された。
「ルーク!どうしたんだ!落ちついてしゃべってみなさい!」
「実は今ロンドンの街で、謎の迷路パークが開かれているんです!」
「なんだ、それはルークが行きたいだけじゃないか。」
「いえ!そのパークの招待状が子持ちの家に大量に配られているんです!」「その招待状とはこれの事かな?」
レイトンは少女のレターをルークに見せた。
「そうです!それですよ!でもなぜ先生に届いたんでしょうか?」
「確かにそれは謎だな………」
その時、部屋の整理をしていたローザさんがふとつぶやいた。
「もしかして、ルーク坊ちゃんが教授の子供に勘違いされたんではないですかねえ。」
「なるほど!ローザありがとう。」
「先生!早くレターを見てみましょう!」
「わかっているよ、ルーク」
ペリペリ………………
中には、小型のボイスレコーダーが入ったいた。
「ふむ…………どうやらこれは一度しか聴けないようだ」
「じゃあ僕がメモを取ります!」
「ありがとうルーク、助かるよ」
レイトンはレコーダーのボタンは押してみた。
ガ ガガガガ ピーー ……レイトン教授、はじめまして。あなたを謎の迷路パークへご招待いたします。
なお、ご参加の際は本人ではなく、お子さんの参加願います。
お子さん以外にも、一名の子供さんも参加できます。
ご入場お待ちしております
「なにやら面白そうな内容だね」
「それにしても、先生ではなく子供先着とは! 複雑です。」
「よし!ルーク、君に私の代理で行ったもらいたい!一人が寂しいなら、ユラを誘いなさい。頼んだよ!」
「わかりました!僕行ってきます!」これは、僕たちの想像を超える、大冒険への始まりにすぎなかった。
2010/05/18 18:44
[4]ぁゃ
ルル~★って呼んでぃぃノヵなァ?
小説頑張って!
応援してるよぉ~(*´・ω・`*)
ぁゃって呼んで(´・ω⊂)
2010/05/18 19:47
[5]ルル
ドロップさん、あや(早速!)はじめまして!期待にこたえられるように更新頑張ります!
2010/05/19 15:58
[6]みっきー
お、新しい小説が出た。
鏡の迷路と聞くとついミラーハウスを思い浮かべてしまう・・・・・・。
更新がんばってください。
呼び捨てでいいよ~
2010/05/19 16:14
[7]みっきー
あ、いや鏡じゃないや。
『迷路』という言葉で鏡が出てきた(?)。
すいません。
2010/05/19 16:15
[8]ルル
みっきーさんはじめまして!
ぜんぜんokです!気にしないでください!
2010/05/19 17:35
[9]ルル
あのいまさらですが、タメ&呼び捨てokです!(いや、むしろルルって呼ばれたほうがいいかな?)
2010/05/19 17:39
[10]ルル
じゃあそろそろ更新しようかなぁ~?(前回は長すぎました。スミマセン)
ルークはレイトンカーに乗せられてミストハレリの街についた。
「さあルーク、ユラを誘ってきなさい」
「ええ!?ここからハイヤードヒルまでですか!?」
「ジャッキーさんのボートに乗せてもらいなさい。私はここで待っているよ」
2010/05/19 17:47
[11]ドロップ
ルル←呼び捨てにしちゃった!
迷路とかすっごく楽しみ!これからがんばって!あと、私もドロップってよんでね!
2010/05/20 18:54
[12]のなりい
迷路ですか~。ドキドキしますね!
タメ&呼び捨てでもいいですか?
私は全然オッケーです。
2010/05/21 00:59