[1]ルル
【ルーク&ユラの冒険~謎の迷路からの脱出~】
小説書くのは初めてなんですが、更新頑張るのでよろしくお願いします!
[登場人物] ★男 ☆女
★ルーク・トライトン
☆ユラ・アランバード
★エルシャール・レイトン
2010/05/18 18:03
[23]ドロップ
私もOKだよ!
2010/05/31 18:43
[24]茜星
こんにちは☆
来てみました♪
おもしろそうですね…アバターを登場させるっていうのも良い考えだと思います☆
がんばってください!
2010/06/02 06:43
[25]ルル
茜星さんこんにちは!ありがとうございます!みんなアバターの情報ありがとう!さて、久々に更新しよっかな。
何分経っただろうか………………………。
いつの間にかルークは、ハイヤードヒル北のボート乗り場についていた。
「あれ?僕眠ってたのかな?」
ルークは記憶がないようだ。
「ま、いいか。早くユラの家に行かなくちゃ!先生が待ってる!」
ルークは急いで駆け出した……………………が、いきなり何かにぶつかった!
つづく
2010/06/03 16:41
[26]ルル
さて、ルークは何にぶつかっただろうか。フフフ、それは次回のお楽しみ!もしかしたらアバターかもしれない!お楽しみに!
2010/06/03 16:46
[27]のなりい
何がでるかな、何がでるかな~♪
2010/06/03 17:58
[28]ドロップ
私のアバターでるかな(*^_^*)
2010/06/03 18:23
[29]みっきー
なんか追加したいから追加します。(おい!!)
(念のため)男です。「僕」といいますね。虫は嫌いです(特にクモと毛虫)。事件(ヤッカイゴト)に進んで首を突っ込みたがる。年はね、ルークより2つか3つ上かな?
2010/06/03 22:54
[30]ルル
みっきーさん了解です!そのように設定しますね……………………………。
2010/06/04 16:39
[31]ルル
じゃあそろそろ更新しようかなぁ。
ぶつかった反動で、ルークはつい転んでしまった。
「いたた……………」
その時何かの話し声が耳に入ってきた。
「ねえ、この子もしかして……………」
「そうだ。この子町長のトライトンさん家の子だよ」
ルークは、自分のことを話されていると気づくと、ついしゃべってしまった。
「あの、いきなりぶつかってしまってすみません。僕は、ルーク•トライトンです。確かに父は町長ですけど……」
ぶつかった相手は、女の子二人だった。ルークが顔を上げないと見えないくらい、背の高い女の子二人だった。よく見ると、美人だ。
「ブツブツ…………ブツブツ………」
二人は、ルークの話になどに耳を傾けないで、なにやらしゃべっている。
「あのぉ、お取り込み中すみません」
すると、二人はルークを突然見た。とどうじに、目の色も変わった!
「あっ!やっぱりトライトンさん家の子だ!」
「写真とっとこ…………………」
パシャパシャ………………、ルークはいきなり写真を撮られた。これにはさすがのルークも落ち着いてはいられなかった。
「あの!すみません!」
二人はビクッと身震いして、再度ルークを見た。
「あっ、またやっちゃった。ゴメンね。アタシ話し出すといつも暴走しちゃうんだ。アタシはのなりい!彼女はドロップ!二人とも、ミストハレリの観光に来てるんだ!」
「ドロップです!よろしくね♪」
美人二人にいきなりあいさつされて、ルークもいままでの怒りはどこかに飛んでいき、二人にデレデレの様子だ。
「いっ、いえっ!改めまして、僕ルークです!のなりいさん、ドロップさんよろしくお願いします!」
「ここはいいとこだね!水の町って言われてるだけあって、水がスッゴく豊富だね!」
今度はドロップが話しはじめた。
「ホントホント!水路もキレイだし…………。もうここの景色撮るのに、フィルムがギリギリなんだぁ」
その時、ルークはやっと目的が頭に浮かんだ!ユラを迷路に誘いに行くのをすっかり忘れていたのだ。
「あの、僕これから用事があって、そろそろ退散させてもらいます!さようなら!」
「ルーク君バイバーイ!」
ルークは二人と別れて、目的地となるアランバード邸を目指して、再び走っていった。
つづく
2010/06/04 17:13
[32]ルル
さっそくのなりいとドロップのアバターを登場させてみました!ここで二人のアバターの役目は終わりませんよ!迷路内で再開する予定です!みっきーのアバターも後ほど登場するので、楽しみにしててね!
2010/06/04 17:17