[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授と海辺のプリンセス】
第二作目突入しました!一作目は意味不でしたが二作目も見てくださるとうれしいです。
ではまた更新はあとでやります。
今回の小説にも出てくるオリキャラ解説
ルルー・レインフォー
デス・ロライヤル城の女主の妹。14歳
アミ・アルタワ
レミの姉。突然レイトンの助手に・・・。
説明少なくてごめんなさい。これは一作目から少し続いてますのでご了承ください。
2010/05/16 17:41
[113]アロマ(・_・;)
更新!
ルーク目線
僕が逃げ道に迷っているとスカイの声がした。
ス「何かお困りのようですねえ~。
ハンデとして剣を一本差し上げますよ、あなたならフェシングの大会で優勝したと言う履歴が残ってますしね。」
ザク
スカイが言い終えると僕の足元に剣が刺さった。
確かに先生はフェシングの大会で優勝した。しかし、それは、あくまでレイトン先生で――――。
先生に目を向けると苦しそうに顔をゆがめていた。
迷っている暇はない。やるしか―――――ない!
僕は先生を下ろし、剣を抜いて怪物の横を挑発しながら走っていった。動けない先生から目をそらさせるために―――――。
ドスン ドスン
もう少し、あと少し。
僕は自分に言い聞かせながら走った。そして、今度はさっきと違う方向、左の行き止まりへと向かった。
行き止まりだ。怪物も、もう、すぐそこだ。
僕は傷つけずに逃げられるのかな?
いくらなんでも僕は絶対に刺せない。
刺された痛みは知っている。
怪「ぐおおおお」
僕は剣を反対にして日本で言う『ミネウチ』っていうことをした。これなら当たっても切れないはず・・・。
いきおいよく振り下ろされた手に思い切り当てる。
怪「ごお?」
怪物は何が起こったのかわからない顔をして手首を押さえている。
ごめんね・・・。
2010/05/28 21:25
[114]なな
どうしたんだぜよ!?
2010/05/29 09:37
[115]アロマ(・_・;)
ななさん>怪物が痛がってます(笑)
ルーク目線
怪「ぐらわあああ」
レ(ル)「うわあ!?」
ダメだ、こんな攻撃いくらしたって意味がない!
怪「ぐわあああ」
チッ
――――っ!腕にかすった!
・・・この怪物・・・。見た目はだいぶ違うけど、きっと急所は人間と同じはずだ。
動きが、動物ではなく、人間とよく似ているから、きっと――――――!
怪「ぐわあああああ」
3,2,1!今だ!僕はタイミングを見計らって怪物の後ろ側に回った。
そして、勢いをつけてジャンプして首の辺りを思いっきり叩いた。
怪「ぐがあ!」
ドシーーン
タン。
ぐらりと揺れ、倒れていく怪物を見ながら僕は何とか着地した。
そして、急いで倒れた怪物のところに行った。
・・・よし、息はある。このぶんなら大丈夫だろう。
あとは・・・・
バリーーーン!
2010/05/29 17:56
[116]なな
ルークすごいぜよ!!
2010/05/29 18:12
[117]MH
良かったー。
でも、バリーーンって……今度は何!?
2010/05/29 18:59
[118]親子丼
親子丼です。ため&呼び捨ておkです。よろしくアロマ(・_・;)。アロマ(・_・;)の大大大大ファンだお。
2010/05/29 19:17
[119]アロマ(・_・;)
MHさん>ル「なーんでーすかー?」
無事なようです(笑)
ななさん>レ(ル)「あ、ありがとうございます\\\\」
レミ・アミ「あ、ルーク、かなり照れてる~!」
レ(ル)「もう!姉妹そろってからかわないでください!」
自「だそうです。コメントいつもありがとう!」
ルーク目線
バリーーーン!
うわあ!?
僕が先生のところに戻ろうとして後ろを向くと、突然鏡が割れた。
また、怪物か!?
そう思って振り向くと、
なんとそこにはアミさんとクラウスさんがいた。
アミ「ルーク!無事だったのね!!」
アミさんとクラウスさんが僕に駆けてきた。
レ(ル)「な、何でアミさんたちが!?」
ク「あの後、君が駆け出しただろう?変に思い後ろを振り向くと、行き成り出入り口がふさがったんだ。」
アミ「それで、とにかく戻ろうとしたんだけど、粉々の鏡が危ないから、別の出口を探したの。」
レ(ル)「そうだったんですか・・・。」
ふと前を見るとクラウスさんがあきれたような驚いたような顔をしていた。
ク「それにしても・・・こんな怪物、よくひとりで倒せたね・・・。」
レ(ル)「1人・・・?―――!!!そうだ、先生!」
僕は一気に来た道を駆け出した。
ク「どうしたんだい!?」
僕はクラウスさんの問いに走りながら手短に話した。
アミ「――――!何ですって!?じゃあ!」
たったったったったったったった
ク「先生!!」
レ(ル)「い、一応止血はしてありますが・・・ってあれ?」
僕は目を疑った。
先生の隣に救急セットが置いてある。
レ(ル)「・・・これは?」
ス「戦いご苦労様でした。それは僕からのプレゼントです。まだまだ先は長いですからね、ここで死なれたらもったいないですからね。」
ク「な―――!お前・・・」
アミ「クラウス!それより急いで手当てをしましょう!怒るのは後よ!ルーク、ふたを開けて!」
レ(ル)「あ、はい!」
さすがレミさんのお姉さん・・・。
僕は言われたとおりふたを開けた。
ビヨヨ~ン
レ(ル)「うわ!?」
ふたを開けたら変なものが飛び出してきて顔に当たりそうになった。
いわゆる『びっくり箱』だ。
ス「あはははは、ひっかっかたあ~!本物はこっち♪」
バコン
ク「―――つう!」
上から落ちてきた箱がクラウスさんに直撃した。
ス「ははは、ザマーミロ!」
ク「この・・・!」
アミ「クラウス!!!」
アミさんはクラウスさんをたしなめながら本物の救急箱を手に取った。
2010/05/29 19:28
[120]チーズ探偵
ビックリ箱!?
ふざけてるな、スカイ。
2010/05/29 19:37
[121]アロマ(・_・;)
連レスすみません(汗)
すれ違いました!
MHさん>↑読んでくだされば分かると思いますが、鏡が割れた音です!
親子丼さん>自「大大大大・・・(ポポポポ)」
ル「何かうれしすぎてできあがっちゃいました(笑)」
レミ「何かしばらくおきそうもないわね。」
自「親子丼、本当にありがとう<〇>(深々)」
アミ「起きるの早いわね・・・。」
タメ&呼び捨てOKです!
2010/05/29 19:37
[122]なな
スカイのやろぅ~(怒り)、そこになおれ!!叩き斬ってくれるは!!
2010/05/29 21:00