[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授と海辺のプリンセス】
第二作目突入しました!一作目は意味不でしたが二作目も見てくださるとうれしいです。
ではまた更新はあとでやります。
今回の小説にも出てくるオリキャラ解説
ルルー・レインフォー
デス・ロライヤル城の女主の妹。14歳
アミ・アルタワ
レミの姉。突然レイトンの助手に・・・。
説明少なくてごめんなさい。これは一作目から少し続いてますのでご了承ください。
2010/05/16 17:41
[133]アロマ(・_・;)
やこんにちはー!
アイレさん>ピンポーン!あの、ドン・ポールです!
更新
第8章~敵?仲間?~
ルーク目線
レ(ル)「えええ!!!??何でドン・ポールが!!!???」
ド「黙れくそガキ!」
アミ「怪しい奴め!はあ!」
アミさんがすばやく回した足がドン・ポールに見事命中する。
ド「ぐはあアア!―――――何をするこの小娘め!」
ドン・ポールとアミさんが格闘モードに入りそうになったところを見て先生がすかさず止める。
ル(レ)「やめなさい!アミ!話を少し聞きなさい!」
ド「まったく、近頃の若いもんは、ぶつぶつ。」
さ、さすがアミさん・・・。すばやい。
あれ?ドン・ポールって僕のことをさっき
『黙れくそガキ!』っていったよな?
つまり、入れ替わりを知ってるってことだよな、先生をくそガキなんて言わないし。
しばらく考えていたらクラウスさんが口を開いた。
ク「それで?ポールさんはどこから後をつけてたんですか?」
ド「ほう?何故そう思う?」
ク「だってこの宮殿にいたジェレミーさんだって先生とルーク君が入れ替わったことを知らなかったのに、先生の格好をしたルーク君に、くそガキっていいましたよね?
どう考えても、先生をガキなんて呼ぶはずがないし、ルーク君が前に僕に言いました。
あなたに、くそガキ扱いされたとね。」
ド「ほう、なかなかの推理だな、小僧。」
ク「こ、小僧(怒)?」
そう言えばそんな話したっけ?忘れてた。
それにしても、
ド『そうじゃ、わしが作ったんじゃ。』って?
アミ「教授、何なんですか、この人。」
ド「何なんですか、とは何じゃこの小娘!」
アミ「私は教授に聞いているの!黙っててください!」
やっぱり・・・強い・・・。
2010/05/30 12:58
[134]なな
クラウスすごい!!
2010/05/30 13:39
[135]フレディ
ポールは一体いつから先生達をつけてたんだろう・・・。
2010/05/30 13:48
[136]アロマ(・_・;)
こんにちはー!また来ました!
ななさん>ク「ありがとうございます、ななさん。僕だって英国紳士ですから当然です。」
フレディさん>ふっふっふ、実はつけてなかったのかもね。←(うざい)
更新
ルーク目線
ル(レ)「アミ、ポールはね、ある意味で天才的な科学者なんだ。数年前の事件でも手を貸してもらったんだ。」
僕はすかさず口を挟んだ。
レ(ル)「それまではかなり迷惑をかけられましたけどね。」
ド「黙らんかい、このくそガキめが!」
僕たちのやり取りを見ていたアミさんが胡散臭そうな目でドン・ポールを見た。
アミ「そうなんですか?とてもいい人には見えませんけど。」
ル(レ)「ははは、けどこの話は事実だよ?」
ク「はい、以外にそうなんですよ。」
アミ「ふう~ん、教授とクラウスが言うのなら間違えではなさそうね。
よろしく、ポールさん。」
ド「ふん、分かればよろしいのだ!」
ル(レ)「ところでポール、さっきの『わしが作った』とはどういうことだい?」
さすが先生、皆が疑問に思っていたことをさらりと!
アミ「時と場合によっては命の保障はしませんから!!」
ド「ハンッ!小娘に何ができると言うんじゃい!
そうじゃなあ、まず、この宮殿や仕組みを考えたのは全部あの小僧だが、わしはあの部屋から次の部屋に行くまでに、スイッチ一つで扉を開閉できるようにしてくれと依頼を受けたんじゃ。」
ドン・ポールが説明しきったところでまたスカイの声が響いた。
ス「そういうこと。困るなあ、勝手なことされちゃあ。」
ド「ふん、いい加減貴様のやり方には嫌気が刺したんじゃい!」
ス「そう。じゃあいいや。あんたは帰してやるよ。」
ド「ぬお!?貴様、わしが開発してやった機械を――――――――!」
しゅん
消えた?ドン・ポールが消えた?
それも一瞬で・・・。
ス「これはあの爺さんが作った転送機だよ。一発でどこにでも飛ばせるんだから便利だよね。
ちなみにあの爺さんは僕がスコットランドヤードから脱走しているところを捕まえたんだよ。案外簡単に捕まったよ。」
ル(レ)「わざわざ捕まえたって事はそれなりにポールの腕を買っていたのだろう?何故あれだけのことしか頼まなかったんだい?」
ス「知る必要のないことだよ。
さあ、もうすぐメインだよ。プリンセスも待っているだろうしね。」
それだけ言うとまた、スカイの声が消えた。
どういう意味だ?プリンセスが待っているって?
2010/05/30 14:23
[137]なな
続きが気になるぜよ
2010/05/30 14:43
[138]フレディ
僕も気になるぜよ。(ななさん、勝手に使ってスミマセン)
2010/05/30 15:05
[139]なな
フレディさん気にしなくていいぜよ。
2010/05/30 15:16
[140]アロマ(・_・;)
ではでは、ご期待(されてるのかな?)に答えて更新!!
えっと、短いですが第8章は前回で終わりです
第9章~
ルーク目線
ル(レ)「言葉通りの意味だろうね、ルーク。この先にレミがいるっってことなのかな?」
さすが先生、僕が心の中で思っていたことの答えをさらりと言ってくれた。
レ(ル)「何か・・・嫌な予感がします。」
ル(レ)「私もだよ。こうなればできる限り早く行ったほうがいいようだね。」
カツーン カツーン
ク「・・・?先生、行き止まりですよ?」
アミ「何ですって!?」
レ(ル)「道を・・間違えたんでしょうか?」
ル(レ)「いや、そんなはずは・・・。おや?これは?」
アミ「どうやら、この謎を解けば道が開くんですね?」
レ(ル)「それなら、僕に任せてください!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ナゾ002
【勝負の行方】
ねまきVSパジャマ=パジャマ
ネックレスVSペンダント=引き分け
イヤリングVSピアス=イヤリング
アミVSレミ=引き分け
レイトンVSポール=レイトン
では、
ルークVSジェニスはどちらが勝つだろう?
理由もつけて答えてください。
2010/05/30 15:39
[141]MH
答えは、ジェニス。
理由は、文字数で勝敗が決まるから。
2010/05/30 16:52
[142]なな
右に同じぜよ、続きを期待してるぜよ
2010/05/30 17:32