[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授と海辺のプリンセス】
第二作目突入しました!一作目は意味不でしたが二作目も見てくださるとうれしいです。
ではまた更新はあとでやります。
今回の小説にも出てくるオリキャラ解説
ルルー・レインフォー
デス・ロライヤル城の女主の妹。14歳
アミ・アルタワ
レミの姉。突然レイトンの助手に・・・。
説明少なくてごめんなさい。これは一作目から少し続いてますのでご了承ください。
2010/05/16 17:41
[143]アロマ(・_・;)
MHさん>お見事です!簡単ですいません
m(__)m
ジェニスからのメッセージです(笑)
ジェニ「そもそも私はルークとは戦いません!やめてくださいこんなナゾ!」
だそうです。
※謎の地下牢とかぶってる場合があるので、温かい目で見逃してください!本当にごめんなさい!
ルーク目線
レ(ル)「謎解明です!僕だって未来の英国紳士ですからね!」
僕が答えを言うと壁にドアノブのようなものが出てきた。
ガチャ
そこには、どんな部屋が待ち受けているのかと思えば、まるで大金持ちのお嬢様が、暮らしているような部屋だった。(ユラの部屋とはずいぶん違ったけど)
アミ「ここは?」
ス「皆様、プログラム2:mirro,room
プログラム3:部屋の移動
carry(クリアー)おめでとうございます!」
またスカイの声が部屋中に響き渡る。
そして、次の瞬間部屋が真っ黒い何もない部屋に変わった。そして・・・
アミ「キャアーーー!!??」
ク「うわあああ!!??」
アミさんと、クラウスさんが視界から一気に消えた。
残されたのは僕と先生と・・・スカイ!?
僕は思わず叫んでいた。
レ(ル)「お前、何が目的でこんなこと!?」
スカイは僕の問いに嫌な笑みを浮かべながら答える。
ス「知りたい?じゃあ教えてあげるよ。君が僕に勝手からね!!!」
スカイが行き成り僕たちに、いや、僕に襲い掛かってきた。
ス「1対1だよ?君に勝てるかな?君は今『英国紳士』の体だけど、中身は『英国少年』だからね・・・!」
レ(ル)「!!!」
何でこいつこんなこと――――!
先生は大丈夫だろうか。
ふと、横をちら見すると、先生が鎧をまとった兵士に取り押さえられてる!
ス「君の先生は今子供だからねえ~?
あれ?僕がプレゼントした剣置いてきちゃったんだあ?じゃあ、ざ~んねん!素手でがんばってね!」
うわあ!僕は避けるのに精一杯だった。
このままじゃ確実に負ける!あっちには兵士もいるし、この力、普通じゃない!
「そうやって、全員始末しようと考えていたのね?けどね、スカイ。そうは問屋がおろさなくってよ?」
スカイの動きが止まる。何が起こったんだ?
体を起き上がらせようにも、スカイが上にいるせいで、動かない!いくらなんでもありえない!いくら中身が子供でも大の大人なのに!
ス「何故、何故お前がいるんだああ!?」
スカイは完全に取り乱していた。
2010/05/30 18:01
[144]なな
だ、誰ぜよか!?
2010/05/30 18:13
[145]アロマ(・_・;)
誰でしょう?←(本気でうざい奴。)
まあ、見ててくだs(殴)
あ!また第9章~になってた!!
えっと、第9章~おかしな部屋~で、これからは・・・
第10章~反撃開始~
ルーク目線
「そこを、どきなさい?」
ス「断るね!誰がお前なんかの言うことを聞くかよっ!!」
スカイの息がどんどん荒くなっていってる。
一体誰と話しているんだよ?
「じゃあ、兵士さん?あなたたちもその手を離す気はないの?」
兵士たちを見てもピクリとも動かない。
ス「それより、お前が何故ここに!?」
「それより・・・?今のスカイにこれ以外に大事なことなんてあるのかしら?」
僕はやっと、声の主が分かった。
しかし、本当にそうだとすると僕もスカイと同じ疑問が頭の中を回る。
何でここにいるんだ?
何で―――――?
「今私はすごく怒っているの。あなたがどうしてもそこをどかないと言うのなら」
ス「言うのなら?」
「強制的に、どかします。」
2010/05/30 18:53
[146]なな
続きが気になるぜよ!!
2010/05/30 19:00
[147]アロマ(・_・;)
ありがとう!よし、またまた更新じゃい!!(何故かポール口調)
ルーク目線
ス「強制的?お前にそれほどの力が・・・」
シュン
ス「ぐはあああ」
鋭い蹴りを受けたスカイは一瞬のうちに僕の上から転がり落ちた。
「大丈夫!?」
レ(ル)「げほ、げほ。は、はい。しかし何でここに?――――さん!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナゾ003
【あなたは誰?】
次のヒントからこの人を当ててください。(もう分かってる人もできれば書いてください!お願いします!!!)
・強い
・女性
・スカイが取り乱すほどここにいてはおかしい人
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かなり短くてごめんなさい!
後でちゃんと更新します!
2010/05/30 19:23
[148]フレディ
レミですかな?
2010/05/30 19:26
[149]なな
ありえるぜよ
2010/05/30 19:31
[150]MH
絶対レミでしょ。
2010/05/30 19:55
[151]アロマ(・_・;)
えっとお・・・皆さん・・・大正解です!!
何か謎でも何でもないような問題でしたね・・・。わざわざ書いてくださりありがとうございました。
ルーク目線
レミ「その話は後よ!えっと・・・・・・・・・・・・」
レ(ル)「僕はルークです。」
レミ「・・・よね?かなり複雑なのって私だけかしら?」
レ(ル)「そんなことないです・・・。」
レミ「まあいいわ、さ、早くクラウスたちを探さなきゃ!教授、歩けますか?」
レミさんが、兵士たちに抑えられてる先生のところに歩み寄る。
兵士たちは観念したようにその場に立ち竦んだ。
ル(レ)「レミ・・・?何故ここに?」
レミ「その話は後で皆にちゃんと話します。それより、早く―――――。」
レ(ル)「レミさん!!!」
僕は思わず叫んでいた。レミさんが振り向いた直後スカイの不意打ちがあた・・・ってない!!??
レミさんは僕と先生から離れて、スカイの攻撃をどんどん、避けていく。
その光景はまるで、闇の中に黄色い超が舞っているようだ。
ス「何故だ、何故当たらないんだあ!?」
スカイはまるで狂ったように鋭い剣を振り回している。
そして、バランスを崩したその一瞬で・・・
レミ「はあああ――――!」
ドスン
勝負がきまった。
ス「カハアッ」
レミ「剣の扱い方なんて知らないくせにそんなもの振り回すと危ないわよ?」
レミさんはスカイが持っていた剣を取り上げながら言った。
レミ「おもちゃと本物は、違うのよ?」
2010/05/31 07:44
[152]アロマ(・_・;)
また更新!!
ルーク目線
さ、さすがレミさん・・・。
レミ「スカイ、クラウスたちはどこにいるの?」
ス「・・・・・」
スカイは答える気はさらさらないようだ。
僕はふと、横を見た。
レ(ル)「――――――――!!!レミさん!!!」
レミさんは僕の声を聞き急いで僕のところに駆け寄ってきてくれた。
レ(ル)「先生が、先生がどこにもいません!!!」
レミ「なんですって!?」
レミさんは今まで先生がいた場所を振り返り、急いでスカイのところに向かった。
レミ「スカイ!!!あんた――――!」
スカイが・・・いない!?
何故?いつの間に―――――!
レ(ル)「レミ・・・さん。」
レミさんは軽くうなずき、言った。
レミ「探しましょう。大体見当はついているわ。」
ガチャ
僕はレミさんの後を一生懸命追いかけた。
レ(ル)「一体どこに向かってるんですか?」
レミ「人が捕まえられているところ・・・。どこだと思う?」
僕は逆に質問されて驚いた。
レ(ル)「えっと・・・地下・・・でしょうか?」
レミ「普通の人はそう思うわよね?」
レ(ル)「え、違うんですか!?」
レミ「スカイはね、普通の人が想像しないようなことをやるの。つまり・・・」
レ(ル)「上!!!」
レミ「あたり。さあ、ここから上に行けるはずよ。」
それだけ言うとレミさんは急いで階段を駆け上がった。もちろん僕も。
2010/05/31 08:52