[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授と海辺のプリンセス】
第二作目突入しました!一作目は意味不でしたが二作目も見てくださるとうれしいです。
ではまた更新はあとでやります。
今回の小説にも出てくるオリキャラ解説
ルルー・レインフォー
デス・ロライヤル城の女主の妹。14歳
アミ・アルタワ
レミの姉。突然レイトンの助手に・・・。
説明少なくてごめんなさい。これは一作目から少し続いてますのでご了承ください。
2010/05/16 17:41
[23]なな
アロマさん続き楽しみにしています。
2010/05/20 22:04
[24]アイレ(元あいら)
最近これなくて
今日いっぺんに読んだ(゜□゜;)
むっちゃ凄い展開!
続きが気になる~(><●)
2010/05/21 17:45
[25]チーズ探偵
ふぅ…やっと読み終わった…
ほ、本多すぎ!!
2010/05/21 18:36
[26]アロマ(・_・:)
ななさん>よし!更新します!!
アイレさん>す、すみません。長ったらしくて!ありがとうございます!
チーズ探偵さん>実はまだ別の書斎に本が・・・
コメ返し変だったらごめんなさい(><)
更新!!
ルーク目線
ル「ルルーさん、まさかこの中から・・・?」
僕が恐る恐る聞くとルルーさんが一瞬驚いてから笑った。
ルルー「ふふふ、こんな6000冊以上ある本の山からたった一冊の本を見つけ出すなんて干草から、いえ森から一本の針を探すようなものですわ。ここにおいてあるのは考古学、歴史、伝説、伝記、文学などですわ。
『sea,town.』の伝説はこちらです。」
ルルーさんはそういいながら引き出しの鍵を開けきれいな金色の箱を出してふたを開けた。
ルルー「レイトン様、これですわ。」
レ「・・・・・・・・」
本を受け取ると先生はすぐ読み始めた。
ルルー「皆様はここにある本を自由に拝見していてください。」
そう言われると、アミさんとクラウスさんは考古学、アロマさんとルルーさんは文学の本を手に取った。
僕は・・・これにしようかな?
と、伝記を取った瞬間
ルルー「あ、ルーク様ちょっとお待ちになって!」
ルルーさんは急いで部屋を出ると、一冊の本を手にして戻ってきた。
ルルー「ルーク様はこちらのほうが読みやすいのでは?」
わたされた本を見ると『世界の謎解き集』という題名だった。
少し複雑だったけど確かにこっちのほうが好きだ。
ル「ありがとうございます。」
僕はお礼を言って本を読んだ。
~しばらくして~
レ「分かったよ、『sea,town.』に行く方法がね。」
アミ・ク・ア・ル・ルルー「!!!」
え!別の星に行く方法が!?
ルルー「やはり、レイトン様にはお分かりになられたのですね?」
レ「ああ。」
やはりってルルーさん?何のこと?
レ「協力してくれるかい?」
何の話だ?ルルーさんが協力って。
ルルー「本当に行くんですか!?生きて帰れると言う保証はないのに!本当に危険なところですのに!下手をしたら最悪――――!!」
な、何だってえ!?そんなところに?
レ「そんなところにレミが、私の大切な仲間がいるんだよ。」
ルルー「・・・・・・・・・・・・・・・・説得は無理なようですね。皆様も同じですか?」
辺りを見回すと皆準備はできているようだ。顔つきがさっきと違う。
ルルー「では、一つ約束してください。必ず全員無事で帰ってきてください。」
レ「もちろんだよ。」
先生が約束するとルルーさんはこちらです。
と、書斎から姿を消した。
2010/05/21 21:27
[27]アロマ(・_・:)
おはようございまーす!早速更新しまーす!
P・S教授の手は左手が使えないことにしてください。お願いします。右手だとこの先かなりきついので・・・。
ルーク目線
城から出た僕達はずっと無言でレイトンカーの場所まで歩いていった。
途中アミさんが思い出したように言った。
アミ「教授、教授の車もう満員ですよ?ルルーさん乗れますか?」
レ「そう言えばそうだったね。どうしようか。」
ルルー「あ、そのことならご心配なく。私は別の車を用意してありますので。」
ク「それならよかったよ。けれど一人で大丈夫?」
レ「では二手に分かれてはどうかな?」
アミ「じゃあ、女と男ですね。」
ア「ええええ!私先生と一緒がいいです!」
ル「アロマさん、すぐ着きますから。」
ア「ルークの意地悪!」
レ「女性には優しくするものだよ。英国紳士としてはね。」
うう・・・。じゃあ、どうしよう。
アミ「じゃあ教授とルルーさんはAかB決めてください。私たちはAがよかったら右。Bがよかったら左に行ってね。」
こんなことしてる場合じゃないのに・・・。
アミ「教授ー!きまりましたか?」
先生がうなずくとアミさんの「せーの」の合図とともに
アロマさん、クラウスさんがA
アミさん、僕がB
アミ「きまったね。教授ABどっちですか?」
レ「私はAだよ。」
ア「ヤッターー!」
ル「そんなああ!」
アミ「ま、自分で決めたことなんだから。
じゃあ早く行きましょう。」
~ルルーの車~
アミさんが運転して僕とルルーさんが後ろの席だ。(助手席に座りたかったけどルルーさんがこっちに来てと言うので)
それにしてもこの車先生の何十倍も高そうだ・・・。
ル「そうだ、ルルーさん僕のこと『ルーク様』なんて呼ばなくていいですよ。
事実僕のほうが年下ですからね。『ルーク』って呼んで下さい」
ルルー「そうですか?では、ルーク。手を出してください。」
何だろう?
僕が手のひらを出すと、ルルーさんが光るものを手の上に置いた。
ル「これは・・・?」
ルルー「無事に帰れるお守りです。差し上げてもよろしいですか?」
ル「わあ!とってもきれいですね!ありがとうございます!!!」
僕がもらったのは金色のチェーンに通されたきらきら光る立体的な八つ星のペンダントだった。
ル「つけてみてもいいですか?」
男の子がペンダントって変かな?けどつけてみたいしいいよね。
その様子を見ていたアミさんがくすくす笑いながら言った
アミ「よかったわね、ルーク。」
~ロンドン<グレッセンヘラーカレッジ近く>
僕たちが車から降りるともう先生達は準備していた。
レ「ルルー、お願いするよ。」
ルルー「絶対、絶対帰ってきてくださいね。」
ルルーさんのせりふは城で聞いたときより真剣に言っていた。
レ「もちろんだよ。」
するとルルーさんは壁に手をつき不思議な呪文を唱え始めた。
ルルー「akijfhskir?ajribogm&uriwnvbaf!
37586q857039jsngusktjhubsiut!」
ル「うわ!?」
すると突然壁に吸い込まれ始めた。
ルルー「絶対に帰ってきてください!私はここでずっと待っていますから!絶対に!」
ルルーさんの目から大きな涙がぽろぽろとこぼれ始めた。
僕は思わず叫んでいた。
ル「また、あとでね!!」
ルルーさんが何か言おうとしている間に壁は
僕、アミさん、アロマさん、クラウスさん、先生を飲み込み静かに元に戻って行った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ル「また、あとでね!!」
ルルー「ルーク・・・。」
あのペンダントには昔から伝わる不思議なペンダント。きっとルークを守ってくれるだろう。
私はここで皆が帰ってくるまで待っている。
たとえ何日何週間でも―――――――――。
2010/05/22 08:33
[28]MH
いよいよスカイがいる所に行くのですね。
この後どうなるのか楽しみです。
2010/05/22 09:46
[29]アロマ(・_・:)
MHさん>いえ、実は・・・そう簡単にはスカイにあえないんですよー(-▽-;)
更新!
レミ目線
はああ~。疲れた・・・。
毎日毎日お悩み相談!!私はスクールカウンセラーじゃないっての!
ス「お疲れ様です、プリンセス。」
レミ「仕事って毎日毎日こんなのだけなの!?」
ス「はい。プリンセスの仕事は国民の悩みを取り除き楽にさせることですから。」
レミ「それにしても・・・。」
ス「まあ、部屋にお戻りください。」
こっちにきてもう3日くらいになるけどまだ帰れないの?ずうううとこんなのばっかり!
はあ、まあいいや。これももう少しの辛抱よ。
私がいすに座ろうとしたとたん
ビービービービービービービービービー
と不快な音が鳴り響いた。
レミ「な、何!?」
驚いているとスカイの声が部屋に響いた。
ス「不法侵入者、不法侵入者
我が星に5人の不法侵入者発生」
私は急いでスカイのいる部屋に駆け込んだ。
レミ「スカイ!どういうこと!?あなたまた誰かを―――!」
私がふとモニターを見るとそこにいたのは
レミ「教授!!!」
ス「え!知り合いですか!?」
スカイもモニターを見るとぎょっとしてた。
ス「プ、プリンセス!?プリンセスにそっくりな人が!」
レミ「だーかーらー私のお姉ちゃん!分かったら早くこの不快な音を何とかして!」
ス「は、はい。」
ビービービービービービーピタ
レミ・ス「ふうううう。」
ス「何で『元プリンセス』がプリンセスの姉と?」
レミ「知らないわよ!ていうか元プリンセスって・・・まさか前のプリンセスってアロマ!?」
ス「ご名答です。って知り合い!?」
レミ「そうよ!!」
スカイは目をまん丸にした。そして、
ス「分かりました。あの人達を転送します。すみませんがそちらの小部屋に移ってください。」
・・・?何で?まあいいわ。
私が部屋に入ったとたん
バタン ガチャ
―――――!?
レミ「ちょっと、スカイ!?」
ガチャガチャ
あ、あかない!?
レミ「ちょっと、あけなさいよ!」
何度もドアをたたくと聞こえてきたのは今までよりずっと低いスカイの声。
ス「しばらくそこにいろよ。あいつらを捕まえた後出してやるからよ。」
ちょ、冗談じゃない!
レミ「こら!待ちなさい!」
ス「ばいばい。『元プリンセス』」
2010/05/22 10:19
[30]アイレ(元あいら)
レミさん頑張って抜け出して!
得意の格闘技で
ドアをぶっ飛ばしちゃえ☆
そんでスカイをつぶ・・・。
ス『だまれ。』
キャーッ!!!!!!!!
スカイ怖い~(涙;
↑のやつは気にしないで☆
更新がんばってね~♪
2010/05/22 10:58
[31]アロマ(・_・:)
更新!
ルーク目線
うう・・・なんか気持ち悪い。
目が覚めた僕は皆と一緒に浜辺に倒れていた。
あれ?僕ってこんなに手大きかったっけ?
アミ「ルーク、ルーク!おきなさい!」
は?僕は起きているよ。
ク「先生、ルーク君が目を覚ましません。」
はあ?クラウスさんまで何言っているんだ?
ん?前を見ると青い帽子をかぶった少年が倒れていた。顔を見ると・・・僕!!??
アミ「教授どうしましょう?」
きょ、教授!?何を言ってるんだ!?僕はルークだよ。
ル(?)「う、うう?」
ク「あ、ルーク君!目が覚めたんだね!」
ルーク?ルークは僕でしょ!?さっきから何なの!?
ル「・・・?クラウス?何を言っているんだい?」
まさか・・・この口調は・・・
僕「先生?」
僕はそろそろと聞いてみた。
ル「まさか・・・ルークかい?」
僕「先生!やっぱり先生ですね!?何で僕がもう一人―――!」
何で先生が僕と同じに!!??
ル(レ)「いや、キミがもう一人生まれたわけじゃない。体が入れ替わったんだ。」
ええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!
僕たちのやり取りに気がついたアミさんとクラウスさんが僕たちに話しかけてきた。
そして恐る恐る聞いてきた。
アミ「ルークは・・・どっち?」
僕は立ち上がろうとした。が、急に身長が伸びたせいかバランスを崩して転んでしまった。
レ(ル)「うわ!?」
ク「どうやら、本当のようだね。こっちがルーク君だ。」
ル(レ)「自分が転んでる姿を見るのは複雑なものだ。」
レ(ル)「笑ってないで立つの手伝ってください!体重のかけ方が全然違うんですから!」
ル(レ)「はははごめんごめん。」
アミ「それにしても何でこんなことが?」
ル(レ)「それはおそらく異次元を通ってきた後遺症だろう。」
ク・アミ「・・・・・」
ル(レ)「どうしたんだい?」
アミ「教授・・・。かなり複雑です。」
ク「僕も同感です。」
レ(ル)「僕もです。」
アミ・ク「・・・・・」
レ(ル)「?」
アミ「かなり複雑ね。」
ク「はい・・・。」
レ(ル)「僕もです。」
ル(レ)「私もだよ。」
2010/05/22 11:17
[32]アロマ(・_・:)
アイレさんすれ違い!
うう~ん、レミは長ったらしいドレスだからね・・・。
どうやって抜け出そう・・・
レミ「考えてないのに閉じ込めたの!?」
自「普通そうでしょ。」
ル「適当すぎます!!」
2010/05/22 11:20