[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授と海辺のプリンセス】
第二作目突入しました!一作目は意味不でしたが二作目も見てくださるとうれしいです。
ではまた更新はあとでやります。
今回の小説にも出てくるオリキャラ解説
ルルー・レインフォー
デス・ロライヤル城の女主の妹。14歳
アミ・アルタワ
レミの姉。突然レイトンの助手に・・・。
説明少なくてごめんなさい。これは一作目から少し続いてますのでご了承ください。
2010/05/16 17:41
[43]アロマ(・_・:)
MHさん>面白いとはありがとうございます。今後もよろしくお願いします!
フレディさん>教授パワーですかね(笑)
キャラ崩壊してたらごめんなさい~(汗)
更新!
第4章~仲間の危険~
ルーク目線
ジェ「いや、実はロレインがここにきたらしいんだが・・・」
ル(レ)「ロレインさんがかい!?」
ジェ「ああ。しばらくして帰ってきたんだが何だか様子がおかしくって。
全然笑わなくなったんだ。それで、話を聞いて、あの少年を尾行したんだ。
結果あそこの城でこの役をやることになったんだ。」
レ(ル)「説明になってませんよ!」
ジェ「いや少年を尾行していたらばれて城に連れて行かれたんだけど、なんかいろいろあって兵士にされたんだ。そこにレイトンたちが来たから僕が行ったんだよ。」
レ(ル)「で、僕をみてガキって言ったわけですか!」
ジェ「(ドキ)」
ル(レ)「ははは、ガキなんて最後に言われたのは10数年前だったからさすがにおかしかったよ。」
ジェ「す、すまない・・・。それにしてもルーク、よく分かったね。しゃべり方もそっくりだったよ。」
レ(ル)「当然です!僕だって未来の英国紳士です!」
僕が自信満々に言うとジェレミーさんがからかったように言った。
ジェ「『今は』英国紳士だけどね。」
ル(レ)「では、私が未来の英国紳士となるのかな?」
ど、どんな会話ですか・・・。
アミ「教授、と言うことはジェレミーさんに案内してもらえばいいんじゃないですか?」
ル(レ)「いいところに気がついたね。
ジェレミー頼まれてくれるかい?」
レ(ル)「やったあ!ありがとうございます、ジェレミーさん!」
ジェ「うええ!」
レ(ル)「ジェレミーさん、いい加減あきらめたらどうですか?」
ジェ「いや、なかなか無理だよ。」
気がつくと、皆がくすくす笑ってた。
2010/05/22 20:33
[44]アロマ(・_・:)
連レスすいません!またつけたし!
ジェレミーの説明分からなかったらもっと詳しく乗せるので言ってください!
コメント待ってマース
2010/05/22 20:34
[45]なな
面白いぜよ、続きが楽しみだぜよ。
2010/05/22 20:47
[46]アロマ(・_・:)
ななさん>なんて感動的なお言葉を!ありがとうございます。
更新!
レミ目線
ダンダン ダンダン
だめ・・・。いくらやってもあかない。
息も・・・・苦しい・・・。
教授たちは無事かしら。無事だとよいのだけれど。
ダンダン ダンダン
はあはあはあ。手も痛くなってきたわ。
そのときだった。
ス「うるさいな!おとなしくしてろ!」
スカイ!?何で?まさか、教授たち――――――――!
ギィィィ
鈍い音とともにスカイが部屋に入ってきた。
眩しい!
ス「あいつらさ、中々捕まらないんだよ。
兵士もどっか行っちゃたし。
だから、君に協力してもらおうと思ってね。」
スカイがパチンと指を鳴らすのとともに何対もの兵士に体を抵抗するまもなく、あっという間に押さえつけられた。
レミ「スカイ!あんた、何をするつもりなの!?」
ス「大丈夫。何も感じないよ。」
スカイが私に近寄ってきた。
だめ。体を抑えられてるから身動きが取れない!それも、何人も!
そして、飴玉ほどの何かを私の口の中に入れた。
決して飲むものですか!私が何かを口から捨てようとすると、行き成り口にガムテープを張られた。
しまった!これじゃ、飲んでしまう!それでも、必死に抵抗した。
すると、スカイが乱暴にテープをはずし、コップいっぱいの水を私の口に含ませた。
ゴクン
喉を・・・通ってしまった。
あ・・・、体が、しびれて・・・。
何?私、何を飲んだの?
だめ・・目もかすんできた。
ス「効き目が完璧に出るまで後5分くらいあるから、また後で来るよ。」
バタン
2010/05/22 21:17
[47]なな
どういたしましてぜよ。
2010/05/22 21:59
[48]MH
なんか、すーーーーーごくいやな予感がします。
2010/05/22 23:04
[49]なな
まさか、睡眠薬を、、、、むむむ絶対にゆるさんぜよ!!!!
2010/05/23 07:18
[50]アロマ(・_・:)
おはようございマース!
MHさん>これから変なことはおきますね。
ていうか教授とルークが入れ替わっただけでも変なことですからね・・・(汗)
ななさん>睡眠薬・・・ちょっと(?)ちがいます・・・。なんかもう原理なんかないものです・・・。
ルーク目線
アミ「ジェレミーさん、あの城に行くにはどっちに曲がるんですか?」
アミさんが4回目の分かれ道に着いたところでジェレミーさんに聞いた。
しかしジェレミーさんは答えずアミさんの顔をじっと見ていた。
アミ「な、何ですか?」
ジェ「いや、この前城にいなかったかい?」
ク・ア・ル(レ)・レ(ル)「!!!」
ク「先生!それはもしや!」
ア「レミさん!?」
ジェ「ど、どうしたんだい?」
レ(ル)「僕がさっき言った知人ってレミさん・・・アミさんの妹のことなんです!」
ジェ「何だって!?」
ル(レ)「とにかく急ごう!ジェレミー!先頭で走ってくれ!」
先生の声と一緒に僕達は城に走っていった。
何度の曲がり角を曲がってきただろう?
しばらく走っていったら目の前にでっかい宮殿が見えた。
ジェ「ここだよ。ここが少年がいる宮殿だ。しかし、どうやって入るつもりだ?」
それはもっともだ。先生は先生なりに何か考えがあるんだろうか?
ル(レ)「さすがに強行突破はまずいからね。裏口とかがないか探してみよう。」
僕達は裏を回ろうとした。
2010/05/23 09:14
[51]なな
睡眠薬ではないとすと麻痺薬かそれとも毒かもしれないぜよ(怒り)
2010/05/23 09:31
[52]アロマ(・_・:)
ななさん>コメントありがとうございます!
麻痺薬には近いですが、さすがに毒では・・・。アミに殺されますしね・・・。
今回はとんでもない話ですが、見捨てないでください・・・。
レミ目線
ス「5分経ったしそろそろ効いたかな?」
スカイがまた部屋に来た。
え!?体が、動かない!?
レミ「・・・」
声も出ない!!
ていうか・・・スカイでか!
ん?違う。ここは、いつもどおり。
『私が』小さいんだわ!
でも、何で!?
しばらくして、スカイがこっちにやってきた。
ス「体の調子はどう?小さいプリンセス。」
こ、こいつ――――――!
ス「もうすぐ、宮殿の門が開くよ。
くすくす。あいつらの最後はどんな顔かなあ。」
ガシャン
スカイが話しながら、私を鳥かごのようなところに閉じ込めた。
ス「協力してね?」
目が、目が笑ってない――――――!
この子、本当に子供!?
ふと、自分の隣にある銀色のいすに目を向けた。
何!?
何で!?まさか、あれは・・・あの薬は!でも、一体どんな原理なのよ!?
人が
人形になるなんて!
2010/05/23 10:16