[1]アリス
【レイトンとクレアの出会い】
思い切ってちょっと書いてみようとおもいます。内容はレイトンとクレアがどのようにして出会ったかというものです。
では、さっそく。
レ「うわ、まずい!!もうこんな時間!!」
レイトンはロンドンの街を全速力で走っていた。というのも、今夜は大学の先輩に合コンに誘われていたのだが、シュレーダー博士の手伝いが長引き、予定の時間をかなり過ぎてしまったのだ。だがこのときのレイトンはまだ知らなかった。まさかあの人と出会うとになろうとは・・・。
2010/05/15 21:12
[14]アーニャ
掲示板に来ることができたので、更新しようとおもいます。
ミ・ベ「ばいばーい!!。」
レ「さようなら。」
へ「じゃあな、レイトン。」
オ「おやすみ。」
レ「おやすみなさい、先輩。・・・ああ、疲れた。」
ク「ふぁああ~~。やっと終わった。」
レ「あれ、クレアさんもこっちなんですか?。」
ク「そうよ。それがなにか?。」
レ「僕もそうなんです。途中までいっしょですね。」
ク「そうね。ふぁあ~~。」(あくび2回目)
レ「今日、何かあったんですか?。」
ク「うん、今日ね、大学で、教授に言いつけられて、いろんなとこから資料とか実験に使う器具とか取りに行ってたからもうくたくたで、しかも、今日合コンあったからもう最悪、合コン嫌いだし、私眠くなると不機嫌になるの。」
レ「あ、だからずっとぶすっとしてたんですね。」
ク「そんなにぶすっとしてた?。」
レ「はい、かなり。」
ク「はああ、そっか・・・、かなりか・・・。」
レ「それより、大学って?。」
ク「私ね、物理学者の卵なの。」
レ「へええ、物理学者か。」
ク「レイトン君も考古学者の卵でしょ。」
レ「そうですね。クレアさんはどうして物理学者になろうとおもったんですか?。」
ク「・・・理科の実験が好きだったから。・・・単純でしょ。」
レ「いえ、どんな理由であれ、夢を叶えるのは凄いと思います。」
ク「そ、そうかな。じゃあ、どうしてレイトン君は考古学者になろうと思ったの?。」
レ「祖父の影響ですね。」
ク「おじいさん?。」
レ「はい、僕のおじいちゃんも考古学者で、部屋には化石と、考古学に関する本がたくさんありました。それを見ているうちに、だんだん、考古学に興味をもっていったんです。」
ク「へええ、そうなんだ。化石とか見てて楽しい?。」
レ「はい、勿論です!!。僕にとっては至福の時間です。博物館にも行きますし、あと、美術館にも。」
ク「え、美術館も?。」
レ「大きい所行くと、銅鐸とか、古代の武器とか展示してあるので。」
ク「じゃあ、絵画とかは興味ないんだ。」
レ「いや、絵も観ますよ。」
ク「ホント?私ね、よく美術館行くんだ。そういえば、再来週の日曜日にレシャノワ美術館て所でこの前あったコンクールの作品展おるんだけど、いっしょにいかない?。」
レ「あ、それなら僕も行こうと思ってたんです。妹が、絵を出展してて、二人で行こうって約束してて。妹に伝えておきます。」
ク「え、迷惑じゃない?。」
レ「大丈夫ですよ。じゃあ、一時に入り口近くで待ち合わせしましょう。あ、僕ここなんで。さようなら、クレアさん。」
ク「あ、ちょ、ちょっと!!。いいのかなあ・・・。」
2010/05/30 10:49
[15]アーニャ
訂正します。クレアの言った「おるんだけど」は本当は「あるんだけど」です。すみません。
2010/05/30 10:52
[16]アロマ(・_・;)
こんにちは!レイトンって意外と積極的ですね~あはははは(殴)
続きが楽しみです!
2010/05/30 10:53
[17]ゆうん
じゃあ早速タメで…
確かにレイトン積極的!!クレアもだけど…(?)
間違い気にしないで♪誰にでもあることだから★
2010/05/31 19:36
[18]アーニャ
この前来れないとか言ってましたが来る事ができました!!。でも時間無いのでコメント返しだけします。
アロマ(・_・;)さん
続きが楽しみだなんて・・・こんなうれしい言葉ありません!!!。更新頑張ります!!!。
ゆうんさん
では私もタメ口で。
私の中ではクレアは積極的なイメージがあるんだ。同じ趣味を持っててテンションが上がったのもあるけど。
あ、あと画像載せられるようになったので、レイトンの絵を載せたいと思います!!!。
でもまだ下書きなのでこんど色塗ったの載せます、
2010/06/05 11:39
[19]ゆうん
「ゆうん」でいいよ★なはは。
この人かっこいいねぇ…!色塗りバージョンも楽しみにしてるね(´`*)
2010/06/05 14:00
[20]アーニャ
二週間ぶりに来ることができました!!!。でもコメントがゆうんしかいない・・・。よし、もっとおもしろい話書くぞ!!!。
あ、あとこの前載せた絵はオリジナルの「レイトン」です。
では、更新いきます!!!。
レシャノワ美術館入り口
ク「本当に来ちゃったけど、よかったのかなぁ」
レ「クレアさん!」
クレアが振り向くと、そこにはレイトンと一人の背の高い女性が立っていた。
ク「あ、レイトン君!」
レ「すみません、待ちましたか?」
ク「ううん、全然、あ、もしかして、その人が・・・。」
レ「はい、妹のキャリーです。」
キャリー「はじめまして、クレアさん」
ク「はじめまして」
レ「では、行きますか。」
ク「はい」
キ「うん!」
レシャノワ美術館内
ク「わあ、意外と出展数多いね」
キ「このコンクールは年齢関係ありませんからね」
レ「この絵いいなあ」
キ「あれ・・・、ちょっと、お兄ちゃん、歩くの遅いよ」
レ「ゆっくり鑑賞したっていいだろ」
ク「まあまあ、二人とも・・・、あ」
キ「どうしましたか、クレアさん」
ク「この絵、素敵」
その絵は窓辺に一人の青年が机に頬杖をついて窓の外を見ているという絵だった。
ク「なんか、色が優しくて、繊細な絵、でも、この絵に描いてある人、誰かに似てる」
キ「あ、この絵、私が描いたんです。兄がモデルなんです」
ク「あ、そうなの?あれ、でも、作者名が、
キャリー・ウィルソンになってる」
レ「キャリーは結婚してるんです」
ク「え、そうなの?」
キ「はい、先月」
ク「へえ~、おめでとう」
キ「ありがとうございます。さあ、話ばっかりしてないで、他の絵も見にいきましょう!!!」
れ「あ、ちょっとキャリー待ってよ!!!」
く「くすす」
今日はここまでです。では、最後にこの前描いた「レイトン」の色塗りバージョンと「キャリー」の絵を載せます。
「レイトン」色塗りバージョン
2010/06/20 20:43
[21]アーニャ
「キャリー」
2010/06/20 20:44
[22]ゆうん
あ,たしかにイケメンだね。
レイトン,妹に先に越されて悔しいだろうな(笑。
2010/06/24 18:25
[23]アーニャ
ゆうん)
いや、実はそうでもないんだ。レイトンて結構恋愛にうとい所があると思っているのは私だけかな・・・。
それにしてもゆうんはいつもコメントくれるね。ありがとう。
2010/06/26 20:39