[1]アリス
【レイトンとクレアの出会い】
思い切ってちょっと書いてみようとおもいます。内容はレイトンとクレアがどのようにして出会ったかというものです。
では、さっそく。
レ「うわ、まずい!!もうこんな時間!!」
レイトンはロンドンの街を全速力で走っていた。というのも、今夜は大学の先輩に合コンに誘われていたのだが、シュレーダー博士の手伝いが長引き、予定の時間をかなり過ぎてしまったのだ。だがこのときのレイトンはまだ知らなかった。まさかあの人と出会うとになろうとは・・・。
2010/05/15 21:12
[54]ライラック
久しぶりです!!!
教授!!!もっと積極的に!!!
クレアは誘われるのを待ってるよ!!
ル「適当なこと言わないでくださいよ・・・」
教授が誘わないなら私がクレアとデーt(殴蹴殴)
「お前は僕の母さんか!!!」が、結構気に入ってる(笑)
2010/08/04 18:28
[55]アロマ❤
誘え♡誘え♡←だからだまれ!!
映画誘ったことなんて関係ない!!!
がんばらなきゃだめよ☆
↑はい,無視無視~;
2010/08/04 20:40
[56]アーニャ
コメント返し~
のなりぃさん)
クレアならとられちゃうな・・・。
ゆうん)
この前映画誘ったからね。しつこいと思われるのいやだったのかな?。
ライラックさん)
「お前は僕の母さんか!!!」は私も気に入ってます。
アロマ❤)
そうだよね。もっと積極的に!!!。
2010/08/05 10:16
[57]アーニャ
では、更新しようと思います。最近、「これ終わるのかな?」と思いはじめています・・・。
クレア目線
ジリリリリリリ~~~がちゃっ
キャリーの夫「はい、もしもし」
ク「もしもし、キャリーさんのお宅ですか?」
キャリーの夫「はい、そうですが」
ク「キャリーさんに代わっていただけないでしょうか?」
キャリーの夫「はい、わかりました。キャリー、電話」
キ「はいはーい、もしもし、キャリーです」
ク「キャリー・・・」
キ「ど、どうしたの?。クレア」
ク「私、またレイトン君に誘われたよ!!!」
キ「本当?。何に誘われたの?」
ク「オーケストラの演奏会。多分キャリーも誘われてると思う。えーと、確か、シン・ランスっていう人が出てるって言ってた」
キ「あ~、シンちゃんのか」
ク「シンちゃん?。知り合いなの?」
キ「うん、シンちゃんはね、私たちの幼なじみなの」
ク「幼なじみ?」
キ「うん、パリ国際音楽大学に入学してたこともあって、ずっとフランスで活動してたんだけど、やっとロンドンに帰ってきたの」
ク「へええ、すごいな。なにをやってる人なの?」
キ「バイオリン。天才って言われてるんだよ。でもなんでお兄ちゃん私たちも行く所誘ったんだろう。別の所にすればよかったのに」
ク「別にいいんだ。音楽は、元々好きだし。いろんな人と行った方が楽しいでしょ」
キ「本当は緊張するからなんでしょう?。だめだよ、もっと積極的にならないと」
ク「だ、だって」
今日はここまでです。それではシンの画像載せます。
2010/08/05 11:01
[58]アロマ❤
えらい!!えらいよレイトン!!
これからも頑張るんだぞ~☆
シンちゃんかっこいい☆
↑なれなれしいな;
2010/08/05 13:33
[59]杏♪
アーニャさん、はじめまして!
レイトンとクレアの出会いって実は合コンだったのか~!
小説、すごい面白いです!
これからもがんばってくださいね☆
楽しみにしてます!
あと、タメ&呼び捨てokですか?
わたしはokなので、よろしくです♥
2010/08/05 14:53
[60]ゆうん
よくやったレイトン!!
やればあがr((
でも好きな人に誘われたら女の子は誰だって嬉しいよね!!
2010/08/05 21:58
[61]のなりい
お、誘ったぁぁ!!
教授はやればできる子だったんですn(殴
シンちゃんか・・・。
私の周りに何人も・・・。
ちょっと、ハ○ルに似てますね!
私の友達にみせたら、さぞ喜ぶことでしょう。
好きな人から誘われることほど嬉しいものはないですよ!
たとえ、恋愛絡みでないとしてもです。
私、一度お祭りに誘われたんですけど、すっごい嬉しかったんですよね。まぁ、その後は別行動だったんですけど(笑)
2010/08/06 01:31
[62]アーニャ
コメント返し~
アロマ❤)
シンは私の中では美形キャラで作ったつもりだよ。
杏さん)
私もOKだよ。面白いって言ってもらえてすごくうれしい!!!。
ゆうん)
うん。誰だってうれしいに決まっとる!!!。
のなりぃさん)
実は私にもシンって名前の知人がいます。
2010/08/06 10:36
[63]アーニャ
では、更新します。
ロンドンホール前
レ「遅いな~~。あ、いた。みんな、ここ、ここ!!!」
キ「お兄ちゃんはいつも来るのはやいね」
レ「五分前行動は当たり前さ」
セ「でもエル君の場合は三十分前行動だけどね」
ク「ごめんなさい!!!。遅れました!!!」
キ「あ、クレア」
ク「ごめん。道間違えちゃって」
レ「いいですよ。まだシン来てないし」
セ「あなたがクレアさん?」
ク「はい。そうですが」
セ「私、セレーネ・オルビッチです。はじめまして、クレアさん」
ク「こ、こちらこそ。(近くでみるともっときれいだ)。あ、ねえ、チケット買いにいかないの?。私並んでこようか」
レ「その必要はありませんよ。もうじきあいつが来ますから」
ク「あいつ?」
シ「よう、みんな。久しぶり!!!」
クレアが振り向くと、手を振りながら近づいてくる見事な銀髪の青年がいた。
レ「やあ、シン」
セ「シン、逢いたかった!!!」
シ「セレーネ」
キ「シンちゃん、おひさ」
シ「お、キャリー。あいかわらずエルシャールとそっくりだな」
キ「あたりまえじゃん。双子なんだから」
シ「あなたがクレアさんですか?」
ク「え、あ、は、はい。そうですが」
シ「エルシャールからきいてますよ。へええ、美人ですね」
ク「え」
セ「シン!!!。失礼でしょ」
セレーネはシンの耳を思いっきりひっぱった。
シ「いててててて!!!」
ク「なんか、仲いいですね」
レ「シンとセレーネは付き合ってるんです」
ク「そうなんだ」
シ「いてて、ごめんごめん」
キ「とにかく、シンちゃん、そろそろ案内して」
シ「あ、うん。じゃあみんな、俺についてきて」
シンはそう言うと、関係者以外立ち入り禁止と書かれた札が貼ってあるドアに四人を案内した。
ク「ちょ、ちょっと。こんなとこはいっていいの?」
シ「いいんですよ。さ、こっちです」
そして、出口らしきドアを開けると、そこはホールの中だった。
シ「皆が座る席はここさ」
シンは上を指さした。
ク「バ・・・、バルコニー席!?」
セ「奮発したわね」
シ「ああ、団長に、特別なお客が来るって言ったら、あの席使っていいっていってくれてさ」
レ「さすがシンだな」
シ「まあな。じゃあ、案内するよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ク「さすが、バルコニー席。眺めがいい」
シ「じゃあ、俺、そろそろリハーサルがあるから行くわ」
レ・キ・セ「ばいばい、シン」
ク「私、なんか申し訳なくなってきた」
キ「どうして?」
ク「だって、特別なお客ってレイトン君とキャリーとセレーネさんのことでしょ。私、場違いな気がする」
キ「なんで?。クレアだって特別なお客様だよ」
ク「そ、そうなのかな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レ「さ、そろそろ始まるぞ」
演奏会が始まると、スーツをばっちり着こなしたシンが出てきた。長い銀色の髪は後ろに束ねていた。そして、彼はバイオリンを構えた。曲は、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲。その音色は、どんなバイオリニストよりも美しく、とても澄んだ音だった。
ク「すごい。同じ人じゃないみたい」
レ「これが、天才バイオリニスト、シン・ランスの実力です」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
演奏会終了後、着替えたシンが出てきた。その雰囲気は演奏会前の彼に戻っていた。
シ「どうだったかな?」
レ「よかったよ。でもちょっと間違えただろ」
シ「へへ、ばれたか」
ク「え、そうなの?。全然気づかなかった」
キ「まあ、少しだけだったからね。会場にいたお客さん達はほとんど気づいてないと思うよ。でも、私たちの耳は誤魔化せないよ」
セ「でも、よかったよ。シンのバイオリン協奏曲」
シ「サンキュー、セレーネ」
ク「(皆は、シンさんのバイオリン、ずっと聴いてるんだ。私、間違ってたの全然分からなかった。私は、特別なお客じゃない!!!)」
シ「クレアさんはどうでした?」
ク「・・・帰る」
シ「へ?」
ク「私帰る!!!」
クレアはそういうと出口の方へ走り出した。
レ「あ、クレアさん!!!」
キ「お兄ちゃん!!!」
レイトンはクレアを追い始めた。しかし、以外にクレアの足は速く、また、人ごみのせいで中々追いつくことができなかった。クレアはホールを飛び出した後も走り続けた。
ク「はあ、はあ」
チンピラA「お、あんた綺麗だねえ。どう、俺らとお茶しない?」
ク「な、なに、あんたたち」
チンピラB「いいじゃねえか、ちょっとくらい」
ク「いや、はなして!!!」
レ「クレアさん!!!」
レントンはようやくクレアに追いついたが、その時すでにクレアはチンピラ二人組にからまれていた。その瞬間、レイトンの中で何かが崩れた。
レ「おい」
ちんぴらA「ああ?」
レ「俺の女に手を出すな」
2010/08/06 12:06