[1]ina
【レイトン教授と群青の海底都市】
こんにちゎ&初めまして♥+*
この小説の作者のinaでございまぁーす☆彡
私が書かせていただいた小説はこれまでに4作ございます^^
1作目〝レイトン教授と星空の王女〟
2作目〝レイトン教授と7人の魔法使い〟
3作目〝レイトン教授と愛の花〟
4作目〝レイトン教授と遠い記憶〟
ですo(≧ω≦)o
でゎ、この作品についての説明&読むにあたっての注意を♪
※みなさんに人気のレミ&クラウスは多分出てきませんww
※大体がセリフになりそうですw
それでもokな方だけお読みください(笑)
※画像形式がJPEGな為、作中に画像を挿入させることができません。
※最近多忙なものでして(笑)
なかなか小説を更新できない時期もあります↓↓
そこは焦らずゆっくりお待ちください(爆笑)
※そして作者のinaは基本ウザぃヤツですww
…ご了承を(♥^∀^/)
でゎ、こんなぐだ×02な私の書く小説が楽しいのかどうかわかりませんが(笑)
精一杯書かせていただきます♥.+*
でゎ、ょーぃ…スター㌧.+*☆
2010/05/04 18:12
[183]ina
「この本を見てください。」
少し埃をかぶった本を、ジェシカさんがぱっと掃った。
するとランプの光を受けて、本のタイトルが金色に光り輝き浮かび上がる
“古代海底”
分厚い表紙をめくると、少し塩の香りがした。
〝この広大な地球と呼ばれる星には、7つの青い海が存在する。
東西南北、様々な海があるが、我ら人類を守り、
包んでいるこの偉大な水の母への感謝を片時も忘れることなく、
大いなる都市、アクアフォースの発展に力を注ぐべし。
筆記 クラウニー・フォース〟
2011/03/16 17:48
[184]ina
〝古代海底 --律--〟
〝第一 王宮の令は絶対である
第二 王宮へ月に一度税を納める
第三 王宮へ週に一度参り、奉公をする〟
2011/03/16 17:52
[185]ina
〝古代海底 --在処--〟
〝王宮の律に従わないならば、海への存在を認めぬ。
王宮の律に不満を持つようならば、神殿に立ち入る権利を剥奪する。〟
「読んでいただいて、わかったと思いますが…。
だから、私は海底都市に住めない。
私は律に背いた。あまりの重税と、奉公の辛さに負けて。」
「奉公…?」
「王宮へ行って、何百という部屋を掃除し、料理をし、衣服の綻びを直し、王宮の周りの警備をすることよ。
私は女だったからまだ軽い方だけど、
男はもっと酷いって聞きますわ。」
そんな大変なことを…
「その時、この子の父親となる人に出会った。
彼は誠実で、真面目でね…。とてもいい人だった。
丁度お腹にジェシカがいることもわかって。
とても幸せな日々を送っていたわ。
だけど---…」
ティファニーさんの声がつまる。
「隣の海との争いで、彼は駆り出された。
おかしいでしょ?都市から追放しておいて、戦いに参加させるのよ。
彼は〝必ず帰ってくる。それまで…ジェシカを任せたよ。〟って…。
そう言ったきり、2度と彼の顔を見ることはなかったわ。」
「お母様…。」
ジェシカさんが大きな瞳に薄らと涙を浮かべる。
2011/03/16 18:01
[186]ina
「そしてある日、友人からアクアメール…手紙をもらった。
〝王宮に争いで亡くなってしまった人を安置している場所がある。〟ってね。
私は王宮へ行きたかった。けれど…。
王宮の令に背いた身。
入ることは決して許されなかったわ。」
切なげに話すティファニーさんの青い瞳から、大粒の涙がぽろぽろと零れていく。
「恨んだわ。理不尽な扱いをした上、顔さえ見せてくれない王宮を。
そして、何より---…
自分の私欲で、令に従わなかった自分を。」
「ティファニーさん…。」
先生が悲しみに満ちた目でティファニーさんを見つめる。
「そんなに自分を責めてはいけません。
私も…見て聞いたからには、素通りできません。
------協力しますよ。」
「何を…でしょうか…?」
「私に、いい考えがあるんです。」
2011/03/16 18:06
[187]ina
period seven*
2011/03/16 20:24
[188]ina
「…この餌でトールフィッシュは寄ってくるはずです。」
ジェシカさんは海藻、小海老、小魚が入った大きな袋を僕に差し出した。
少し水分を含み、ずっしりと重みがある。
「私たちは、2週間後、必ず戻ってきます。…待っててください。」
「はい。お待ちしてます。」
僕は餌を両手に抱え、大海原へ踏み出した。
2011/03/16 20:30
[189]ina
ばさぁっ…!!
袋を縛っていた紐を切ると、水中にふわふわと餌が舞い散る。
しばらく経つと、どこからともなく、大きな波が押し寄せてきた。
「トールフィッシュですよ!」
扉をあけて、ジェシカさんが駆け寄ってきた。
丁度タイミングよく、大きな魚が姿を現す。
ジェシカさんは魚に語りかけた。
「フィッシュ。調子はどう?」
「ルーク、何と言っているか、わかるかい?」
「えーと…‘あぁ、バッチリさ!ジェシカちゃんは?’と言っています。」
「私も元気よ。あのね、今日は一つ頼みがあるの!」
「‘何だい?’」
「この2人を陸地まで運んでほしいの!」
「‘うん。いいよ!ジェシカちゃんのお友達なんだよね。乗っていって!’
-------先生、地上に行けますよ!」
2011/03/16 20:37
[190]雫
いっぱい更新してある!
お疲れ様☆
なんか理不尽だな…。
律を破ったくらいで王宮に入れないなんて…。
トールフィッシュ再び登場!
ルークの能力は相変わらずすごいな~。
陸地に戻って先生達は何をするんだろう?
2011/03/20 11:30
[191]ina
雫♥
ふふふ^^
ウザいべな、王宮((笑
レイトンたちにもちゃんと考えがあるんだ♥
陸にあがったらまず…ゴニョゴニョ
しばらく更新できないかも;;
すいませんm(- -)m
2011/03/22 20:12
[192]Louis
めっちゃ更新してあるΣΣ
どうもお久です♥
卒業後、風邪で寝込んでましたorz
何か屁理屈野郎!!←
何やねんッッ!!←
シーフルーツジュース美味しそうやな♪
でもそこに魚をinしたら……(自粛)
陸にあがって何するんかな…??
2011/03/23 12:42