[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授となぞの地下牢】
えっと第一作目です。つっこみどころ満載ですが、よろしくお願いします!
プロローグ~再開~
たったったったった。どん!
ル-ク「痛あ!あ!ご、ごめんなさい!」
?「・・・大丈夫だよ。ルーク君。」
ル「・・・え?・・あ!あなたは!!!」
2010/04/30 16:26
[24]シフォン
おはようございます~。
わ~い更新してる!
私はルーク、レミ 好きだから喧嘩しても、仲が良いと思ってますよ~!
2010/05/02 08:32
[25]アロマ(・_・:)
第2場
僕とレミさんが2人に追いつくころにはもう先生とクラウスさんはクリスタルタワーの前で待機していた。
レ「じゃあ、私が上っていくから君たち3人はここ(下)で待っていてほしい。」
ル・レミ「ええーー!」
突然の出来事に僕とレミさんはつい大声を上げたしまった。それにいつもは先生に従う僕だけど今回は特別だ!
レミ「教授~ずるいですよ!?い一人で行くなんて!それにタワー内で襲われたらどうするんですか!」
ル「そうですよ。それい僕は助手として、いえ、1番弟子として、絶っっっ対、一緒に行きます!」
レ「ルーク、レミ・・・」
僕たちが大声で言い終えると先生が困ってるのがわかった。
ル「あ、あの」ぼくがもういいですと言おうとしたとき、
ク「僕一人でも大丈夫ですよ。先生、説得は無理なようですし3人で行ってきても・・」
先生はしばらくの沈黙の後
レ「ありがとう。じゃあ、何かあったら叫ぶんだよ」
ク「もちろんです」クラウスさんは一人でタワーの下で待つことになった
クラウスさんのおかげで僕とレミさんは何とか先生と一緒にタワーに入れた。エレベーターから降りると・・
レミ「きゃあ!」
ル「どうしたんですか!?・・わあ!!」
レ「ははは。二人とも。ここは70階もあるのに窓がないんだよ。風が吹くと少し恐ろしいね。しかも床が透明だからね」
レミ「さすが「クリスタルタワーですね、教授」
先生とレミさんはは悪戯っぽく言ってるけど僕はもう腰が抜けていた。
ル「せ、先生!はははじゃないですよ!落ちたらどうするんですか!」
レ「気をつけるしかないようだね」
僕たちがそんなことを言ってると、
レミ「ちょっと探検していいですかあ?」
レ「・・・わかった。いいよ。ただし気をつけるんだよ。」
レミ「はい!」
レミさんが言ってしまうと何だか僕も行きたくなって
ル「先生!僕も行ってきます!」
レ「・・(さっきまでのルークはどこに?)」
10分ほど探検していたら変なものを見つけた。ちょうど近くに先生とレミさんがいたので
ル「先生~!レミさ~ん!」
と、二人を呼んだ。二人が気がついたそのときだった。
ドン
僕は誰かに押されて窓から落ちた。
レ・レミ「ル~~~~ク!」
上から僕を呼ぶ声が聞こえた気がしたけど、何も考えられなかった・・・
2010/05/02 09:02
[26]茜星
はじめまして!
茜星といいます☆
ルークが…!!
これからちょくちょくここにコメントしていきたいです☆よろしくお願いします♪
2010/05/02 09:59
[27]アロマ(・_・:)
ありがとうございます!
では更新
ル「先生~!レミさ~ん!」
おや?ルークが呼んでいる。何かあったのだろうか?次の瞬間ルークが落とされた!
レミ・レ「ル~~~~ク!!」
ル「うわ~~~~~!!!!」
くっ!どうしたら・・・そうだ!
レ「クラウ~~ス!!!」私は懇親の力をこめて叫んだ。そう、下にはクラウスがいる。
ク「うわあ!ル、ルーク君??!!」
よかった、気がついてくれたようだ。
・・・?レミがいない。
レミ「教授!!逃げられてしまいばした!」
レ「そうか」
2010/05/02 10:47
[28]アロマ(・_・:)
すみません!わかりずらいですよね!えっとクラウス目線です。
僕が下で待っているといきなり
レ「クラウ~~ス!!」と、先生の声がした。上を見ると上からルーク君が落ちていく!
ク「うわあ!ル、ルーク君??!!」
僕は驚きながらルーク君をキャッチしようと走った!
ク「っっつ!」ザザザザ
何とかキャッチしたものの派手に転んでしまった。
ク「ルーク君!ルーク君!」
よかった、気絶してるだけだ。上を見るとレミさんと先生が凍りついた表情で下を見ていた。――――数分して二人が降りてきた。
レ「ルークは!?」
ク「大丈夫。気絶しているだけです。それにしてもどうしたんですか!?」
レミ「とりあえず、ホテルに帰りましょう。」
ホテルに着いたら先生が話してくれた。一瞬の出来事を・・・。
2010/05/02 10:58
[29]アロマ(・_・:)
長ったらしくてごめなさい!
ルーク目線でいきます。
ル「・・・・・」ここは、どこだろう。
目が覚めると僕は見知らぬ部屋にいた。
レ「で、ルークが落ちて」
ク「僕がキャッチした」
誰?何の話をしているの?ふいにそばにいた女の人が
レミ「・・・!ルーク!気がついたの?」
・・・誰だろう。そんなことを考えていると
山高帽をかっぶた人と、青いハンチングをかぶった人がやってきて「目が覚めたのか!」とか、「無事だったんでね。ルーク。」とか口々に言ってくる。というかルークってだれ?僕の名前は・・僕の・・名前?
ル「え・・・と・・ルークって?あなたたちは?」僕がやっとの思いでそう聞くとみんなとてもびっくりしていた。そして、女の人が話しかけてきた。
レミ「ルーク?私よ?レミ・アルタワよ?わからない?」
ル「レ・・・ミ?」
レミ「そうよ!」僕は首を横に振った。
するとしばらくの沈黙が続いた後、山高帽をかぶった人が小さくため息をついて、
レ「おそらく記憶喪失だね。タワーから落ちたショックだろう。――――――私の名前はエルシャール・レイトン。君のお父さんの友人だ。」
ル「エルシャール・レイトン・・」
何だかひどく懐かしい。けれど記憶にない。それにタワーって何?何を言ってるんだろう
ル「僕はルーク?」自分の名前をほかの人に聞くって変かな?けどこの人、いや、この人達なら知ってるって気がしたから。
ク「うん。君の名前はルーク。ルーク・トライトン。僕の名前はクラウス。クラウス・アルバトロ。そしてこの人がレミ・アルタワさん。」アルバトロさんから聞いた名前はすべて知っている気がした。遠い記憶の中で。
2010/05/02 11:34
[30]アロマ(・_・:)
レイトン目線です!
あの後ルークはすやすやと眠っている。きっと疲れたんだろう、可哀想に・・・。
レミ「教授、これからどうします?」
レ「・・・。」
ク「記憶・・。戻るまでここにいたほうが」
実際どうしたものか、しばらく記憶はは戻らないだろうし、かといってずっとここにいるわけにも行かないだろう。そんな私の気持ちを察してくれたのか
レミ「教授、私ここにいますからクラウス君と2人で調査してきてください。」
レ「レミ・・・。」
レミ「大丈夫です。助手二号君の面倒を見るのも助手の仕事ですから!」
レ「・・・ありがとうレミ」
私は心からのお礼を言った。
ク「そうと決まったら急いでいって急いで帰ってきましょう」
レ「ああ。そうだね。」
―――――――――――――このとき気がつけばよかった。レミにも魔の手が伸びていたことに―――
なんか変な文ですね。ごめんなさい
2010/05/02 12:34
[31]アロマ(・_・:)
ぎゃあああ!今更だけどルークの「それに僕は」が、「それい」ってなってた!
ル「まったくドジですね」
レミ「まったくだわ」
2010/05/02 12:49
[32]シフォン
全然ドジじゃないですよぉ~。 失敗は誰にでもあります!
この後の展開にドッキドキです!
2010/05/02 13:24
[33]アロマ(・_・:)
シフォン様ありがとうございます(深々)
3、4、5これないかも。
更新です!
レイトン目線
レ「クラウス。とりあえずタワーに言ってみないかい?」
ク「そうですね、何か手がかりがあるかもしれませんし。」
クリスタル・タワー
レ「ここでルークが押されたんだよ」
ク「・・・・あ!先生!これ!」
クラウスが指をさしたほうを見ると紙が貼り付けてある。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
時ハミチタリ
我ハ舞イ降リルデアロウ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――ク「先生!これ!」
レ「レミとルークが危ない!」何故かは分からないが急にそう感じたのだ。頼む無事でいてくれ。
第三章~デス・ロライヤル城~
ホテルにて
ル「う・・うん」
レミ「あら!起こしちゃった?」
僕がおきるとアルタワさんは資料らしきものを読んでいた。
ル「アルタワさん、レイトンさんとアルバトロさんは・・・?」
レミ「レミでいいわよ。教授とクラウス君なら調査にいったわ。」
ル「え、。じゃあ何でアルタワさんは・・」
レミ「レミ!」
ル「えっ!け、けど呼び捨ては。せめてレミさんで許してください。」さすがに大人の人を呼び捨てには・・。
[礼儀は大切だよ。英国紳士としてはね]
レミ「OK。で、なあに?」
ル「え?あ!何でアルタワ・・レミさんはここに?」
なんだったんだろう今の声・・。英国・・・紳士・・。
レミ「あなた一人残してはいけないもの」
ル「は、はあ・・・。」
2010/05/02 13:56