[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授となぞの地下牢】
えっと第一作目です。つっこみどころ満載ですが、よろしくお願いします!
プロローグ~再開~
たったったったった。どん!
ル-ク「痛あ!あ!ご、ごめんなさい!」
?「・・・大丈夫だよ。ルーク君。」
ル「・・・え?・・あ!あなたは!!!」
2010/04/30 16:26
[34]シフォン
了解です。
しばらく更新出来ないのは残念ですが・・。
待ってますよ! 英国少女としてはね。←一回言ってみたかった。
2010/05/02 15:17
[35]茜星
ルークが記憶喪失…!!
すごく気になります☆
更新待ってますね♪
2010/05/02 20:19
[36]MH
初めまして、MHです。
この後、どうなるかわくわくします。
更新、待っていまーーーーす。\(^^)/
2010/05/03 13:41
[37]アロマ(・_・:)
ただいまです!早速更新しマース!
レミ目線
アルバトロさんとレイトンさんと呼んでいるところを診ると記憶はまだ戻ってないらしい。
まあ、無理もないわね・・・。
コンコン
あら?教授かな?
ル「あ、僕が出ます」
ドアに近かったルークがすかさずドアを開けた。
ル「あ!レイトンさん、お帰りなさい。」
やっぱり教授だ。私が顔を出そうとすると、
ゴンと鈍い音がした。
ル「う!」ドサ
レミ「!?」
教授を見ると一kgはありそうな太い棒を握っていてそばにルークが倒れている!私は教授を見て”ある物”がないのに気がついた。
レミ「・・・。あなた教授じゃないわね?」
姿形はそっくりだったが教授ではなかった。私は考えるより先に攻撃をしていた。
レミ「はあアア!」ひゅん!スカ
え!?かわされた?
レミ「う!」しまった!もろあいつからの一撃が当たった!
ル「・・・う・ううん?」
は!ルーク?
ル「レミさん!!」
え? ドス!
しまった・・・。ドサ
?「おとなしくしていればよかったものを」
2010/05/05 18:07
[38]アロマ(・_・:)
ルーク目線
ル「レミさん!!」
ドス!ドサ。あ・・・
?「おとなしくしていればよかったものを」
っっく!待て! クラ
か、体が動かない!待て・・・
――――プツン――――
ク「君。・・ク君。ルーク君!」
あなたは?
ク「よかった。気がついたんだね?」
ル「!!」
アルバトロさん。
レ「一体何があったんだい!?」
!!エルシャール・レイトン!?何故ここに?
ル「来るな!エルシャール・レイトン!!何故さっきレミさんを連れて行った?お前がこの事件の黒幕だったんだな!」
レ・ク「!!!???」
ク「何を言っているんだい、ルーク君!先生はずっと僕と一緒に調査をしていたよ!」
ル「うるさい!うるさい!!僕はだまされないぞ!レミさんをどこに連れて行った!」
僕は喉がおかしくなりそうなほど叫んだ。ハアハアハア。
レ「ルーク。君は・・」
ル「僕の名前を呼ぶな!」
僕が言い終えるとしばらくの沈黙が流れた。
ク「ルーク君!とりあえず落ち着いて?」
レ「私は本当に何も知らないんだ。ここで何があったさえも・・・信じてくれ、ルーク。」
ル「・・・。僕はあなた達の言葉を心から信じていました。何もかも、全部・・。これ以上、何を信じればいいんですか?」
レ「ルーク。・・・・・これは?」
ク「クリスタルタワーに在ったのと同じもの?」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――時ハ満チタリ
一人目ノ生贄ハ
レミ・アルタワ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レ・ク・ル「!!!」
レミさんが?
レ「時間がないんだ!ルーク、信じてくれ!」
・・・もう一度信じる?この人たちを?・・・
ル「・・・・・。信じます。」
レ「ルーク。ありがとう。じゃあ、何があったか話してくれるかい?」
僕は全部話した。何もかも。もう一度信じて。
2010/05/05 18:51
[39]シフォン
アロマさんお帰りなさい~。ごめんなさい顔文字が作れない・・・。
この後のどうなるんですかぁ~!?
2010/05/05 19:21
[40]MH
レミが言ったある物ってやっぱり、シルクハットかな?
2010/05/05 19:22
[41]アロマ(・_・:)
顔文字書かなくても大丈夫です!
シルクハット・・。惜しいです。
第4章~たとえ記憶がなくっても~
ルーク目線
レ「・・・。ありがとう、ルーク。さあ、城に行こう。」
僕は全部話した。これで良かったかはわからないけど後悔はしない。僕はルーク・トライトンとして信じると決めたから。
ク「今夜は皆既日食ですからね。」
レ「ああ。じゃあルーク。君はここで」
ル「いやです。」
レ「え?」
ル「僕も行きます。」
レ「けど君は」
ル「僕はただ尻尾振って待ってるだけなんていやです!」
レイトンさんはしばらく考えた後、
レ「わかった。ただしくれぐれも無茶はしないこと、いいね?」
僕は黙ってうなずいた。僕はたとえ記憶が無くっても、あなた達を心から信じると決めたから。
ク「じゃあ、行きましょう。」
しばらく歩いているとお城が見えた。恐ろしくて恐ろしい、悪魔の城が。
ギィィィ
レ「夜分失礼します。ここに、」
レイトンさんが挨拶をしていると、
ル・レ・ク「う!」
後ろから誰かに襲われた。
襲われるの多いですねわたし。
ル「僕なんて3回も襲われましたよ?まったくこっちの身にもなってください!」
自「だって一番遅いやすいんだもん。」
ル「・・・(怒)」
レミ・レ・ク「・・・(バカ)
2010/05/05 19:45
[42]アロマ(・_・:)
ルーク目線
目が覚めると僕の手足が縛られていた。
ル「これは・・・!?」
レ「目が覚めたかい?」
ク「どうやらここは地下牢みたいなんだ。しかし、調べたところレミさんはいなかった。」
レ「だからとりあえずここから抜け出してレミを探そうと思っているんだ」
ル「え?ここから抜け出せるんですか?」
ク「ふふ。もちろんだよ。」
まあ抜け出せないなら言わないか・・。
レ「じゃあ、そろそろ行こうか。」
ル「はい!・・・あ、ちょっと待ってください!」
レ「怖いならここにいるかい?」
レイトンさんとアルバトロさんはまだ気づいてくれない。
ル「いや、そうじゃなくて、僕・・まだ手足縛られているんです。」
レ・ク「あ・・・」
ふう、気づいてくれた。それにしても二人とも縛られなかったのかな?
ク「あはは、ごめんごめん。」
アルバトロさんがさっさと縄を解いてくれた。さあ行こうという時にどこからか
?「それは無理な相談ですなあ、レイトン一行
何故なら次の生贄は・・クラウス、あなたなのですから。」次の瞬間視界からアルバトロさんの姿が消えた。
ク「うわああ!」
?「さあ、恐怖の地下牢から抜け出せるかな?
まあ、無理だろうけどね。」
なぞの声とともに四方の壁が僕たちに迫って来た。
ル「わあああ!!」
レ「落ち着きなさいルーク!パニックに陥り誤った行動を執ってしまったらそれこそ敵の思う壺だ!」
2010/05/05 21:04
[43]茜星
わあああ!ピンチ!
2010/05/06 06:48