[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授となぞの地下牢】
えっと第一作目です。つっこみどころ満載ですが、よろしくお願いします!
プロローグ~再開~
たったったったった。どん!
ル-ク「痛あ!あ!ご、ごめんなさい!」
?「・・・大丈夫だよ。ルーク君。」
ル「・・・え?・・あ!あなたは!!!」
2010/04/30 16:26
[64]アロマ(・_・:)
上の「だめえ~」は気にしないでください!ごめんなさい!
クラウス目線
ぽた。ぽた。
先・・せ・・い。僕が刺した。僕が・・・。
こんな・・・。
≪そうだ。もっと、もっと犠牲者を。≫
何だ!この声!ふざけるな!!誰が、誰がこれ以上!消えろ消えろ消えろーー!
ル「レイトンさん!レイトンさん!」
ルーク君は必死に呼びかけている。ルーク君。ごめんよ。ごめん。
ポチャン
涙?僕は泣いているんだ・・・。
そんな中またあの不愉快な声が響いた。
?「何をしている!早く止めを刺せ!」
何を言っている!?もう誰も傷つけたくない!
!!!!また体が!!!もう僕は誰も傷つけたくない―――――――!
ルーク君逃げて―――――――!!
2010/05/08 19:54
[65]アオ
こんばんは!アオです
ここでははじめまして!
ルークが危ない!!この後どうなるんでしょうか・・・
では、また見にきますね、よろしくお願いします!
2010/05/08 20:22
[66]アロマ(・_・:)
クラウス目線でいきます!
だめだ!止まれ止まれ止まれ!
ピタ
ク「あ・・・。」
体が止まった!?それに話せる!よし、今だ!
ク「逃げて・・・。ルーク君。」
ル「え!?」
早く!早く逃げろ!ルーク君!僕にはそれしか言えなかった。
くっ!また・・・。
ルーク目線
逃げろってどういうこと!?ああ、こんな時レミさんがいてくれたら―――!
ドタングシャンドタン
?「おい!誰かその女を止めろ!」
?2「待て!この!」
レミ「ちょっと眠っててもらうわよ」
?・?2「う!」
あの声は!レミさんだ!
ル「レミさん!危ない!」
またアルバトロさんが剣を振り下ろした。
レミ「クラウス君!?」
驚くのも無理はない。
レミ「・・・。ごめん。はああ!」
ブン
ク「う!」見事当たった。
レミ「どういうこと?、ルーク!―――!!教授!!。」
腕を真っ赤に染め苦しんでいるレイトンさんを見るなりレミさんは真っ青になった。僕は今さっき遭った事を手短に話した。
レミ「なんですって!?じゃあクラウス君は今―――――。」レミさんは気絶しているアルバトロさんにちらりと視線をわたす。もちろんレイトンさんの手当てをしながら。
レミ「それにしても教授をここまで傷つけられる何て。いくら教授が力を抑えていたとしても・・・危険ね。」
2010/05/08 20:30
[67]アロマ(・_・:)
はじめまして!アオさん!これからよろしくお願いします!あ!シフォンさん、チーズ探偵さん、茜星さん、MHさん、クールさん、ルークの妹弟子さん、riddieさん、アオさん、コメントを下さる場合は自分の一番しゃべりやすい口調でお願いします。
ずうずうしくてごめんなさい
2010/05/08 20:46
[68]チーズ探偵
レミさん、グットタイミング!!
2010/05/08 20:56
[69]アロマ(・_・:)
こーしーん(>▽<)
レミ目線
やっとのおもいで逃げてきたのにクラウス君は敵、教授は刺されて顔色が土気色、ルーク君はパニック&記憶喪失中!!もう、どうしよう!は!いけない、いけない私までパニックになっちゃったら。
ルルー「おやおや、あそこからよく逃げてきましたね。」
ル・レミ「!!」
またこのいやらしい声。この声私嫌い!
けど、どうすればいいの?
ク「ううう・・・。」
どうしよう!起きちゃった!そうだ!
レミ「いい?ルーク君!この影に隠れていなさい!何があっても出てきちゃだめよ!教授と一緒に隠れていなさい!」
それだけ言うと私はあるところに助っ人を要請した。
レミ「・・・ということで至急アクア・クリスタルシティのデス・ロライヤル城の地下牢まで来てください!!!」
?「お、おいレミ!プープープー。
・・・まったくあいつは何をやっているんだ?」
「あ、グロスキー警部、お出かけですか?」
グ「ちょっとレミの助っ人だ!!いい運動してくるぜ!!」
2010/05/08 21:23
[70]MH
グロスキー警部が助っ人だと百人力だね。
2010/05/08 21:33
[71]アロマ(・_・:)
うん。グロスキー警部にはとてつもない運動してもらう(>▽<)
第六章~うれしい助っ人~
レミ目線
グロスキー警部に頼んだもののスコットランドヤードからここまで最低2時間は掛かる。
それまで私は皆を守らなきゃ。
シャキーーン
レミ「きゃあ!」
どうやらルークの話は本当のようね。
レミ「やめてクラウス君!あなたの手は人を傷つけるために在るんじゃないのよ!?」
ルルー「キャハハハハ!そんなこと言っても無駄無駄あ!」
レミ「うるさい!私はクラウス君に話しているのよ!」
しかしそんな声も届かずただただ、攻撃を仕掛けてくる!どうしよう?
グ「レミィ!ここかあ!?」
レミ「ええ!?警部!?」
は、早い!まだ5分もたっていない!
グ「ぬおおおおおおお!!!!」
こ、怖い・・・。あ!クラウス君!
レミ「クラウス君!危・・・」
グ「どおりゃあ!!」
グロスキー警部の必殺技(?)背負い投げがきまった!ダアアアアン!!
グ「よし!お前を殺人未遂で」
ゲ!逮捕されちゃこまる!
レミ「ストーープ!クラウス君を捕まえないでーー!!」
グ「は?知り合いか?」
レミ「それを今から説明します!」
ル「レ、レレレ」
ルーク君が柱の影から覗いてたらしい。
グ「おお!ルーク」
ル「!!!!!???」
頭が痛い・・・・・。記憶のないルークには怖いよね・・・。この筋肉もりもりの警部は・・・。
2010/05/08 21:58
[72]MH
2時間もかかるのにたった5分で着くなんて、世界新記録並みのスピードってすごすぎるよ!
しかも背負い投げって、・・・クラウスだいじょうぶかな。
2010/05/08 22:17
[73]riddle
では、遠慮なく行きますね?アロマ(・_・:)さんも話しやすい言葉で良いですよ[d:0150]
私の場合、敬語とためが混じってるけど気にしないでね?
確かに、いきなり現れてクラウスに背負い投げ…であのスタイル。私が今のルークの立場でもきっと警戒するな((汗
因みに私が背負い投げすると自滅します←経験済。
2010/05/08 22:19