[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授となぞの地下牢】
えっと第一作目です。つっこみどころ満載ですが、よろしくお願いします!
プロローグ~再開~
たったったったった。どん!
ル-ク「痛あ!あ!ご、ごめんなさい!」
?「・・・大丈夫だよ。ルーク君。」
ル「・・・え?・・あ!あなたは!!!」
2010/04/30 16:26
[74]アロマ(・_・:)
ルーク目線でこーしーん!
グ「ぬわーんだとお!!??それは本当なのか!?」
レミ「私はそんなうそつきません!」
この二人に会話は・・・怖い。
すると突然警部が僕に顔を向けた。
グ「本当に俺のこと忘れたのか!?」
あ、こ、怖い!
ル「あ、あの、記憶の中で聞いたことがあるんです。」
僕がこういうと警部は驚いた後にっこり笑った。どうしよう、この先言っていいのかな?
ル「けど、できれば思い出したくない気がします。」
グ「ガーーーーーーーーン」
その様子を見ていたレミさんがこらえ切れなくなったのか
レミ「プッ!アーハッハッハッハッハッハ!
ク、苦しい、アッハッハッハ。まあ、今のルークは初対面なわけだし、それであんなの見せられちゃねえアッハッハッハ!!」
グロスキー警部大丈夫かな。
グ「そうだ!レイトンは!」
ル・レミ「!!」
レミ「そうだ!警部の衝撃で忘れてた!」
ル「・・・。まだ意識は戻っていません。」
レミ「おそらく剣の先に毒が着いていたのね。そして、それを塗ったのが99%ルルー・レインフォー」
グ「だれだ?そいつは?」
ル「この事件の黒幕ですよ。警部さん!きっとアルバトロさんは操られているんです!」
グ「どうしてそう言い切れるんだい?」
ル「だって、僕に逃げろって言った。それにレイトンさんを刺した時泣いてました。」
グ「ううむ。」
ル「その場合でも捕まるんですか?」
グ「真犯人が捕まらなきゃな。」
ル「そんな」僕が絶望しているとレミさんが
レミ「簡単じゃない。捕まえればいいのよ。」
ってそんな簡単に?
2010/05/08 22:30
[75]アロマ(・_・:)
コメント返し!
MHさん>世界新記録超しているよ・・。あ!ちなみに走ってきています。
グ「おう!いい運動になったぜ!」
riddleさん>私も背負い投げは相手が止まっててなんとかって感じなので走ってきて投げれるなんて無理無理無理!!!ドンだけすごいんだ。
グ「おう!いい運d(うるさーーーーい!)
2010/05/09 08:05
[76]アロマ(・_・:)
おはようございマース!では更新!
ルーク目線
て、そんな簡単に
グ「おう!レミ!もっともだ!」
この二人・・・強い・・・。
僕はあのときのアルバトロさんの声と涙が忘れられない。それなのに、泣いているのに戦うなんて悲しすぎる!僕はどうして何にもできないんだよ!?
レミ「ルーク、大丈夫?」
は!いけない。レミさんのおかげで僕は理性を取り戻せた。
ル「は、はい。」
レミ「ていうかグロスキー警部、クラウス君は・・・。」
グ「おう!時期に目を覚ますさ!」
時期に目を?じゃあまた!いやだ!何で?何でこんなことしなくちゃならないんだ!
こんな時レイトンさんだったらどうするんだろう。レイトンさ・・ん・・!頭が痛い!
ル「・・う、うう」しまった!つい声を!
レミ「どうしたの!?ルーク!」
ル「頭が・・・痛い・・・」
僕は倒れこんでしまった。
2010/05/09 08:27
[77]アロマ(・_・:)
ルーク目線
ク、ルーク!
どこかで僕の名前を読んでいる
レミ「ルーク!ルーク!」
レミさん!僕は声の主が分かったらガバっと跳ね起きた。そのとたん
キィィーーーーーーーン
何だ!?今までの映像が頭の中に無理に入ってくる!痛い痛い痛い____っ!そして
バシン
体に電流が流れた。あ・・・。
ル「レミさん!!先生は、クラウスさんは!!!!」
レ・グ「!!!」
全部思い出した。何もかも!
レミ「ルーク、まさか・・・!」
ル「はい!そのまさかです!」
たぶん続きは分かっている。
レミ「よかった――っ!」
レミさん・・・。
シャキーン
シャキーン?まさか・・・・。
グ「もう一回運動してくるぜ!」
だめ!そしたらその繰り返しで―――!
気がついたら僕の口が開いてた。
ル「それじゃあ駄目なんです。」
グ「え!?」
笑顔だ、ルーク。僕は自分に自分を言い聞かせた。
ル「ここに、隠れていてください。先生をお願いします。」
レミ「 !!」
レミさんが何か言っているけど聞こえない。
僕はクラウスさんへと歩いていった。
2010/05/09 08:46
[78]アロマ(・_・:)
ヒマすぎて泣けてくる(TOT)更新!
クラウス目線
グ「ぬおおおおおおお!!!!」
こ、怖い!うわ!
ダアアアアアン!!
だ、誰!?一体何が?
ああ、そうかレミさんが助けを呼んでくれたんだ。
____________________
うううう、!!ま、まただ、また体が、もういやだ!助けて!誰か僕を止めて!
次の瞬間僕は目を疑った。ルーク君がきりっとした顔で僕に向かって歩いてくる。
何を考えている!?戻れ!戻ってくれ!頼む。僕は君を傷つけたくない!
しかし、ルーク君は戻ろうとはしていない。そして僕は耳も疑った。
ル「苦しみながら戦わないでください。一人で苦しまないでください。僕たちがいるじゃないですか。」
ルーク君・・・。ありがとう。ルーク君の声は温かくとてもやさしかった。僕の心にまで届いた。けど、無理なんだ。体が勝手に動いて勝手に戦うんだ。僕にはどうすることもできないんだ・・・。ほらまた剣を。
ブン
!?何故!何故逃げない?死にたいのか?
ル「僕はもう逃げません!」
ルーク君の強い言葉で僕は剣を落とした。いや、ルーク君の言葉は僕の体から剣を引き離した。
カラン
――――――――――ありがとうルーク君―――――――――
2010/05/09 09:53
[79]アロマ(・_・:)
なんかわけ分からなくてすいまへんm(__)M
2010/05/09 09:56
[80]アロマ(・_・:)
わけ分からない小説になってきました(泣)
ルーク目線
わかる。クラウスさんはとても苦しんでいる。僕はクラウスさんに話しかけた。
ル「―――――僕たちがいるじゃないですか。」
一人で苦しむなんてフェアじゃない。クラウスさんを正気にさせるなら逃げないで向き合えばいい。こんな簡単なことじゃないか。僕は今まで何をしていたんだろう。
ブン
剣が振り下ろされた。何故だろう。今の僕には怖いという感情はない。いや、助けたいという気持ちでいっぱいで怖いなんて思えないのか?どっちでもいい。ここで逃げたらまた救えない。
ル「僕はもう逃げません!」
僕は逃げない!クラウスさんを助けたい!そう伝えたくて叫んでた。
カラン
クラウスさんが剣を落とした。
届いたのかな?僕の声。
クラウスさんは魂を抜かれたように倒れこんだ。
レミ「ルーーーク!!!」
レミさんが柱の影から飛び出してきた。
バシ
鈍い音とともに頬に激痛が走った。
レミ「一人で無茶しないの!死んでいたかもしれないのよ!?」
ル「クラウスさんはそんなことしません!」
レミさんは僕を心配してくれているんだ。だけど・・・。
レミ「今の彼は正気じゃない!あなたの知っているクラウス君じゃないのよ!?」
ル「なら、正気に戻せばいいんです!僕の知っているクラウスさんに戻せばいいんです!!」
レミさんは信じられないという表情で僕を睨んでいる。
ル「・・・。ごめんなさい。確かに無茶でした。」僕は自分の非を認めて謝った。そしたら思わぬ返事が返ってきた。
レミ「ちがうのよルーク・・・。クラウス君が。」
ル「え!?」
そう。レミさんは僕を睨んでいたのではなくクラウスさんを見ていたのだ。
ル「うそ」
クラウスさんはまるで死人のような顔色だ。
そしてまたあの声がして
ルルー「ふあああ。あ~あ正気にさせちゃったんだア。がっかり」
ル「どういうことだ!?」
ルルー「だ~か~ら、そういう時のために保険をかけといたんだ。仮死状態になるってね。仮死状態からその子を救いたいんなら私のところに来るのね、キャハハハハ」
なんてやつだ!
レミ「許せない。人の命をおもちゃのように遊ぶなんて」
グ「お、おいレミ。落ち着け」
グロスキー警部が何とかなだめているが無駄のようだ。
レミ「落ち着けないわよ!もう我慢の限界よ。」
バギィ
レミさんのパンチで柱が一本折れた。
僕は声が出なかった。
2010/05/09 11:59
[81]チーズ探偵
クラウスぅぅぅぅぅぅっ!!
しっかりするんだぁぁぁぁぁぁっ!!
レミさん、パンチで柱が折れるって…(怖)
2010/05/09 15:39
[82]アロマ(・_・:)
今更だけど登場人物紹介!キャラ崩壊していないようにしてるけどキャラ違ってたらごめんなさい!
まず、レイトンから
レ「こんばんは。私はグレッセンヘラーカレッジで考古学を教えている謎と紅茶がすきな英国紳士だよ。現在意識不明」
続いてルーク
ル「こんばんは!レイトン先生の一・番・弟子です!何者かに襲われ記憶喪失中だったが戻ったもよう。」
そしてクラウス
ク「やあこんにちは。僕はレイトン先生に今回依頼を頼んだんだ。今は仮死状態中だよ。」
さらにレミ
レミ「こんばんは♪教授の助手で今は変わったところはないわね。しいて言えば柱を壊しちゃったことぐらいかしら♪」
最後にルルー
ルルー「・・・(何で私がこいつらに混じって)デス・ロライヤル城の主。以上」
自「えっとお城の女主でなにやらクラウスとレイトンに何かをしているもようなのです。
(ちょっとルルー!ちゃんとやってよ!)
レ・ク「え!?」
自「それじゃあ本編もよろしくお願いしマース」
グ「お、おい俺は!?」
自「あ、忘れてた」
グ「スコットランドヤードの警部だ!今回はレミに協力を要請されたんだ!何故レミと俺が知り合いというとあれは・・・。」
自「ではおやすみなさーい」
グ「お、おい」
2010/05/09 22:44
[83]アロマ(・_・:)
こんばんは!いや本当にレミって・・・(怖)チーズ探偵さんキャラ壊れてたらごめんなさい。
ルーク目線
僕はしばらく声がでなかった。きっとグロスキー警部もルルーもそうだろう。そんな沈黙が流れている中レミさんが口を開いた。
レミ「ルルー。あなた今もどこかで聞いているんでしょう?だったら答えなさい。あなたはどこにいるの?」
レミさんは静かに言った。しかし僕はそれの静けさが本当に怖かった。
ルルー「キ、キャハ。そ、そんなこと言えるわけ無いじゃ」
レミ「もう一度聞くわ。どこにいるの?」
二度目はもっと迫力が増していて、きっとそれがルルーにも伝わったんだろう。
ルルー「―――――!わ、分かったわ。ヒントぐらいあげる。そうね。地、地下にいきなさい。」
は?ここは地下牢じゃないか。
レミ「ここより深いところがあるの?」
レミさんがそう聞いたとたん
ガガガガガガガガ
床が開いて階段になった。まさかこんな仕掛けがあるなんて・・・!
レミ「いくよ。ついてきて。」
僕は言われなくても付いていくつもりだった。もちろんグロスキー警部も。
第7章~本物~
僕達はレミさん、僕、グロスキー警部の順番で階段を下りていった。その階段は地獄へと続いているんじゃないかと思うくらい暗くて生臭くて深かった。
僕は今更だけど少し後悔した。
そして10っ分ほど歩いていると不気味な声がした。
?「うう~うう~」
ル「!!な、何なんですか今の唸り声!まさか、ゆ、幽霊?」
レミ「し!黙って!」
?「う~う~。て。けて。」
何か聞こえてきたけど意味がまったく分からない。
ル「何なんでしょうか、けてって。」
僕は心臓が爆発するくらい怖かった。その時いきなりレミさんが叫んだ。
レミ「ルーク!警部!急いで!きっと
『たすけて』って言っているのよ!」
ル・グ「!!」
なるほど。さすがレミさんだ!僕達はとにかく急いで階段を駆け下りた。
レミ「ここね!」
言うが早いかレミさんは木製の扉をさっさと壊し中に入った。そしてそこには一人の女の子が苦しそうにもがいていた。それもそのはず、手首を天井に吊るされて宙吊りになっていたのだから。
2010/05/10 21:35