[1]アロマ(・_・:)
【レイトン教授となぞの地下牢】
えっと第一作目です。つっこみどころ満載ですが、よろしくお願いします!
プロローグ~再開~
たったったったった。どん!
ル-ク「痛あ!あ!ご、ごめんなさい!」
?「・・・大丈夫だよ。ルーク君。」
ル「・・・え?・・あ!あなたは!!!」
2010/04/30 16:26
[104]アロマ(・_・:)
シフォンありがとー!けどごめんなさい・・・。もうすぐ終わる・・・。
第二作目考え中だからそっちにもよかったら来てね(>▽<)
まだあと少し続きます!
2010/05/15 20:30
[105]アロマ(・_・:)
更新しマース
リリー目線
リリー「やり直せるんですか?」
私が聞くと、この女性は無言で頷いた。
生きているならやり直せる。なら私はどうする?死んで終わり?それとも・・・
リリー「皆様本当に申し訳ありませんでした。私はちゃんと罪を償います。しかしもう少しだけ時間を頂けないでしょうか。」
私の要求に皆さんは快く受け入れてくれた。
リリー「ルルー。私があなたに何をしたかったかすべて話すわね。」
皆の前で話すのは勇気がいる。だけど、逃げていたらやり直せない。
リリー「叔父はあの後ここに来ました。私は叔父を信じきっていたあなたに真実を伝えることができなかった。叔父が私たちを殺すためにここに来たなんて・・・。だからあなたを死んだことにしてあそこに閉じ込めた。私は心のどこかでまだ叔父が好きだったのかもね。だからルルーに憎まれるのは私だけで十分。叔父のことを憎ませたくはなかった。
後はクラウス様の記事を見て私が勝手に勘違いをして変なメカを作った。
ルルーに気づかれればとめられると思っていた。だからあそこに移した。
けど私が一番怖かったのはあなたが叔父の本性を知るのだったのかもね。
ごめんなさい。本当にごめんね。これが私の言い訳。」
言った。もう戻れない。
バシン
・・・。ルルー。あなたが怒るのも無理はない。
ルルー「お姉さまの・・・バカ!私はお姉さまに何をされても信じてた。何で?何で言ってくれなかったの?ほんの30秒やちょっとだけ先に生まれただけの違いで!お姉さまだけがそんなに苦しむ必要はないのよ!」
リリー「・・・ルルー。」
次の瞬間ルルーが私に抱きついた。
ルルー「一言、一言だけ言ってほしかった。」
ああ。ルルー。あなたってこんな大きかったのね。こんな温かかったのね。ごめんね。ごめん。
リリー「ごめんね。ありがとう。さようなら。」
私はそういって警部の元に降りていこうとした。
ルルー「また、会えるよね!?さよならなんて、言わないで!お姉ちゃん!!」
――――私はその時初めて妹の口から『お姉ちゃん』と言われたことがとても、とてもうれしかった。たとえそれがこんな形であっても、とてもうれしかった。
リリー「私のこれから始まる物語のヒロインはルルー。あなただよ」
あとはもう、言葉にならなかった。
リリー「レミ様、ルーク様。あなたたちには本当に申し訳ありませんでした。あのお二人は時期、目が覚めます。応急処置はしときますので。」
私はグロスキー警部と一緒に外へ出た。警部はまた戻っていったけど、私はほかの警官と一緒にスコットランドヤードに向かった。
2010/05/15 21:10
[106]アロマ(・_・:)
レミ目線でこーしーん!
リリーさんが出て行った後パトカーの音がする。警部が呼んだんだろう。
ルルー「お姉ちゃん。お姉ちゃあん。」
レミ「ルルー」
私は声がもう、かけられなかった。大きな目から大きな大きな涙がこぼれている。
私もお姉ちゃんがいたけど・・・。
ダダダダダダダダ
グ「おいレミ!事件解決したらこっちにきてくれ!大変なんだ!」
・・・・・警部。KYすぎ。
ル「何ですか?まさか先生達に」
グ「いや、違うんだ!いいから」
ルルー「・・・私のことは大丈夫ですので。」
とっても、とってもか弱い声だった。
とても心配だったけど私は警部についていった。
~地下牢にて~
?「おっそ~い!まっちくったびっれた!」
あれは・・・まさか・・・
レミ「お、姉ちゃん!?」
ル・グ「ええ!?」
顔は分からないけれどあれは確かに姉だ。
その人物は変装をといていった。
やっぱり。私と同じ髪の色、同じ色の瞳、肌の色。そして私にそっくりな顔。
レミ「アミ姉(アミねえ)!」
アミ「ここに来るまで2日とちょっと。あまりに遅すぎない?おまけに教授達までこのありさま。あんた、助手失格。」
2010/05/15 21:39
[107]MH
100レス、おめでとうーーーーーー!!
事件が終わったと思ったら、今度はレミさんの姉のアミさんが出て来てびっくりしました。
2010/05/15 22:23
[108]アロマ(・_・:)
MHありがとーう!
いやーこのアミって人これからかなり登場させるつもりさ、英国紳士としてはね。
更新!
第9章~強引な助手~
ルーク目線
レ、レミさんのお姉さん!?しかも行き成り助手失格って・・・。レミさんはかなり優秀な助手だと思うけど。
レミ「助、助手失格って行き成り何言うのよ!アミ姉!!」
ごもっともです。
そんなレミさんを無視してアミさんはこっちに来た。
アミ「ルーク。」
ル「は、はい!!」
アミ「プッ。そんなに硬くならないでよ。それよりあなたすごいじゃん。ずっと見てたけど死ぬ覚悟でクラウスと戦ったりレミと喧嘩したりね☆」
レミ「私はルーク相手にそんなことしないわよ!」
アミ「うるさい、黙ってて。」
・・・・・・・姉妹だな・・・・・・・
グ「じゃあ、お前やっぱりレミの姉妹だったか!」
やっぱりって、警部知ってたの!?
アミ「レディに対してお前はないでしょう。警部さん♪」
それもごもっともです。
レミ「それより何しに来たのよ、アミ姉!」
アミ「しっ!二人が目を覚ますわよ!」
レ・ク「うううん」
先生!クラウスさん!!
ル「先生~!よかったです。ヒック、うわああん!うわーん!」
レ「ルーク、記憶・・・」
ル「はい!」
レ「よかった。―――――っ!」
あ、先生怪我しているんだった。
ル「ごめんなさい!先生大丈夫ですか!?」
レ「ああ。それよりクラウスは?」
ク「先生!ルーク君!」
クラウスさんが僕たちの名前を呼びながら駆けてきた。どうやら無事なようだ。
ク「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんな――――!」
レ「大丈夫だよ。クラウス、それより君のほうが」
ク「ぜんぜん大丈夫です!」
ほっ。本当に無事のようだ。
僕たちが話していると、アミさんがこっちにやってきた。
レ「君は?」
あ、そうか。先生事の成り行きを知らないんだ。僕が説明しようとすると、
アミ「はじめまして!レミ・アルタワの姉、アミ・アルタワです!レイトン教授!今日から、いや、正確には昨日からレミに変わって助手になります。以後お見知りおきを!」
レ・ル・レミ「ええ!!!」
僕はあまりの出来事に耳を疑った。
ふと殺気がするほうを見ると
レミさんが、やばい!あの顔だ!どうしよう、止めなくちゃ。けど先生は怪我してるし、警部は分かってないし、僕は当然無理。
レミ「姉さん。正気?」
アミ「ええ。もちろん。」
『何事も起こりませんように』
僕はそう願うしかできなかった。
2010/05/16 08:24
[109]アロマ(・_・:)
更新ー!
ルーク目線
始まってしまった。
レミ「はああ!」
アミ「遅い遅ーい!」
レミ「待ちなさい!」
アミ「とう」
レミ「あっ!」
アミ「勝負ありね」
は、早い。レミさんのキックを避けただけじゃなくたった一発で勝負を決めるなんて!
アミ「じゃあ教授。これからよろしくお願いしますね!」
レ「いやしかし、アルタワさん。」
アミ「名前で呼んでください!ちなみに続きはこうですよね。〔私の助手はレミとルークだ〕」
レ「・・・・。」
助手!?僕を?先生黙っているし当たっているのかな?やったー!・・・じゃなくて、
レ「アミさん。私は」
アミ「だめですよ、教授!これはデルモナ学長の決定なんですから!これからはこのアミ・アルタワがレミ・アルタワに変わって全面的にバックアップします!」
レ「・・・(どこかで聞いたせりふだな・・・。)」
なんかいろいろ大変になりそう・・・。
終わり
レイトン教授と謎の地下牢は皆様のおかげで無事(?)終わりました。皆様本当にありがとうございます。
第二作目の「レイトン教授と海辺のプリンセス」と言うのを書くつもりなのでもしよければ見てみてください!謎の地下牢事件から少し続きで、アミ・アルタワとルルー・レインフォーも出す予定です!
皆様本当にありがとうございました。
2010/05/16 09:05
[110]シフォン
ほぇ~!?つ、ついに終わってしまいました!
完結おめでとうございます!とってもハラハラ ドキドキ 楽しかったです★ミ
二作目~♪レイトン教授と海辺のプリンセス、絶~対!見に行きますよ~♪
2010/05/16 12:03
[111]親子丼
こんにちわ。まじおもしもいです!
この調子で2話もぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!1111!1111
2010/05/19 22:22
[112]チーズ探偵
いっぱい更新されてる!!
完結おめでとぉぉぉぉ!!
2010/05/21 18:22
[113]親子丼
♪完結~ おめでと~
2010/05/21 22:00