[1]olive(YK)
【レイトン教授と幻の王国†2†】
私の小説、ついに5作品目です。
今まで読んで頂き、有難うございます。
約100年も昔の事でした……
この世界の何処かに、とても栄えた王国がありました……
その名前は、ウィダード王国といいます…
しかしこの王国は、約100年を境に、この世からぱたりと姿を消しました…
今は何処にあったのか、何故消えたのか……
何も分からなくなったのです………
そう……たった一人の生き残りと、その一族のみは…………
時はロンドン事件から5年後…
そんな王国の場所を探しもとめ、王国消滅の理由を探るべく、レイトン教授達は立ち上がったのです!
完成したタイムマシンに乗って…
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
幻の王国の真実とは……!?
お楽しみに………
前作「幻の王国1」
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23813
2010/04/20 23:48
[328]のなりい
「ふうぞくがい」って読むのかな?
風俗街って何?私、よくわからないんだよね。
ゴメン・・・。
裏の顔ってどんな感じかな?
2010/07/29 00:37
[329]olive
lemon
フウゾクガイ、とよむよ〜。
ザルシュは顔が利くので、あんなことやこんなこともできる←
だからちょっと残酷かもね;
のなりい
あたり!フウゾクガイだよ。
ようするに、あんなことやこんなことができる店が立ち並ぶ商店街だよ;
裏の顔、ちょっと残酷かもね〜〜〜←
更新!
2010/07/29 10:47
[330]olive
「ロッパさん、なんともないではないですか。……誰かにつけられている以外は」
「まあみててくださいよ。
………ザルシュも、つけている奴も」
2010/07/29 10:53
[331]olive
三分後
2010/07/29 10:58
[332]olive
「12歳に立ち入らせていいんですか!?ここ……」
「…が、我慢だ我慢。もうすぐですよ」
2010/07/29 11:03
[333]olive
「……旦那あ…」
「なんか、怪しい人物に囲まれてますね…。
しかも、旦那とは」
「ザルシュはこの辺りの夜の人間どもを牛耳っているらしくね、たまにこっそりでかけるのさ」
「……レポートに書き加えておきます」
「…ごじゆうに。
しかしあれですなあ、今回は下っ端らしいよ。警戒しているのはお互い様らしい。
今宵私は、ザルシュを止めようと思ってましてね」
「……そうですか」
2010/07/29 11:17
[334]olive
「旦那、報告ですぜ」
「……報告?」
「…あっ、目付きがかわった!」
「やっぱりか、ザルシュ。お前の好きにはさせまいぞ!
もうじき突撃しようぞ」
「……はい!」
2010/07/29 11:23
[335]olive
「…秘密を知ろうとしたものは抹殺ですぜ。隣町で2人、横町で3人、スパイ1人………」
「……」
「それから…」
「…後ろで堂々とつけている奴がいるのに、よくもまあベラベラと報告なんてするもんだな」
「………え?!ま、まじか!!
すげえ、流っ石(さっすが)旦那あ!
あは、あはははははは…はは…あは」
2010/07/29 11:32
[336]olive
ズブッッ
「…………………………」
2010/07/29 11:38
[337]olive
「…………」
2010/07/29 11:41