[1]olive(YK)
【レイトン教授と幻の王国†2†】
私の小説、ついに5作品目です。
今まで読んで頂き、有難うございます。
約100年も昔の事でした……
この世界の何処かに、とても栄えた王国がありました……
その名前は、ウィダード王国といいます…
しかしこの王国は、約100年を境に、この世からぱたりと姿を消しました…
今は何処にあったのか、何故消えたのか……
何も分からなくなったのです………
そう……たった一人の生き残りと、その一族のみは…………
時はロンドン事件から5年後…
そんな王国の場所を探しもとめ、王国消滅の理由を探るべく、レイトン教授達は立ち上がったのです!
完成したタイムマシンに乗って…
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
幻の王国の真実とは……!?
お楽しみに………
前作「幻の王国1」
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23813
2010/04/20 23:48
[358]olive
………??
2010/07/29 16:21
[359]olive
…………
2010/07/29 16:24
[360]olive
………!?
2010/07/29 16:29
[361]olive
!!!??
2010/07/29 16:33
[362]olive
張り付け失敗。
!!!??(改)
カルロが、いきなり応戦から攻撃にはいったのがわかりますか?頭突きをしてるんですよ。
2010/07/29 16:35
[363]織衣部(はまった←)
攻撃
2010/07/29 16:39
[364]olive
攻撃
2010/07/29 16:56
[365]olive
攻撃
2010/07/29 16:57
[366]olive
攻撃
2010/07/29 16:58
[367]olive
「酷い戦いだ。
もとはザルシュの暴走をとめようとしたカルロ君の応戦が、今ではカルロ君の攻撃にかわっている。カルロ君は圧倒的強さを誇っている。
あんなに自信家で攻撃的なザルシュが、ほら必死に逃げ回っているではないか」
「カルロの理性がとんだのでしょうか。しかし、ザルシュ君は今だに止まろうとしない。あちらのほうは確実にとんでいる」
「…ザルシュは私のたった一人の弟子だよ。しかし、日増しに強くなって、今では私はザルシュに勝てない。
それも、ネグリシャムラのせいだったと考えると説明がつくか」
「………」
「曾孫で血も薄いとはいえ、やはり」
「カルロは、家系の中で一番理性を保てる男ときいています。
保てているとよいですが」
†††††††††††††††††††
僕は愕然とした。
「…ざ、ザルシュ君はその後、どうなったんですか」
「最後無理矢理カルロに止められるまで、理性はすっ飛んでいたよ。
ザルシュは、裏の顔は残酷だったのさ」
「……………」
「カルロさんは?」
クラウスさんの質問に、先生は穏やかに答えた。
「理性は残っていた。彼は力をコントロールできるみたいだよ」
「ネグリシャムラの血の暴走を?」
「………まあ、ね」
血まみれの串。
2010/07/29 17:13