[1]olive(YK)
【レイトン教授と幻の王国†2†】
私の小説、ついに5作品目です。
今まで読んで頂き、有難うございます。
約100年も昔の事でした……
この世界の何処かに、とても栄えた王国がありました……
その名前は、ウィダード王国といいます…
しかしこの王国は、約100年を境に、この世からぱたりと姿を消しました…
今は何処にあったのか、何故消えたのか……
何も分からなくなったのです………
そう……たった一人の生き残りと、その一族のみは…………
時はロンドン事件から5年後…
そんな王国の場所を探しもとめ、王国消滅の理由を探るべく、レイトン教授達は立ち上がったのです!
完成したタイムマシンに乗って…
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
幻の王国の真実とは……!?
お楽しみに………
前作「幻の王国1」
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23813
2010/04/20 23:48
[378]のなりい
おわわわわわ・・・。
なんかいっぱい更新されてた。
カルロさん、凄いね。なんかかっこいい。
ザルシュさんも強いし・・・。
oliveよくあんなイラスト描けるね。
動きがありすぎて、私には無理だ・・・。
2010/07/30 01:24
[379]olive
のなりい
ガンガン進めたww
全然動きある絵じゃないよ〜。効果線と補助線のオンパレードさ;
2010/07/30 16:41
[380]olive
おひさしヴりですwwwヴww
さてさて、そろそろ更新しましょうか!!
2010/08/04 19:53
[381]olive
「あなた、23年前のことを忘れたとはいわせませんよ」
クラウスさんが、そうガードンさんに話しかけた。
「私には、なんのことかさっぱり解らないねえ。第一」
手元にあった煙草におもむろに火をつけ、少し経ちすうーっと煙をはきだす。
「私は、フォード家に目をつけた覚えは微塵もないんだよ」
一瞬の寂しげな瞳が、無駄に煽るようにみえて腹ただしいことこの上ない。
「貴様!!手前が何をやったかさえ解らないとでもいうのか!!お前がそうして物欲に身を任せたその結果、わが身に降りかかる天罰も理解できないのかよ!」
あわれなやつめ!!そう吐き捨てたクラウスさんを、さりげなくディミトリー博士が嗜める。
「くくく。そうとでもいっておれ。
私には関係ない」
「あなたねえ!!」
ぐずり続けるジョルジョをあやしながら、アンネさんは叫んだ。
「本当にこれが自分の父親なのかしら。
わたしはね、今までお父様のこと尊敬してきたの。
でも、今回とばかりは私も許せないわ!!」
「アンネ…」
父親は返す言葉もないのか。
違う。
「アンネに何を吹き込んだかこの愚民ども!!あああアンネ、違うんんだ、そそそそそういうわけじゃああない」
あわてるその彼の前に、僕は呆れて瞳を閉じた。
案の定でてきた。
闇の間にかすかに混じるそれは、やがてはっきりと色濃いものになっていく…。
2010/08/04 20:19
[382]olive
わかりしガードンとエルドマク。
ネタばれwwww
2010/08/04 21:19
[383]lemon
謝るザルシュ君が可愛いです♪
うん、クラウスが微妙に怖い発言してるな……まあいいか(!?)
これも3突入するのかな?
2010/08/04 22:35
[384]のなりい
な、なんかクラウスが若干怖い・・・。
また何かが現れるの?・・・怖いのは苦手だよ~・・・。
私、そのオンパレードが描けんのよ・・・。
どうやって入れるのかが、さっぱりわからん。
2010/08/05 01:19
[385]olive
lemon
ザルシュは本来は優しい子なんだよ…
クラウスが口調荒れ荒れで怒ってます。
家庭を崩壊させたやつには、更に[s:0316]
のなりい
クラウスは、家庭を崩壊させたやつには厳しいのです。自分が悲しかったから。
ちなみに、今回のルークの幻は、ベロンベロンです←
補助線と効果線なんて、しゃしゃしゃーと人物の回りに〇かきゃいい←
2010/08/05 07:02
[386]olive
そこにいたのは、金髪で、眼鏡をかけた青年だった。
片手に酒、片手にコップ。
ベロンベロンに酔っていて、ふらつきながら椅子に座り込んだ。
そして、側にある机に突っ伏して、また酒をついだ。
「………クウ、……クウ」
なにか呟きはじめた。
「エルドマク、…ヒック、なんでだよ……。
なんで裏切ったんだよ…。
……一緒に、一緒に頑張ろうと〜ヒック、したのによお」
涙をポタポタながして、また酒をついだ。
2010/08/05 07:11
[387]olive
「…ガードン」
青年の側に、金髪の女性と、白金髪(限りなく銀髪にちかい金髪)の美少女が歩み寄った。
そうか、これはガードン…
ならば、女性は夫人で、美少女は…アンネさん。
もし本当ならば、ガードンさんはエルドマクさんの名前をなぜ……
「なんだい」
「なんでそんなに悲しい顔をしているの」
「…古き友は、あくまで古き友さ…。
嵌められたんだ、俺は」
「……あんまり、あの一族にはいい噂がないのよね。血筋とか、その血筋についての迷信とか」
「チスジ?」
「そうさ、アンネ」
「…………………チスジ、エルドマク」
「…!」
「お父様を嵌めた、悪い人ね」
2010/08/05 09:09