[1]olive(YK)
【レイトン教授と幻の王国†2†】
私の小説、ついに5作品目です。
今まで読んで頂き、有難うございます。
約100年も昔の事でした……
この世界の何処かに、とても栄えた王国がありました……
その名前は、ウィダード王国といいます…
しかしこの王国は、約100年を境に、この世からぱたりと姿を消しました…
今は何処にあったのか、何故消えたのか……
何も分からなくなったのです………
そう……たった一人の生き残りと、その一族のみは…………
時はロンドン事件から5年後…
そんな王国の場所を探しもとめ、王国消滅の理由を探るべく、レイトン教授達は立ち上がったのです!
完成したタイムマシンに乗って…
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
幻の王国の真実とは……!?
お楽しみに………
前作「幻の王国1」
http://layton.g-takumi.com/novel_detail.php?bbs_id=23813
2010/04/20 23:48
[148]シフォン
そっか~ぁ。ルーク君透視能力とかあるんだっけ★ミ・・・・凄いな~。
鍵を開ける・・・何の事でしょう??しかも開けたら殺されちゃうの??!何で?何で?
大波乱の予感・・・?
2010/05/27 21:19
[149]olive
シフォンさん
たしかに、なんだかおかしな展開ですね。
ザルシュは見かけによらずメルヘンチックなところがあるので、お姫様のような例えをするんですよ。
今回の鍵も……げふっ
「これ以上はネタバレ禁止」
2010/05/31 09:29
[150]olive
落ち着きのないザルシュに、アイズィーは困っていた。
「鍵をあけちゃいけない……」
「………。あ…」
アイズィーは徐に上をむくと、爽やかな声で歌を歌った。
この世が全てなら
僕はどうなるだろう
「…なに、その歌」
「フォード家に伝わるメロディーに、歌詞をつけたもの」
「メロディー…?」
「いつか、必要な時がくるみたいよ」
2010/05/31 09:42
[151]olive
私楽譜かけないんですよね…[s:0319]
こんど機会があったら、機械につくらせてみます[s:0319][s:0319]
ひとまず、音を参考ていどに。
ミソラ.ミ−レシソファミ−−−−−
ソファミレ.ミファソ.シ.ソ−−−
早めに[s:0378]をとってひいていただけると…
.は一つやすみ、−は一つのばし、一拍は一音なんですけどね…
(最初の『ミソラ.ミ−』の、2つ目のミのみは高い音です。)
2010/05/31 12:43
[152]olive
第四章
クルッタハグルマ
カネサエアレバ、イキテイケル
2010/05/31 20:31
[153]olive
1。
2010/05/31 20:35
[154]olive
2。
2010/05/31 20:39
[155]olive
3。
2010/05/31 20:41
[156]olive
ああ、もうだよ
2010/05/31 20:48
[157]olive
レイトンの台詞、かっこいい……
2010/05/31 20:58