[1]town
【レイトン教授と別れと出会いの汽笛】
2作目です!
前作の続き...ということになっています。
ミスはまだまだ減りませんが、頑張りたいです!
(前作は、「レイトン教授と誓いの塔」です。名前は「twon」でした!)
タメ呼び捨てOKです! 是非感想を書いてください!
2010/04/06 09:25
[411]のなりい
へぇ~~・・・。
ジャムを足したりしないんだ~~・・・。また一つ賢くなった!!(笑)
むやみに人に名前を教えないのは騙してるわけじゃないよ!
むしろ、慎重で良いじゃないか~!
ルーク「のなりいに欠けてるものですしね。」
のなりい「うるさいっ!」
町外れで教授は何を?
2011/03/06 01:26
[412]town◆jtHtMr3tGQ
え~と....『~奇跡の仮面』クリアしました!
最終幕は卒業テーマ曲『いきものが○り』の『ありがとう』を聞きながらしました。....感動度が倍になりました! 『レミ○ロメン』もすごかったです。
皆さんも是非ためして下さい!
コレクションあと1つが見つからずいらいらしています!
’’’’’’’
カノン
変な問題でゴメン! テストは...凹むものなんだよ←開き直っている。
ルーク 「先生の頭見てみたいです!」
イム 「.....帽子の中身?」
雫
T(トリプル)でありがとう!
アム 「気づけば早.....?」
ルーク 「お年寄りみたいな言い方するね。」
のなりい
受け売りなんだけどね!
アム 「慎重さ....まさに僕が...」
イム 「君に恐ろしく欠けているものだよ。」
’’’’’’’
更新はまた明日!
2011/03/09 21:56
[413]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線!
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[町外れへの道にて...]
みんな黙り込んでいる... いろいろと考えることが山積みになったいるのからかな....
僕はおいて行かれないように、ついて行った。
しばらく歩くと、草むらがなくなり何も生えてない開けた土地に出た。
「さぁ...着いたよ。ここが‘町外れ’だ。」
先生とロトさん以外の全員がその光景に驚いた。
「...本当に...何もないんですね....」
アロマさんがつぶやくように言った。
荒れ地とは違った感じ...‘金のなる植物’が生えていたといわれる場所......
「まず...ロト.....君の勘違いから解かないといけないね。」
始まった....先生の推理ショーが!
_______
2011/03/10 10:03
[414]town◆jtHtMr3tGQ
続き!
ルーク目線!
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[町外れにて...]
「『勘違い』って...何だよ?!」
「君は『青年』に言われたことを聞き間違えたんだよ。
...おそらく、本当は‘金のなる植物’ではなく‘金になる植物’だったんだ。
つまり...ここに植えられていた植物の中に『大麻』などのその手の者が好みそうな植物が混じっていいたんだろうね。」
なるほど....確かロトさんは17歳...9歳の頃の記憶はあやふやなことも多いし、聞き間違いだって多い。
「でも先生? 『大麻』とかってすぐにこの町の住民の人たちだって気づくんではないでしょうか?」
「アロマは知らないかもしれないけど、その手の作用がある植物の種類は結構ある。現に『ヒナゲシ』という植物と似たものもあるんだよ。」
アロマさんの質問にイムが答える。
「それにそのようなものが近くに植わっているとは普通は考えもしないからね!
しかし、そういう考えがあると分かるものでも気づきにくいんだよ。」
アムが補足をする。
確かに....そうなる傾向ってあるかも...
「では次のナゾに移ろうか....」
先生がそう言いかけた時、ロトさんが言った。
「待ってくれ! 姉貴にも聞かせたいんだ!
.....今回で起こった本当のこと.....
頼むから...姉貴の墓があるところまで移動してくれないか?」
「....ああ....分かったよ。行こう、みんな。」
「ハイ!」
先生の意見にみんな一致した。
「ありがとな....マジで....」
ロトさんがそう小さくつぶやいたことは風以外、知らない......
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3択で答えを選ぶというのをやりたかったのですが...ちょっと無理そうですね。(汗)
2011/03/10 10:33
[415]town◆jtHtMr3tGQ
続き!
気になったんですけど、外国って何で墓石が丘の上にあるんでしょうか?←
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[エトの墓石がある丘への道にて...]
結構小高い丘にあるんだな....僕は山道を歩きながらそう思った。
「もう少しだぞ!」
ロトさんがみんなを励ます。
森を抜け、目の前が少し明るくなった。
まぶしい!
目を思わず閉じてしまった。
目を開くと...見覚えのある人物が墓石の前で立ち尽くしていた。
「‘兄貴’....!」
ロトさんはそう言って駆けていった。
「え?! あの人が?!」
僕もアムもイムも驚きだ...だってその彼が..........
......マイクさんだったからだ.......
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2011/03/10 10:50
[416]town◆jtHtMr3tGQ
またまた続き!
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[エトの墓石にて...]
「‘兄貴’ー!!」
ロトさんの声にマイクさんがこっちの方を向いた。
「お! 久しぶりだな! ロト....
...って! 何で坊主どももいるんだ?」
「マイクさんこそ! 船の常務はいいんですか?」
「ん? ああ....一応俺の常務は昨日で終わっているんだよ。だからついでにこっち方面の船に乗ってきたってわけ。」
そう言って手をヒラヒラ振る。
相変わらず.....いい加減だな~......
「あなたがマイクさんでしたか。船ではルーク達がお世話になりました。」
「? レイトンさん...何でマイクさんにあのようなこと言っているの?
僕達お世話になったことないけれども....」
「アム....君ね~.......。
それにしても言葉遣い変えないのかな?」
「イムはそういうことに鈍いなぁ~! 彼の上司はここにいないでしょう!」
2人が視界の隅でこそこそしゃべっている。
....全く困ったものだ....
「まぁ...話はそれぐらいにして、次のナゾを解きましょうか。
........といっても確証はないんだけれどね。」
そこまで言うと先生は言葉を切り、僕達の顔を見回した。
大丈夫です!...僕は心の中で思った。
「エトとロト...そしてクリミアという人物は...おそらく3人兄弟だろうね。
そうでしょう? ...マイクさん。」
「?!!」
どういうことだろう?!
「ああ....俺も詳しいことは知らないけど、多分そうだな。」
「.....でもどうしてそう思ったのかしら...?」
アロマさんが僕が思っていた疑問を尋ねた。
「あ! そうか!」
アムが叫んだ。
何かヒラメタのかな?
「アムは歴史に詳しいんだったね。そうだよ、おそらくロシアの戦争の名前が関係しているんだね。」
「3兄弟の名前に関係にする戦争を起きた順から言うと....
エジプト=トルコ戦争、クリミア戦争、ロシア=トルコ戦争だよ!」
アムが説明してくれた。
「! 『エジプト=トルコ戦争』の『エト』さん、『クリミア戦争』の『クリミア』さん、『ロシア=トルコ戦争』の『ロト』さんってことになる!!」
僕は思わず大声を出してしまった。
「そうだよ。それだけだと確かではない。
しかし、クリミアさんが『クラウス』のアナグラム『スクラウ』に反応したことと、彼は自分の姓を『アウイザ』と名乗っていたことと。
何か気づくことはないかい?」
え~と...アナグラム....『クラウス→スクラウ』...『?→アウイザ』?
!
「あ! クラウスさんのと同じように並び替えると『ウイザア』。
つまり『ウィザァタウン』のことを表していたんですね!」
僕がそう言うと先生が笑顔でうなずいてくれた。
「そうだね。彼も自分の故郷とつながりがほしかったのかもしれないね。」
先生は静かにそう言った。
ザァアアア....
木々達が風に揺れて音を奏でた。
「....その通り....ですよ。」
後ろから声がした。
振り向くと.....
....悲しそうな顔をしたクリミアさんが立っていた。
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2011/03/10 11:57
[417]雫
お~っ!なんかすごい展開になってきた!
これからどうなるんだろう?
2011/03/10 16:05
[418]town◆jtHtMr3tGQ
×ヒラメタ ○ヒラメイタです!
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雫
何だか多く更新しちゃったよ。←
アム 「どうなるかは....フフフ!」
イム 「変なこと考えていそう........」
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2011/03/10 18:12
[419]のなりい
お、アムも慎重さが欠けてるの?
さすが師匠!←何が?
金のなる木は金がなる木で、麻薬の一種だったのか~~・・・。
クリミアさんとマイクさんも登場だぁっ!
これからどんな展開に・・・?
2011/03/11 13:57
[420]town◆jtHtMr3tGQ
ちょっと飛ばしすぎたかな?(汗)
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のなりい
これからは...今から考えるのさ!←え?!
アム 「僕はとても慎重な人ですよ!」
イム 「....よく言うよ。警察沙汰起こしたの君でしょ....」
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地震....皆さん大丈夫ですか?
皆さんの無事を祈っています。頑張って下さい!!
2011/03/12 17:58