[1]town
【レイトン教授と別れと出会いの汽笛】
2作目です!
前作の続き...ということになっています。
ミスはまだまだ減りませんが、頑張りたいです!
(前作は、「レイトン教授と誓いの塔」です。名前は「twon」でした!)
タメ呼び捨てOKです! 是非感想を書いてください!
2010/04/06 09:25
[421]カノン
おぉ~やっぱりレイトン先生のナゾトキは凄いなぁ
というか、そのレイトン先生を操縦(?)しているtownがすごいんだよね^^
これからの展開も楽しみ!
そうだ、奇跡の仮面クリアしたよう~
私は東京なので地震結構大きくて怖かったけど、大丈夫でした!
私もみなさんの無事を祈ってます!
2011/03/13 11:49
[422]town◆jtHtMr3tGQ
提出物状況がヤバイです。
....地震でそれどころではない人多いですよね.......
ルーク目線!
_______
[エトの墓石の前にて...]
「....クリミア!」
「?!」
マイクさんもロトさんもさすがに驚きのようだ。
「あなたが....クリミアさんですか。」
先生は静かに言った。
「えぇ.....」
クリミアさんはつぶやくように答え、マイクさんとロトさんの方をじっと見つめていた。
? どうしてだろう?
「...クリミア.....もしかしてお前俺のこと.......
.....恨んでいるんじゃねーか....?
.......お前の姉貴が死ぬ原因を作ったのは俺だから.....」
「.......。」
マイクさんがそう言った後、クリミアさんも黙り込んでしまった。
....気まずい雰囲気が流れている....
...その時....
「分かった!
僕が感じた違和感の正体が!」
....この空気を感じていないのだろうか? ものすごく明るい声が聞こえた.....
この声の主はおそらくイムだろう.....
「違和感の正体.....
......それは........!」
そう言ってイムは語り出した。
_______
絵です! みんなも考えよう!
2011/03/13 13:00
[423]town◆jtHtMr3tGQ
すれ違い!!
’’’’’’’
カノン
クリアおめでとう! ネタは...思いつき&もらった(?)という感じだね!←え?
アム 「地震...大変そう....」
イム 「僕達は慣れていないからね.....皆さんの無事を祈ります。」
’’’’’’’
2011/03/13 13:04
[424]ゆうん
town、地震あったけど大丈夫だった?
ゆうんは一応大丈夫だったよ*
停電とかひどかったけど…。
小説の方は…うーん。←笑
考えれない←え笑
あとでゆっくり考えるね笑笑
2011/03/13 17:32
[425]のなりい
私は・・・・授業態度がやばい!←そこ?!
いつも寝てしまう~~・・・・・(汗)
実はクリミアさんはクリミアさん本人ではなく、エトさんだtt(殴
イム~(笑)
空気は読まなくってもいいんだ!←
マイペースが一番だよね(笑)
ルーク「のなりいはマイペースすぎるんです。」
のなりい「・・・そうかなぁ・・・。うん、そうかも!」
ルーク「・・・。」
2011/03/13 22:32
[426]カノン
提出物かぁ~やヴぁい>< プリントとか別次元においてきたわ(笑)
実はエトさんはしんでいなかtt((
やっぱり分かんない^^
空気なんて、読むものじゃない!
私の本名頭文字KYだし!! あはは☆
2011/03/14 17:11
[427]雫
違和感の正体か…うん、分からない←おいっ!
イムのマイペースぶりは何故だか憎めないんだよなー(笑)
2011/03/14 19:21
[428]town◆jtHtMr3tGQ
地震は平気ですが.....被災地の人のことを思うと心が痛みます。
’’’’’’’
ゆうん
久しぶり&自分は平気さ!
アム 「文章はゆっくり考えると推敲もできていいですよ!」
イム 「そういうアムは即興で文を書くよね....」
のなりい
自分はうたた寝がヒドイ....
イム 「クリミアさんがエトさんだったら女装していたということに....」
アム 「イムはいろんな意味で読めないのだ!」
カノン
自分は5次元に置いてきた!←
イム 「空気は読むものではないですよね。」
アム 「....まさか...『食べるもの』とか言わないよね....?!」
雫
違和感の正体はね~...←
アム 「『マイペース』? イムは多分その言葉の意味さえ知らないと思いますよ!」
イム 「し...失礼な! ...そんなこと...ないだろう?!」←怪しい
’’’’’’’
2011/03/17 19:45
[429]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線!
_______
[エトの墓石の前にて...]
「違和感の正体.....
......それは........!」
イムは呆気にとられたみんなの様子も気にせず話し出した。
....ここまで気にしないとはある意味うらやましい.....
「で? 何なんだ?!」
ロトさんがせかすように言う。
「メガネを見て下さい。
エトさんはかなり歪んでいてレンズの部分だけ凹んで見えます。
対して、クリミアさん顔がレンズの部分で歪んでいませんよね。」
僕達はイムに促されるままエトさんの写真とクリミアさんの顔を見比べてみた。
.....確かにこうしてみると違いは歴然だ。
「しかし....何でかな?」
「......アム...科学で習ったでしょう........
レンズには2種類のあって、近眼の人は凹レンズが使われているんだ。
そのレンズが焦点を結ぶまでの距離は『レンズの公式』というものがあるんだけれど...」
「STOP!!
つまり...どういうことが言いたいの?」
イムが途中から関係ない話をし始めたので、アムが停止させにかかった。
「え~と...つまり.....
エトさんはかなり度の強いメガネをかけていて、クリミアさんは伊達メガネか度が弱いメガネをかけている。
....そういうことが言いたいんだ。」
イムはそう言うと一旦言葉を切った。
一気にしゃべったからか少し顔が疲れ気味に見える。
....もしかしたら大勢の人の前で話すのは慣れていないのかもな....
「要するにイムは、エトさんはクリミアさんとは似ているが別人だってことがいいたいんだね。」
先生が優しい顔をしてイムに尋ねた。
「あ...はい。
現在はレーザーで治療するというのもありますが、基本的には視力がそこまで回復する治療法は少ないですからね。
おそらく別人かと思いまして....」
なるほど....イムが引っかかっていた『クラウスさんが伊達メガネをして変装していたときのことと、エトさんとクリミアさんのことって』....
レンズのことだったんだ.....
「そこの.....イム君でしたっけ? 彼がおっしゃる通り、このメガネは伊達です。」
クリミアさんが静かに言った。
「クリミア....お前....やっぱり.....」
マイクさんが悲しそうな顔をしながら言った。
「ううん...恨んでなんかいないよ.....
.....ここに来たのは...そう、本当のことが知りたかったから....
...‘あの日’のことを....
ここでなければ、マイク...君は話してくれなさそうだったからね......」
クリミアさんがそう言うとあたりを冷たい風が吹き抜けた。
_______
前に『レンズ』については載せた絵をみて下さいね。
2011/03/18 15:29
[430]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線!
_______
『あの日』のこと....?
確か8年前の火災のことだよね...?
「はぁ....やっぱり話さないといけないか.....」
マイクさんは少しめんどくさそうな顔をして頭をかいた。
「いいか! 絶対に笑うんじゃねーぞ!!
俺は8年前...いや、子供の頃から『ICPO(インターポール)』通称『国際警察』に憧れててな...」
あの『マイク』さんがICPOに?!
笑ってはいけないと思っていてもこらえるのって案外難しい....
.....誰かの笑い声がした。
その声につられて僕達はついに笑ってしまった。
「....クリミア....何でお前が一番最初に笑うんだよ.....」
マイクさんが顔を赤くしていった。
....どうやらすねているようだ....
「...悪かったって....でも...
......ハハハッ....おかしくて....!」
クリミアさんはすまなさそうに言った。
「まぁ...いいか....
で、有名な捜査官に弟子入りしたってわけ。それからしばらく立って、単独で操作することになってそこがこのウィザァタウンだったんだ。
始めは慎重に捜査してたんだけど、そのうちさ......」
いろいろ言い直した方がいいところがたくさんあったけれど、そこは置いといて......
「....いつものように先走って行動して君が追っていた麻薬関連の組織に捜査のことがばれちゃったんだろう?」
クリミアさんは半分あきれ顔でそういった。
どうやら先走って行動する癖は多々あったらしい。
「さすがクリミア! よく分かったな!
で、そいつらにボコボコにされて俺は助けてくれたエト達と知り合ったわけ。」
マイクさん...そこは普通褒めないでしょう....
クリミアさんも完全に困り顔だ。
「そこからは....知っているよな?」
マイクさんが真剣な顔でそう言った。
「うん....。
ありがとうね.....マイク....。」
クリミアさんは少し悲しそうな顔をしてそういった。
「....俺はエトを守れなかった.....
エトは言っていたよ。『自分には1つ違いのいい弟がいる。』って...誇らしげに....」
「うん...僕も知っていたよ...
エト姉さんの手紙で.....
『マイクという明るい青年が私を楽しませてくれます。だから...私は大丈夫です。
仕事...頑張って下さい。』
....とエト姉さんが教えてくれたから。」
「そうか.....」
「そうだよ....」
しばらくマイクさんとクリミアさんが話し合って黙り込んでしまった。
風か静かに吹き抜けていった。
「...2人ともらしくないって!
どっちも俺の兄貴には違いないだろ!
...元気だせって!」
ロトさんが明るい声で言った。
「.....そうだな....ゴメンな....今まで放って置いてしまって....」
「マイクの言う通りだよ.....
.....ゴメンね...大切な家族なのに.....」
マイクさんもクリミアさんも少し涙目で笑っていった。
「だ~か~ら! 『元気出して』って言っているんだろ!」
ロトさんも少し涙目になって、2人の頭をこずいた.......
....そして3人で笑い合った.....
....つられて僕達も笑顔になった....
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エピローグに入るかな?
2011/03/18 16:57