[1]town
【レイトン教授と別れと出会いの汽笛】
2作目です!
前作の続き...ということになっています。
ミスはまだまだ減りませんが、頑張りたいです!
(前作は、「レイトン教授と誓いの塔」です。名前は「twon」でした!)
タメ呼び捨てOKです! 是非感想を書いてください!
2010/04/06 09:25
[311]チーズ探偵
レイトン先生、アロマを一人ぼっちにさせたらだめでしょ!!
またポールに襲われたらどうするんだ!(それはないか)
アロマがんばれぇぇぇぇぇぇっ!!
2010/11/07 15:45
[312]のなりい
教授~~・・・。
貴方がしっかりとアロマを見ていなかったら駄目でしょうに・・・。
アロマを見失う=大都市の中心に爆弾を落とすのと一緒ですy(殴
アロマ~~、頑張れっ!!
教授を驚かせてしまえ~~←
2010/11/08 00:16
[313]town
レイトンの発言の『非難』は『避難』です。
’’’’’’’
茜星
アロマの勇姿を見せたくてね!←
青年 「俺ってそんなに頼りない?」
アロマ 「見た目の問題ですよ♪」
riddle
こっちではおひさ~! いいよ~来てくれたから!
青年 「連れのヤツ....驚かせられるといいな。」
アロマ 「ばっちり質問しちゃいますよ~!」
チーズ探偵
ポールかぁ....出すかも?(曖昧)
アロマ 「大丈夫!護身術を親友から習いましたから!」
青年 「ポールってヤツ.....後から後悔するな。」
のなりい
なんと....被害が甚大だ!(笑)
アロマ 「先生....見失ったこと後悔しないでくださいね!」
レイトン「ブルッ.....悪寒がしたような?」
’’’’’’’
更新はまた今度~!
2010/11/09 23:03
[314]town
レイトン目線に切り替え~!
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[ウィザァタウンの町の外れにて...]
「ここは.....」
ここが一番燃え方がひどかったようだ。
不思議なことにここには何も生えていない。
まるで誰かが故意に抜いているようだ。
しかし.....そんなことが本当にあるのだろうか?
ここには人どころか動物さえ見かけない。
........というより住んでいる痕跡すらない........
確かにここがロシアで寒いこともあると思うがなんだか誰かの意志というものを感じずにはいられない。
それもすごく強い意志だ.........
アロマの頼みとはいえここに来てよかったと思う自分にほとほと嫌気がさす。
確かにあの後から私はなんだか落ち着いていなかった。
依頼がなかったら私は今のように落ち着いてはいられなかっただろう....
周りの人間同様私自身も気づいていた.........。
落ち着きがなくなったのが...ルークがいなくなったからだということに..........。
『大切なものはなくなってから気づく。』というけれど、実にその通りだと思う........
私は'それ'に気づくのが遅いのだ.....
......だからいつも後悔してばかりいる。
ふとそんなことを考えてから私はある重大なことに気づいた。
「....アロマ? どこへ行ったんだい?」
また....大切なものを失いかけているということに........
_______
いったんきるぜ!
2010/11/13 01:37
[315]town
アロマ目線に転換!
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[ウィザァタウンの町中にて...]
「あ......」
一瞬先生の声がした気がする....
けれど...周りを見回しても誰もいない.....
気のせい........なの....かしら?
「ん? どうかしたか?」
「....いいえ、何でもないわ。
それで........?」
'青年'はしばらく考え込んだ後....
「ああ....まぁ.....
.....いいかな?」
と答えた。
やったーー!!
叫びたい気持ちを抑え私は笑顔を見せた。
途端に'青年'の顔が赤くなった気がした。
「んで...何から聞きたいんだ?」
最初の質問....これが大切だ。
「まずは....あなたは事件が起きる前に住んでいたとき何か変わったことはありましたか?」
「ん?
あった....かな?
いかにもっていう怪しい感じの奴らがウロチョロしていたな。」
「目的までは....分かります?」
「ん~?
なんだかよく分かられないが、『金のなる植物』だっけ?
そんなもんを探していたらしい。」
『金のなる植物』?
本当にそんなものがあるのかしら?
「見つかったのですか?」
「ああ....それから奴らこの町にたびたび現れるようになったんだ。
本当にヤバイ奴らで犯罪なんて平気で起こしそうだったからな....町の人が困り果てていたんだ。
....そこで兄貴...いや1人の青年が町の人たちを従えて行動を起こしたんだ。」
行動を.....起こした?
それってつまり......
「火事はこの町の住人だった人が起こしたの?!」
「....あ......あぁ....」
'青年'は私の剣幕に驚きながら答えた。
私はもう1つ気になることを聞いた。
「それで? その『青年』というのは誰?
『兄貴』って言っていたけれど....」
そう...きっとその『青年』はおじいさんの話にも出てきたこのナゾを解く重要な人物に違いない!
「ああ....正確には俺の兄貴じゃない。てか俺に兄はいない....
俺が町外れの花畑に倒れている兄貴を見つけたのが始まりだ。
そこには前から前に言ったヤバイ奴らがよく姿を見せたところでさ、誰も近寄らなくなってしまっていたんだよ。
兄貴....衰弱していて俺が見つけなかったら正直ヤバかったな。」
町外れ....気になる.....
後で行ってみようかしら.....
「兄貴が元気になるようにみんな協力してくれて........
それで兄貴が教えてくれたんだよ。
『奴らが狙っているのは'金のなる植物'だ。
危ないからこの町から早く離れた方がいい。
みんなに危険な目を合わせないために俺がこの町を守ってみせるから!』
ってな!」
「そんなことでみんな従ったの?」
「いや...みんな半信半疑だったさ。
いくら困っていても見ず知らずの青年の言うことを聞くはずがない。
でも兄貴は1人で奴らと戦って....それでみんな心打たれて.....」
「その人の言うことに従ったのね。」
私はその言葉を引き継いで言った。
「すごい人だったのね。」
私が話に出てきた『青年』について正直に述べた。
「ああそうさ!
正義感が強くて、勇気があって、そして何より優しくって!
姉ちゃんも尊敬していた。病弱だった姉ちゃんが兄貴に会うたびに笑顔を見せてくれてよかった....
......実は俺は兄貴に頼まれてずっとここに残っていたんだ。
『俺はヤボ用があるから、この町に眠っているお前の姉ちゃんを1人にしないで守ってくれないか。』って。
『またあんな奴らが現れないように、特に'町外れ'に注意して時々そこに生えてくる植物を抜いてくれ。』って....」
'姉ちゃん'というのはきっとこの'青年'の姉のことだろう。
けれど.....『眠っている』ってことはすでにもう........?
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長い....分かりにくいので注意!
2010/11/13 03:29
[316]のなりい
眠っている?
それは・・・・既に死んでいる、ということなのかな・・・。
何故、町外れの植物に特に注意をしなくちゃいけないのかな?
そもそも“金のなる植物”とは一体・・・・・。
2010/11/13 19:33
[317]チーズ探偵
金になる植物ってまさか…大麻とかの原料じゃ……。
ルーク「…それってやばくないですか」
2010/11/16 20:52
[318]ゆうん
久しぶり!!
最近来れなくてごめんねorz
…金のなる木?(ちゃう笑
これないときでもいつも応援してるからね*
2010/11/28 16:03
[319]茜星
金になる植物…
うーん、気になるなあ~!
ルーク「金のなる木とは違いますよ」
茜星「う…わかってるって…」
2010/11/29 15:03
[320]キャキャ
はじめまして!キャキャといいます。タメはおkです。1作目も全部よみました!とてもうまかったです!これからよろしくおねがいします!!
2010/12/06 20:58