[1]town
【レイトン教授と別れと出会いの汽笛】
2作目です!
前作の続き...ということになっています。
ミスはまだまだ減りませんが、頑張りたいです!
(前作は、「レイトン教授と誓いの塔」です。名前は「twon」でした!)
タメ呼び捨てOKです! 是非感想を書いてください!
2010/04/06 09:25
[341]チーズ探偵
何か分かりません!!(即答)
ルーク「えぇっ!?それはないでしょ!」
2011/01/19 19:46
[342]remisann
うーん…
引っ越すため…?
うーん…
うーん…
「解けないナゾだってあります!」
「ナゾは解けるからナゾなのさ」
ううう…
2011/01/19 20:51
[343]town
みんないいとこつきますな~!←
’’’’’’’
チーズ探偵
即答?!
アム 「『即答』とは粋ですね!」
ルーク 「.....。早ければ...という訳じゃないよ。」
アム 「このノリが分からないなんて....哀れなヤツよ.....オヨヨヨヨ.....」
クラウス「いつの時代?!」
remisann
結構当たっている! というより正解?!
アム 「『恋』のナゾは決して解けないのさ!」
イム 「そう? 人の気持ちなんて空虚なものだよ....」
アム 「この神秘が分からないなんて! これだから理屈馬鹿は嫌いだー!!」
イム 「.....どう答えればいい?」
’’’’’’’
というわけで....
答えは『引っ越すため』や『引っ越し先に向かうため』等々.....
*******
解説
トライトン一家は先週の便で引っ越し先に向かうはずだった....
しかし、ルークが熱を出して、仕方なくクラーク&ブレンダはルークを残して先に引っ越し先へ....
.....というわけでルークは『引っ越し先に向かうため』に船に乗ったのです!
*******
というわけで.....
remisann! ナゾ解明!!
おめでとう~!
2011/01/21 21:22
[344]ゆうん
久しぶり★
いっぱい進んでるー!!
さらっと読んだから後でじっくり見るね!
しかし…townの「自由に書き込んでください」には思いっきり笑わされたよ笑笑
2011/01/21 21:51
[345]town
....よっしゃ週末!
課題をほっぽってあそびに出かけよう!
注)冗談です。真に受けないで下さい!
’’’’’’’
ゆうん
おひさ~!
アム 「やはりこの小説は『自由と平和』がテーマだね!」
ルーク 「いつそうなったの....? そもそもどうやったらそんなに壮大な話になるの?」
イム 「それに一騒動起こした人に『平和』とは、言ってほしくないね。」
’’’’’’’
更新しよう!
2011/01/21 22:58
[346]town
目指せ! 完結!
ルーク目線にchange☆
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[埠頭にて...]
僕は気づいてしまった....
『引っ越し先に向かう』ために船に乗ったということに....
本来の目的が好奇心によって見えなくなっていたんだ....
僕もまだまだっていうことだな.....
「....大丈夫?」
イムが心配そうな顔をする。
「うん....一応。
それより2人はこれからどうやってウィザァタウンに向かうつもりだったの?」
すると2人は驚いた顔をした。
「まさか一緒に来るつもり?」
イムはそう言った。
「うん。」
一度気になったことはとことん追求する。
ちょっと場合が異なるけれど、自分のやれることやりたいことを思いっきりしたい.....
それってワガママなのかな?
「ダメだよ...ルーク。
君の気持ちは嬉しいけど、ルークには待っていてくれている人がいるんでしょう?
今からじゃあ、あの船には追いつけないけど早めに‘君が行くべきところ’に行かないと....」
案の定、イムは反対した。
やっぱり....と思っているとアムが口を開いた。
「いいと思うよ。僕はルークの意見に賛成!
どうやってもここから目的地に着くには丸4日はかかる。たとえ...ここにある船を使ったとしてもね。
それよりも、一旦ウィザァタウンに行ってそこから近いスリドニヴェコーヴィ鉄道に乗った方がいいよ。」
僕は思わず耳を疑った。
賛成されるなんて思っていなかったからだ。
「もう一回言って!」
思わずそう言ってしまった。
「だ~か~ら....スリドニヴェコーヴィ鉄道!
通称スリヴェ鉄道。あれはロシア全土はもちろん、他国の路線ともつながっているからそれを利用すればいいということ!」
アムは少し怒ったように言った。
「でも....本当にそれで間に合うの?」
僕は聞いた。
「乗り心地はさほどよくないけれど、本数や速さはピカイチなんだ。
一旦、ウィザァタウンに行き、その付近のスリヴェ鉄道に乗り換えれば2日半ぐらいで着くと思う。
直接行くより断然早いということ!」
なるほど....
僕達は納得した。
「それじゃあ行こうか...ウィザァタウンへ。」
イムが言った。
僕はさっきから気になっていたことを聞いた。
「どうやって行くの?」
「あ....ゴメン..その質問にまだ答えていなかったね。
こうやるのだよ!」
アムがそう言い、腕を肩と水平になるように伸ばし親指を立てた。
「.....冗談でしょ?」
僕はそう言った。
するとアムは少し笑った顔をして、イムは真面目な顔をして....
「ううん、本気!!」
と言った。
_______
2011/01/22 01:06
[347]のなりい
おっひさ~♪
理解力のない私のために解説させてしまってすみません&ありがとう!!
・・・クラウスは何も知らずに船の上?(笑)
しかも、ヒッチハイクかぁ・・・・・。
他の人が言ったなら無理に思えるけど、アムとイムなら可能な気がするな^^
あ、忘れてた←←
今年もよろしく!!
2011/01/22 01:25
[348]town
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僕は驚いた。
だって....それって、つまりヒッチハイクをするってこと。
正直危なっかしいと思う。
だって僕達は子供だし....車通りがいかにも少なさような静かな町だから....
厳しいと思うんだけれど....
僕の心配そうな顔を見てアムは.....
「大丈夫! イム!」
と言い、僕の手首をつかんで走り出した。
僕もつられて走る。
「えっと....あと75秒....74..73..72..71..70...」
イムが走りながら、秒読みをし始めた。
? 何か起こるのだろうか?
そう考えを巡らしているうちに、埠頭を抜け車道に出た。
アムはヒッチハイクのポーズをとり、イムは秒読みをまだ続けていた。
「6..5..4..3..2..1..0!!」
その音と共に藍色の小型車が目の前に止まった。
まさか...本当にヒッチハイクで停まるとは思わなかったな.......
ドライバーは一体どんな人だろう?
「全く...相変わらずお前達は人使いが荒いもんじゃ.......」
ドライバーの第一声...
何となく聞き覚えがあったので、おそるおそるのぞき込んでみると....予感が的中した。
.....しかも悪い方が....
そのドライバーはドン・ポールだったのである。
「どう? 驚いたでしょう?」
アムが少し笑って言った。
「....うん....そりゃ..まあ...」
僕の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいである。
するとイムがこっそり耳打ちで教えてくれた。
「実はね....
僕達がここに来るから、時間通り来てほしいって頼んでおいたんだ。
ポールさん...ああ見えて僕達の父さんの先輩で、いろいろと借りがあったんだって...」
なるほど....
でもこの車...ポールの趣味とどう見ても合っていないような...?
そのことをイムに質問すると....
「ああ....
アムが『アロマは派手じゃないかわいい形のものが好きだ。』とか何とか言ったみたいで、あんな感じになったんだよ。」
....確かにこの車なら目立つことなく、小道も通過できる.....
それにしても....あのポールを手玉に取る、アムの話術って....
...僕は気づかないうちに冷や汗をかいていた。
「本当に....うらやましいよ......」
イムがポツンッと独り言のように言った。
「え?」
「僕はさ..人の気持ちがなかなか分からないんだ。
鈍感っていうわけじゃない...分かりたくないっていうわけでもない......」
一つ一つ涙がこぼれるようにイムは、ポールと話しているアムの方を眺めてしゃべり出した。
「分かりたくても...分からないんだ。
....だから僕は相手の感情の確率が高いものを相手に聞く。
でも.....気持ちは計算なんかで推し量れるものなんかじゃない...
...いつも外れてそれで相手との関係が絶たれてしまう。
たまに当たっても...『何でそんなこと聞くの?』と言う感じで、外れるのと同じ結果になってしまう......」
聞いているうちに分かった....
この旅が始まった頃はイムがふざけて、そんなことを言っているのかと思った....
....でも.....
.......イムも必死だったんだ.......
....自分が知りたいことを知ろうとして....
「人の感情って難しい....分かっていたよそんなこと......
でも....あんなに手に取るように感情が分かるアムが近くにいると...なんだかすごいっていう気持ち以外にも....うらやましいとか悔しいって言われている気持ちが出てくるんだ。
僕は彼女に会うまでだいたい父さんか機械、計算ぐらいしか相手にしたことなかったからさ....」
そういえばイム達は物心つく前に父親がイムと、母親がアムと離れて暮らすようになったんだっけ?
確かに...アムのように気持ちが分かったらいいな....と思ったことがある.....
双子でより身近な存在のイムならなおさらだろう.....
「あ~もう自分が何を言いたいのか分からなくなってきた!
ゴメン!
変な話に付き合わせちゃって....」
イムが頭をかきむしった後そう言った。
いつもより顔が和らいでいるような気がした。
「何しているの? おいてくよ~!」
アムの声...
それを聞いて僕とイムは駆けだした。
空には雲一つなかった。
そんな空がさっきよりすがすがしく見えた。
.....きっとそれは嬉しかったからだろう....
.........イムが僕に対して心を開いてくれたことが..............
_______
長い!!
後輩に借りをがあるというのはいかにもポールらしいって感じで書いてみました。
2011/01/22 03:17
[349]town
分かりにくいな~!
『父親がイムと、母親がアムと離れて暮らすようになった』というところは、『イムは父親と暮らし、アムは母親と暮らした』ということです!
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のなりい
おひさ~!&今年もよろしく!
ルーク 「この2人には何でもできそうな気がしますよね~!」
アム 「実はヒッチハイクって法律で禁じられているんだよ~!」
イム 「つまり法律も破ってもばれないという意味?」
ルーク 「いや....違うって!」
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2011/01/22 03:25
[350]ゆうん
まさかのヒッチハイク笑
さすが「自由と平和」!!笑
イムもいろいろ考えてたんだね…。
なんかしんみり(・・)!
2011/01/22 21:09