[1]王梨
【レイトン教授と第一種永久機関】
ついに二作目の作品です[a:0446](一作目はレイトン教授と21のタロットというものです)
これはタロット事件から数ヶ月後の話。
きっかけは、彼女が先生にあの質問をしたから…?
永久機関を巡る事件、今此れにて始まる─
2010/04/06 06:35
[67]legulusu
どうも!そしてはじめまして!
legulusu と申します。「レイトン教授と第一種永久機関」、読ませていただきました!
とてもおもしろいです!これからの展開に期待してます!更新がんばってください♪
2010/06/20 11:31
[68]茜星
そ、そんなことが…なぜ?
たいへんだ!!
2010/06/20 15:56
[69]王梨
→town
目が覚めない理由は…(キリッ
→legulusuさん
読まれたのですか面白いですかありがとうございます^^
→茜星
もしかしたらヒントに…?
いつも更新が遅くてごめんなさいm(_ _)m
次から本編です^^
2010/08/06 04:37
[70]王梨◆3
…ただ、この幸せが続けば良いと願った。
それすらも、許されないのですか?
─***─
文字通りの白だけの病室には三人の男が。
二人はベッドに横たわり、時折苦しそうな声を出す。それだけでも二人はうなされていると解る。
一人は何度も何度も腕時計を弄り、不機嫌な顔をする。まるでまだ来ないのかとでも言いたげに…。
「チェルミー警部!」
チェルミーと呼ばれた男はベッドの方を指さす。
「クラウス…」
「…レイトン。これを。」
「?手紙…ですか?…!」それには差出人の名はない。ただ…エルシャール・レイトン様へと書かれていた。
手紙の内容は以下の通り。
─エルシャール・レイトン様へ。
初めまして。まずは貴方の知り合いの方二名をこのような目にあわせてしまい、誠にすみません。
ただ、私にも理由が有るのです。
それは貴方をこのゲームに参加させる事。
拒否権など在りません。参加するしかないのですから。
ゲームの内容は後程ご連絡致します。
2010/08/06 05:03
[71]茜星
ゲーム、か…
さあ、何が始まるんだろう…
2010/08/06 06:26
[72]town
律儀な犯人さんだね!
2010/08/06 15:32
[73]王梨
→茜星
さあ、ゲームの始まりさっ!(←
→town
確かにそうだね^^
2010/08/07 09:02
[74]王梨◆3
「あ、」
正面は緑の床だった。
「だっ。」
「レミィ!大丈夫─!?」
ああもうっ。なんでこうなるのよ…!
「…い」
「…?」
「いった~ッ…」
顔をぶつけないように咄嗟に受け身をとろうとしたけど…手を捻ってしまったようだ。ヒリヒリする…
「─で、誰かに押されて階段から落ちたと。」
「そうなのよ!あーあー、この私が気付かないなんてっ。犯人のやつ、必ず捕まえてやるわ!」
大学の保健室。レミさんが襲われたと聞いて四人は集まった。
「レミさん相手に不意討ちなんて…レミさん手、出して下さい。どんどん腫れてきてますよ」
「うそっ!?」
レミは自分の手を見る。手の甲が真っ赤に腫れていた。
「教授、救急箱です」
「ありがとう、ドロシー」
救急箱を受け取り、開けると─カードが一枚。
─ごきげんよう、エルシャール・レイトン様。
今度は貴方の元助手を一つ。
もうおわかりだと思いますが、はやくゲームをクリアしないと貴方の駒が無くなりますよ。
ただ、貴方は知れば良い。
「…チェス、か」
「どうしました?」
レイトンはルークにカードを差し出して、レミの手に湿布を張りながら言う。
「…この間、教えた犯人からのメッセージだよ」
「ああ…タイプライターで打たれてますから、誰が書いたか特定出来ないみたいですね。」
「駒だなんて…まるで゛東洋のチェス゛みたいね」
「確か…キングの駒を逃がすゲームがあるそうだね」
「犯人は何が言いたいんでしょうか」
─貴方はただ、知れば良い。
2010/08/07 09:32
[75]LEGULUSU
↑名前、なにげに大文字に変えました(汗)
貴方はただ、知れば良い・・・
知れば良いってなんのことなんでしょうか?
2010/08/07 12:51
[76]town
『知れば良い』って...将棋のルールとか?←
2010/08/07 19:34