[1]王梨
【レイトン教授と第一種永久機関】
ついに二作目の作品です[a:0446](一作目はレイトン教授と21のタロットというものです)
これはタロット事件から数ヶ月後の話。
きっかけは、彼女が先生にあの質問をしたから…?
永久機関を巡る事件、今此れにて始まる─
2010/04/06 06:35
[77]茜星
教授ってチェスできるのかな…
チェスができたら将棋もできると思うけど…
知ればよい、って何だろう…?
2010/08/08 06:30
[78]王梨◆3
『─そうかい。解ったよ。ブルーノさん達に宜しく言っておいてくれるかい』
「ええ…それでは。」
プツリと。
電話は切れた。
さっき迄聞いていた男性の声はもう聴こえない。
少女は受話器を元の場所へ戻すと溜め息をついた。
「…これで皆、幸せになれる…皆を…助けられる…」
すると受話器が鳴り出し、少女は手にとる。
「はい──カレンです。」
2010/09/14 15:12
[79]town
カ....カレンさん?!
う~ん....重要人物だ!(そりゃそうだ!)
2010/09/23 21:42
[80]王梨
それではコメントの返事を…
レグルス//
何かを…知る、と言う意味かも…
town//
チェス等のゲームの話は…何かの比喩、例えだと考えてみて下さい^^
茜星//
先生なら紳士のたしなみとして…とか言って出来そうだ^^
将棋とチェスは大して違いは無いんだよね。
2010/11/05 00:57
[81]王梨
town//
カレンさんはわりと重要なキャラなので、彼女についても考えてみてね∀´
2010/11/05 00:58
[82]王梨◆4
【魔法使いの夢~sacrifice】
「─では先生、行ってきます!」
「ああ、頼んだよルーク。」
「はい!」
可哀想な子。
貴方…ホントにそれでいいの?
…妬(うらや)ましい。
なんで、…私だけ…
「ええと…確か、此方を右に行って…あれ?違う?」
─逃げて!
「え、」
「うっ─うわぁ───ッ!!」
青い少年はそのまま…倒れた。
「だから逃げてって言ったのに…」
嘘だ!
「そうよ、私だって彼が無事で居られる様に…」
嘘だ!嘘だ!嘘だ!
だってお前は─
「いや!!聞きたくない!!」
彼女は両手で耳を塞ぎ、そう叫んだ。
「……うッ…ッ…ゴメンね…ルーク…」
そして彼女は…泣き崩れた…。
2010/11/05 01:14
[83]レグルス
何かを知る??どういうことかな??
あ、タメ&呼び捨てOKですか?
私は断然OKなので^^
ってル、ルークッッ!?(汗)
え、え??何がぁっ!!?
何があったのぉぉっ!?(*д*;)
2010/11/05 17:12
[84]王梨
レグルス//
うん、大丈夫だよ^^
知る、と言う事とルークは……
2010/11/05 19:11
[85]王梨◆4
…カサリ。
紙の様なものの音の次に扉が開く音。
この扉を開く度に思う。
私は…1人、なのだと。
「せんせー!スノウー!只今、戻りました!」
幼い声が我が家に響く。
それから数秒おいて、奥の扉から見慣れた山高帽と、赤いリボンを付けた金色─いつも思うけれど、時々琥珀色にも見えて綺麗で羨ましい─の髪が揺れて見えた。
「お帰りなさい、ドロシー。」
「えっへん。あ、教授、紅茶でも飲みます?私、買ってきたので早速!」
「それでは、お言葉に甘えるとするよ」
その言葉を聞いて私はキッチンへ向かう。
そして、食器棚から三つカップを取り出す。
最近は寒くなって来たから…温めておいたカップにしておこう。
ポットの中へ茶葉を入れる。
…そうそう、スノウがお気に入りの物を買ったんだ。
そして数分してから、紅茶をカップへ淹れる。
そして、白い粉。…ちょっと入れすぎたかなぁ。甘い香りがする。
そして私は二人がいた、書庫へそれらをはこんでゆく…。
2010/11/05 19:36
[86]レグルス
でわタメ&呼び捨てであらためてよろしく♪
ドロシーちゃんが淹れた紅茶私ものみt(殴
2010/11/05 19:51