[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[273]ボルチー二
えっと、アナグラムってやつだね。
シキの綴りを並び変えたらガイラ。
ガイラの綴りを並び変えてもシキ。
ってことだね★
2011/01/20 16:44
[274]雫
私もボルチーニと同じ意見だよっ[a:0420]
2011/01/20 17:44
[275]town
アナグラム.....アルファベットはダメなんだよね~!
riddle...ゴメン勘違いして.....
クラウス「ガイラ....君だけには言われたくなかったよ.......」
ルーク 「何でダメージが増えているのかな?」
アム 「それより! 衣装! やっぱりここは昭和を思う出すような古典的な感じで演歌を.....」
イム 「グローバル的な感じでマイ○ル・ジャク○ンのムーン○ォークとか!」
アロマ 「....マラカスを持ってサンバとかどうかしら!」
クラウス「かわいそうなシキ.....」
ルーク 「そこは同情ですか......」
2011/01/21 20:07
[276]riddle
lemon
そう、入れ替えるとお互いの名前になるんだ♪
どっちかをにーにーって呼べなくなる!?よし、じゃあ双子という設定にしy((殴
ヒ「lemonさん、お、落ち着いてください。シキがっ」
シ「ほら、やっぱりこれからの時代は科学ですよ。飛行機、船、キャラバンはよくわかりませんが、とにかく時代は科学!!魔法なんか非科学的で信用出来ませんね。科学は――」
リ「なんかシキが面倒くさくなってきたよ」←
ガ「あいつはこうなると、もう手がつけられない」
ヒ「科学オタクさんは放って置いてみんなでケーキ食べましょうか」
ボルチー二
ああ!アナグラムだ←
こういう入れ替えのを何ていうか思い出せなかったんだぁ……;ありがとう[d:0150]
そう2人の名前を入れ替えると同じになるんだ^^
雫
うん、雫も正解です!!
実は2人の名前にこの仕組み(?)を入れるの初めは考えてなくて……すごい苦労したんだ(←どうでもいい)
town
アナグラム…私もアルファベット系そんなに好きじゃないな←
大丈夫だよ!私の書き方が分かりにくかったんだと思う((汗
ガ「ああクラウス、それはすまない。しかしそれはどういう意味だ……?」←
リ「昭和衣装にマイ○ル、サンバ……ううん色んな意見がありますね」
シ「……クラウス、そう思うなら変わってくれ」
ヒ「そうはいかないわ、シキ! それにしても衣装どうしましょう?全部を試す訳にはいかないし…」
リ「じゃあいっそのこと全部ミックスでいきましょう!!」
ガ・シ「……(お、恐ろしい)」
2011/01/22 21:08
[277]riddle
レイトン「……つまり2人は兄弟ということだね?」
ヒナタ「はい。ガイラさんには3つ下の弟、シキには3つ上の兄がいるようです。2人の年齢差もぴったり一致しています。もしこれが偶然だとしたら、奇跡に近いのではないでしょうか?」
レイトン「ははは、そうだね。ひなた、恐らく君の推理は正しいと思うよ」
帽子の位置を正してそういう先生の顔は、何故だか浮かない顔をしていた。本当に私の推理は合っているのかな……?
ヒナタ「先生?」
レイトン「ひなた」
私は少し不安になって先生に声をかけてみた。
すると先生も何かに気付いたような表情で私を呼んだ。
でも私たちはお互いに返事をするでもなく、部屋の入り口へと視線を移した。自分が口を開いたと同時に聞こえたノック音。部屋に入って来たのはベッキーさんだった。
失礼します、と言った彼女と目が合う。彼女は満面の笑みで手に持っている物を私に向け見せてくれた。
ベッキー「ひなたさん、これ私のお古だけど……こんなもので大丈夫かしら?」
ヒナタ「わぁ、ありがとうございます!」
ベッキーさんの手に握られているのは柔らかそうな素材のジーンズ、トレーナーなどをはじめとした衣類。私はそれらを受け取りお礼を言った。
そんな私たちの様子に先生が首を傾げながら私に声をかけて来た。
レイトン「ひなた? どうしたんだい?」
ヒナタ「あ、先生すみません。実はベッキーさんにちょっと頼みごとをしていたんです」
レイトン「頼みごと?」
先生がまた首を傾げる。
すると今度はベッキーさんが先生に説明をしてくれた。
ベッキー「はい。これから調査が本格的になるから、動きやすい服が欲しいって、ひなたさんに頼まれたんです」
納得したように先生が笑顔を浮かべたのを見て私はベッキーさんに向き直る。
ヒナタ「突然無理を言ってごめんなさい。でも、助かりました」
ベッキー「気にしないで。これくらいお安いご用よ。事情はよくはわからないけど調査頑張ってね」
笑顔でそう言って彼女は足早に部屋を出て言った。
2011/01/22 21:20
[278]riddle
本日2回目!!
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第44章【敵の陣地】
先生が戻って来たところで再び調査開始だ。
ルーク「いよいよですね……」
ボク達は4人で六角塔を改めて見上げる。
六角塔はなんだか刺々とした形をしていて“いかにも”という雰囲気を漂わせている。空高く聳え立つその姿はどことなく不思議な町事件の時のあの塔を思い出させる。
でも、同じなのは高い塔であるということだけだ。ここは敵のアジトである。
ルーク「あそこに未来のレイトン先生がいるのでしょうか?」
ボクのその言葉に先生が上を見据えたまま答える。
レイトン「どうかな……。この一件は私たちが考えているよりも、もっと複雑な仕掛けがあるのかもしれないよ、ルーク」
ルーク「ぇえ!?」
複雑な仕掛け?先生は一体何のことを言っているんだろうか。ボク達と別行動をしている間に何か有力な情報でも入手して来たのかな?
レイトン「さぁ、先へ進もう」
先生の言葉にボク達は歩みを進める。
ルーク「あ、この扉……」
六角塔の入り口となる扉には竜の装飾が施されていた。
アロマ「なんだか悪趣味な装飾ですね。悪い人達ってみんなこういうのが好きなのかしら?」
確かに悪趣味と言えば悪趣味だ。ボクは周りにマフィア達がいてアロマさんのこの言葉を聞いていないことを願った。
レイトン「どうやらこの竜の目にあたる部分にナゾが組み込まれているようだよ」
ルーク「それを解けば中に入れるんですね! 先生、ここはボクに任せてください!」
2011/01/22 21:50
[279]ボルチー二
あぁ、もうちょっとでニセレイトン登場!!
上まで登るのだいぶ苦労しそう^_^;
2011/01/22 21:55
[280]riddle
ボルチー二
そうだね;;やっとだ((笑
確かに…。でも偽物だけど先生(ポール)もいるし、何とかなるかな?←
この章では色んな人の目線で書いてみようと思ってます♪
2011/01/24 22:51
[281]riddle
今度またひなたのイラスト載せる…かもですっ
あと前回のはルーク目線です♪←書き忘れてました;;
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<ひなた目線>
ヒナタ「お待たせしました」
ホテルの2階で着替えを済ませ、先生が待つ1階のホテルロビーへと急いで向かう。
そろそろ六角塔に行かなければならないため、さっきまでの話は一旦中止となった。
やっぱりこういう格好は動きやすい。
階段をかけおり、ロビーにつくと先生がこちらを見て、笑顔で言う。
レイトン「ひなた、なかなか似合っているじゃないか」
ベッキー「服装が変わるとだいぶ雰囲気も変わるのね。その格好、とても似合っているわ」
ヒナタ「本当ですか? ありがとうございます、先生。ベッキーさんもありがとう!」
ベッキー「ふふ、どういたしまして」
その後、マーガレットさんは眠っていたため、私と先生はベッキーさんにだけ挨拶をしてホテルを後にした。
レイトン「さぁ、ちょっと急ごうか」
ヒナタ「はい!」
元気よく返事をして私は先生と共に歩き出した。
暫くしてから先生が口を開く。
レイトン「さっきの話の続きだけど」
ヒナタ「はい」
さっきの話というのはきっと、ホテルで話していたシキとガイラさんについての話ね。
そういえば先生は私に何かを言おうとしていたのを反射的に思い出した。
レイトン「もしかして、ガイラさんは体が弱いのかい?」
ヒナタ「!? ……せ、先生どうしてそれをっ」
院長先生の話によれば、ガイラさんは幼い頃から重い病気を持っている。 命を失う程の病気ではないものの、症状が酷い時には寝たきり状態になったり、病院に入院する必要があるらしい。
レイトン「いや、何となくね……」
何となく。先生のその言葉はちょっと腑に落ちない点があるけれど、とりあえず話を進めるため、私はガイラさんの病気について大まかな説明をした。
そして、説明し終わったその刹那――――
「やめてっ!」
「っるせぇ、チビ! 邪魔だ、どけ」
大柄な男性と小さな女の子の声が辺りに響き渡った。
2011/01/24 23:07
[282]lemon
……………………!!!!????ΣΣΣΣΣ←
にーにー~~~!!! カシスにーにー、逝くなあああ!!!!←← ※まだ逝ってません byルーク
ダメだよにーにー、病気持ちなのに無理しちゃあ……カッコいいから許すけd(殴
le「……シキ兄どんまい(笑)」
ク「事の発端はお前だろ!?」←
カ「まあまあ落ち着いて。シキさんの分も少し残しておきましょうか」
※人員不足(?)のため、終わったけどしばらくこの二人滞在します by.lemon←←
2011/01/25 06:19