[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[23]lemon
ガツンと一発……
アロマさん、勇気あるなぁ……
カシスって辞書で調べました。
ゼリーとかジャムによく使われるみたいで、他にも色々ややこしい内容が書いてありましたが……まとめると、美味しいものって事ですね[s:0316]
そして、ガイラさん態度悪いんですか!?
うわー、かなりタイプです[s:0357]
ク「……こいつの性格が分からん」
カ「いいんだよ。lemonは意味不な人なんだから」
le「……」
ク「にしても、カシスがだめなら……ちっ、カシューさんって呼ぼうと思ってたのに」
カ「ちょっ、今舌打ちしたよね!?」
le「男同士、なんか気が合うんじゃない?」
カ「……シキさんとハリーさんを誘ってなんかしなよ。私、オレンジオーケストラ淹れてくるから」
ク「い、いや、それはガイラさんとシキさんとハリーさんの命に関わるし微妙に名前違うしっ」
私、オレンジクラシックもどきならブレンドした事あるんだよなぁ。
更新楽しみ[s:0062]
2010/04/09 22:14
[24]にし
アロマ上手く書けてるよ!
心配しないで^^
にし「シキさん、いらっしゃい!」
ルーク「……ようこそ、悪夢の世界へ…………はぁ」
にし「本当に最近ルークは元気がないなぁ、どうしたん?」
ルーク「にしさんからくるストレスのせいですよ、ははは」
にし「私のせいで? それはすみませんでした……お詫びに私が作ったたこ焼きをプレゼントするな;」
ルーク「茹でるだけのラーメンも作れない、にしさんが作れるまともな料理のひとつですよね、これ」
にし「う、うん。 よかったらシキさんもどうぞ!」
2010/04/10 00:06
[25]riddle
olive
いらっしゃい、olive♪
[d:0127]だよ!でも、全然凄くないよ[d:0162]シリーズ物で[d:0127]なら凄いんだろうけどね((汗
毎回完結かぁ…oliveは沢山小説書いてるし凄いと思います!そして羨ましいです[d:0150]
更新頑張るね!!oliveも頑張ってね☆応援ありがとう[d:0139]
town
再会(?)だよ!!さて、これから彼女をどうするべきか…少し悩みどころです[d:0199]
ラビッツ
うーん、たまにはガツンと言われる事も必要なんじゃないかな!?
…なんて、ね?←
応援ありがとう[d:0207]!!
lemon
私の中でアロマはお嬢様だけど、意外と強気なイメージです。
カシスはゼリーやらジャムに使用されるんだね?貴重(?)な情報ありがとう[d:0139]
因みにブレンドは(私は)怖くて出来ません…
ガ「lemonさん、カリンさん、どうぞよろしく。それからクエルス君、と言ったかな?僕の事は好きに呼んでくれて構わないよ。カシス以外ならね」
リ「カシューってなんかカシューナッツみたいだね」
ガ「!!」
ヒ「カリンさん、何だかお客様なのにすみません」
シ「クエルス君、申し訳ないけど僕は遠慮しておくよ。まだ命は欲しいからね」
ガ「シキ、君は臆病だな。僕は喜んで参加するがね…」
ヒ「ガイラさんは意外と度胸あるんですね。失礼ながら、もっと腹黒くて人を陥れる方かと思ってました…」
ガ「それは大きな誤解だね。仮にも僕はクラウスの友人だったんだよ?」
ヒ「それは過去の話ですよね?人は変わる物です」
リ「何このピリピリ感!!やりずらい事この上ない[d:0154]カリンさん、ガイラとヒナタに一発蹴りをお願いします!作者の私が許可しますので……←」
にし
ありがとう!!アロマは難しいよ…ひなたと時より混じります[d:0210]
にしのおかげで少し自信持てました♪
シキ「たこ焼きですか?いただきます。懐かしいですね…昔日本にいた時はよく食べていたので」
リ「そういえばシキは日本人とハーフだもんね」
ヒ「たこ焼きって時々、具をタコ以外にしたりしません?」
リ「それ、パーティーとかで盛り上がるよね!」
ヒ「え?(そうかしら?)」
シ「にしさん、美味しいです(それにしても何故この2人がいるんだろうか…)」
2010/04/10 16:18
[26]riddle
時計店に入ったけれど、先生達はどこにいるのかしら?
お店の中を見回しても時計ばかりが目に入る。なんだか時計を見ていると怒りがどこかに飛んで行ってしまいそうだわ。
ヒナタ「あの、レイトン先生達はもう戻って来ていますか?」
でも、ひなたのその言葉を聞いてまた怒りが込み上げて来てしまった。“もう”って事は、ひなたは先生達がここにいる事を知っていて、待ち合わせをしていたって事ね。
アロマ「ひな」
私がそれを確認しようとしたら時計店の扉がドンドンと音を立て始めた。
店員さんが慌てて扉を開けるとなんだか怖そうな男の人が入って来た。
確かこの人は、スコットランドヤードの警部さんじゃなかったかしら?
サマリー「何ですか! 貴方達は」
チェルミー「スコットランドヤードの者だ。レイトンに要があって来た」
そう言うと警部さんはそのまま時計店の奥に入って行った。
きっと先生達はその奥にいるのね?
ルーク「チェルミー警部!!」
警部さんに続いて奥に行くと思った通り、ルークとレイトン先生がいた。
レイトン「私達を尾行したのですか? あまり関心しませんね」
チェルミー「今はそんな事を言っている場合ではない。英国の首相が失踪するという大事件が起きたのだからな! 君がはっきりと」
アロマ「ひどい! ひどい裏切りです!」
警部さんの話が長くなりそうだから私は我慢出来ず割り込んでしまった。
ルーク「アロマさん!?」
私の姿を見てルークが驚く。
アロマ「また私を置いてどこかへ行こうとしましたね!」
レイトン「アロマ、君を危険な目に遭わせる訳には行かないんだよ」
先生が私を宥めるようにそう言った。
アロマ「ひなたは良くて私は駄目なんですか? 私がいたら足手まといなんですか!?」
ルーク「そんな事はありません!」
レイトン「そうだよ、アロマ。私は君の事を思って」
私のため?それは言い訳だわ!!
アロマ「そんなのっ!先生と一緒じゃなかったら例え安全でも嬉しくありません」
私がそう言うとルークが戸惑いながらに頷いてくれた。
チェルミー「レイトン君、アロマ君の言う通りだ。相手の事を気遣っていても、寂しい思いをさせては意味がないのだよ」
ヒナタ「先生、今回はアロマを置いて言った私達に非があるわけですし……もし何かあったら私がアロマを守りますから」
警部さんに加えひなたまでが手助けをしてくれた。
ジャック「お取り込み中すまんが、あちらのルークさんがお待ちかねだ。出発してもいいかな?」
レイトン「しかしジャックさん、関係のない人が沢山ついて来てしまいました」
ジャック「そうさな。まぁ、旅は道連れとも言うし、大勢の方が楽しいじゃろ」
そう言ってジャックさんと呼ばれた男の人は反論する先生を制して何かを始めた。
そのすぐ後に、目の前の大時計が動き出し、部屋全体が大きく揺れ出した。
何が起きているの?結局私は先生達と一緒に行ける事になったの?
私が混乱し色々考えているうちに揺れは収まり、先生と警部さんが何かを話し出す。
でもそれが頭に入って来ない。
気持ち悪い……
アロマ「何だか酔ったみたい、め、目眩が……」
ルーク「アロマさん!」
ルークの私を呼ぶ声と共に、私はその場にしゃがみ、蹲った。
2010/04/10 23:35
[27]にし
あ、やっぱり警部たちも現れた←
この場にいたら……私も酔うだろうなあ、きっと。
にし「喜んでもらえて良かった!」
クラウス「にしさん、たこ焼きを食べてる場合じゃありませんよ!」
にし「ま、まぁ確かにそうやけど…って、クラウスさん! ルークはいづこに!?」
クラウス「にしさんが怖いから代わってくれと」
にし「へ、へぇ~~」
2010/04/11 00:08
[28]town
アロマとヒナタさんどうなるか心配だったけれど...よかった~!
[出張コメント返し](笑)
アロマ 「よくないです! あのときは....(長いので以下略..)」
レイトン「あのときの話はもうしないでくれ....」
レイトンの悲痛な悲鳴(?)がこだまする?!
2010/04/11 00:30
[29]lemon
いいなぁアロマ。
私もひなたさんに守られたいよ[s:0316]
それにしても、なんであれだけで酔うのかな?
ク「……ガイラ、俺のクッキーあげる」
カ「ちょっ、なんでタメ&呼び捨て!?」
ク「好きに呼んでいい、って言われたから……ダメ?」
カ「だって、ガイラさん、クエルスより年上じゃない」
ク「俺もお前より年上だけど?」
カ「私のが誕生日遅いだけっ。
もう、取りあえずガイラさんの分のオレンジクラシック淹れて来ますね」
ク「……ガイラ、気をつけろよ! 俺は忠告しましたから」
le「確かそのセリフ、三回目」
ク「そんだけ恐ろしいんだよ」
……いつか、カリンとアロマで料理対決させてみたいです。
下手さで競ったら……カリンが勝つな。
更新待ってます[s:0309]
2010/04/11 22:42
[30]ラビッツ
みんなアロマさんの味方ですね~
楽そうですね、アロマさん(笑)
みんなそう言うとなかなか言い返せないよね・・・
教授・・・
2010/04/12 18:46
[31]riddle
にし
はい、警部達もやって来ました♪活躍の場があるかは微妙ですが[d:0199]
私も酔いそうです[d:0163]
リ「え!? ク、クラウス…さん、では、、ない、でっすか!!」
シ「はいはい、無駄に緊張しなくていいから」
ヒ「クラウス、久しぶりだね」
シ「……」
リ「シキ?(また不機嫌?)」
ヒ「取り敢えず、紅茶淹れますね。にしさん、クラウス、何か希望ありますか?」
town
取り敢えず、ね……←
おお、出張ですか!?((笑
ヒナタ「ああいう時は流れに合わせる方が丸く収まると思ったので……」
ルーク「そんな事言ってひなたさん、アロマさんの問い質しから逃げただけですよね?」
ヒナタ「ル、ルーク君!」
ひなたは何も言い返せないらしい…((笑
lemon
あのエレベーター結構揺れるみたいだし…酔う人は酔うんじゃないかな?
私も無理かも…(バス10分でも厳しいので)
ガ「ああ、すまない、頂くよ。それと僕も君の事クエルスと呼ばせて貰うよ?これでお互い様だ」
リ「だから態度悪いって! クエルス君達はあくまでお客様!もう少し」
ガ「そんな事は知らないね」
リ「なっ!?」
ヒ「ガイラさん? どうしてカシスって呼んじゃ駄目なんですか? 私、それが気になって仕方ないんですけど…」
ガ「君がそれを知る必要はないね」
ヒ「……そうですか[d:0152](←構える)」
シ「ひなた、落ち着くんだ! ここで飛び蹴りはまずいから!」
料理対決…私も参加しようかな♪←
ラビッツ
皆見方だね☆
アロマにはそういう力があるんじゃないかなぁ…?
ひなたの事を出したから余計に言い返せないよね…。先生お疲れ様です((笑
2010/04/12 21:56
[32]riddle
更新停滞(?)すみませんでした[d:0162][d:0162]
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ヒナタ「アロマ、大丈夫?」
アロマ「ええ……」
ひなたに肩を支えてもらい、私は何とか立ち上がった。
ジャック「時間酔いじゃな。暫くすれば抜けるじゃろう」さっき時計を動かしたお爺さんがそう言った。それにしても時間酔いって何かしら?乗り物酔いみたいなもの?
レイトン「取り敢えず外に出ようか。警部達にも色々説明しないとだし、アロマも外の空気を吸った方が落ち着くだろう」
ヒナタ「そうですね。アロマ、歩ける?」
ひなたの言葉に静かに頷き、肩を支えてもらいながら私はゆっくり扉の方へと進んだ。ルークが先回りして扉を開けてくれたため、私は弱々しくもお礼を言って外に出る。
レイトン「私は警部達に事情を説明してくるよ。ルーク、ヒナタ、君達はアロマを診ていてくれ」
ル・ヒ「分かりました」
2人の返事を聞くと先生は私にすぐ戻るからと言い、警部さん達の元へと駆けて行った。
私は取り敢えず時計店の前の階段に座り込んだ。
そんな私を見てルークが声をかけてくれた。
ルーク「大丈夫ですか?」
アロマ「ええ、大分落ち着いたわ。ありがとう、ルーク」
私がそう言うとルークは小さく笑い私の隣に腰を降ろした。
それと同じタイミングでひなたが少し屈みルークに声をかける。
ヒナタ「ルーク君、ちょっとアロマをお願い出来ますか?」
ルーク「あ、はい。どうかしたんですか?」
ルークの質問にひなたは少し困ったような素振りで自分の鞄を指差した。
ヒナタ「ちょっと時計店に忘れ物をしてしまったみたいなの」
そう言ってひなたは時計店の中に戻って行った。
忘れ物って一体何かしら?
2010/04/12 22:02