[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[33]lemon
ひなたさんが忘れ物……え、マジですか!? 真面目そうなのに?
意外だ……なんか、変なとこに突っ込みしてますね[s:0319]
ク「……ガイラ……」
カ「だ、だからそれはまずいんじゃ……ガイラさん、クエルスが呼び捨てしてるのは敬意をはらっていない証拠ですよ」
ク「……なんか、ガイラと俺、気が合いそう」
カ「え゛」
le「態度悪い……完全に似たもの同士」
ク「ん、なんか言った?(ボール構え)」
カ「あーあ、ご愁傷様」
le「いや、まだ生きてるから」
しかもひなたさん、また飛び蹴り……!?
2010/04/12 22:36
[34]にし
時計店に忘れ物?
また調査に行っちゃうのかと思ったわ^^;
にし「あ…、リデル、気持ちだけ受け取っておくね」
クラウス「せっかく淹れてくれるとおっしゃっているのに断るだなんて」
にし「紅茶は苦手なんですよ……」
クラウス「そうなのかい? 美味しいのになあ」
にし「味覚は人によって違うじゃないですかっ!」
クラウス「そうですね…って、にしさん、そろそろ僕の声真似をしながら話すのをやめてくれませんか?」
にし「はは、やめるわけないじゃないですか」
クラウス「……リデルさん、レモンティーでお願いします」
にし「ひなた、久しぶりだね」
クラウス「ふざけるのも、そろそろやめた方が身のためですよ……?」
2010/04/12 23:13
[35]riddle
lemon
確かにひなたは真面目だけど、少し抜けてる感じかな[d:0198]((笑
ガ「カリンさん、呼び捨てについてはお気になさらず」
リ「だから態度悪ッ」
ヒ「本気で飛び蹴り入れていいですか?」
ガ「飛び蹴り? ふっ」
シ「!!? は、鼻で笑った?」
ガ「飛び蹴りなど、一番かわされやすく幼稚な技だ。それをこの僕にやるというのかい?」
ヒ「……」
ガ「クエルス、確かに気が合うかもしれないな。こんな煩いだけの方達は放って置いて何処かへ行こうか?」
リ「ちょっと! クエルス君を巻き込まないでよ」
ヒ「カリンさん、紅茶じゃなくて一緒にガイラに飛び蹴り入れませんか?」
シ「ひなた!!」
にし
また調査…それでも良かったかも[d:0150](←え?)
ヒ「えぇと、どっちがクラウスでどっちがにしさん?」
シ「いや、見ればわかるだろ?」
リ「にし、紅茶苦手なの? 残念…。他に何か飲みたい物ある?
取り敢えずクラウスさんにレモンティー淹れて来ますね!!」
ヒ「にしさん声真似お上手ですね!目瞑ったらどっちが本物かわかりませんよ?」
2010/04/13 18:36
[36]riddle
<ひなた目線>
この事件では沢山の人が各々何かを隠している。
シキを始め私や先生、そして未来のルーク君――
サマリー「おやまぁ、どうかしたのかい?」
店内に戻るなりサマリーさんが私を見て不思議そうな表情で訊ねてきた。
ヒナタ「あの、ちょっと忘れ物をしてしまって……」
ジャック「それはこれじゃな?」
私の声が聞こえたらしく、奥からジャックさんが現れた。その手には確かに私の忘れ物が握られていた。
ヒナタ「はい、それです。ありがとうございます」
時間酔いでしゃがみ込んでしまったアロマに肩をかした時、うっかり床に置き忘れてしまった手帳。
それを無事にジャックさんから受け取り中身を簡単に確認する。
サマリー「良かったねぇ」
ヒナタ「はい!」
私がサマリーさんの言葉に頷き手帳を閉めると一枚の写真が飛び出しひらひらと舞った。
私は慌ててつかみに掛かったけれど、ジャックさんの方が一足早く写真を捉えた。そしてそれを私に差し出す――手が途中で止まる。
その理由は直ぐにわかった。たまたま手帳から飛び出したその写真は、幼い頃の私とクラウスが一緒に映っている物だったからだ。
ヒナタ「……彼は、未来のルーク君ではないですよね?」
私のその言葉に2人は驚いたように顔を上げ私を見る。その瞳は酷く悲しそうな色をしていた。
言わなければ良かった。そんな後悔が頭の中に充満する。でももう引き返す事は出来ない。
ヒナタ「彼はクラウス、ですよね?」
私の問いかけに2人は答えない。もしかしたら答えていいのか迷っているのかもしれない。
でもやがて、
サマリー「貴方の名前を聞いた時からまさかとは思っていましたよ」
サマリーさんのはち切れそうな震える声が沈黙を破った。その口調から、多分クラウスに何度か私の話を聞いた事があるんだろう。
ヒナタ「私も彼を初めて見た時まさかと思いました……でも、出来れば違って欲しかった。彼は何をしようとしているんですか?」
私には彼の正体がクラウスだというのは分かっても、彼の目的がいまいち掴めていない。
そう、シキと同じ――
再び訪れた沈黙を今度はジャックさんが破る。
ジャック「クラウス坊っちゃんを頼みます」
彼はそれだけ言い一礼した後、また奥の部屋へと戻って行ってしまった。サマリーさんも下を向いたまま一行に口を開く気配はない。きっとこれ以上は聞き出せないわね――
ヒナタ「……私もそろそろ行きますね? 先生達を待たせているので」
小さな溜め息と共に私はそう呟き、扉に向かう。
そしてそのまま時計店を出た。
2010/04/13 18:47
[37]ラビッツ
気づいたか・・・
ついに気づいてしまいましたね・・・
ヒナタさんは彼がクラウスだという事を
隠すのでしょうか?
2010/04/13 19:27
[38]みかん
先生に正直に話すのかな? それとも隠しちゃうのかな……?
これからの展開に期待です♪
……私も、「忘れ物」と言いつつ調査に行くのかと思ったよ(笑)
2010/04/13 20:23
[39]riddle
ラビッツ
気付いたね…ひなたにはちょっと辛い事実かもしれないから、正体が分かっただけにしました。
うーん、ひなたは先生には多分言わない、かな[d:0198]
みかん
ひなたは先生には言わないです[d:0150]
調査に行かせるのも良かったんだけどね((笑
ルークがひなたの行動に違和感を感じてるから、少し難しい状況なんだ[d:0162]
今後の展開かぁ…期待にそえるよう頑張るね[d:0146]
2010/04/14 20:14
[40]Louis
お久しぶりです☆
先程は訪問ありがとうございました(--〆)
とても進んでいたので頑張って読みました;;
ヒナタさんが気づいてしまったのを、先生たちに言わない。そっかぁ…。
今後の展開楽しみにしています♪
2010/04/15 19:51
[41]lemon
ひなたさん、気付いてましたか……
次はどこが省かれるのかな?(注目する場所が違う)
カ「……ガイラさんを育てた人は凄いです」
ク「何言いたいんだ?」
カ「いえ、棚にカシスジャムがあったので」
ク「……?
取りあえずガイラ、どっか行くんだっけ? 俺はどっちでもいいぞ?」
le「う、打ち解けてる……」
カ「分からないなぁ、なんでシキさんは呼び捨てじゃないの?」
ク「日本人、怖いから」
le「…………?」
ガイラさんかシキさんの絵をみて見たいなぁ……きっとかっこいいんだろーなー……[s:0357]
2010/04/15 23:00
[42]にし
ひなたさんはとうとう気づいてしまった;
クラウスとひなたさんの関係が気になってくる展開に!!
にし「クラウスさん、ひなたさんのことをどう思ってますか?」
クラウス「いきなりまともな発言になったかと思えば、そんな質問ですか」
にし「大丈夫。ひなたもあなたのことが好きだから(断定!?)」
クラウス「…………」
2010/04/15 23:22