[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[43]たくみん
かなりの長編ですね…
まさか③にまで突入するとは…。
いい加減何か書きたくなってきたのですが、何書こう…。
2010/04/17 18:03
[44]town
久しぶり~!
ばれてしまったか! どうなるのだろう?
2010/04/17 23:42
[45]riddle
Louis
お久しぶり☆
いえいえ、こちらこそ訪問ありがとう[d:0139]
はい、彼女は気付きました。因みに先生には言わないけど、ある方には言います。(ネタバレ)
lemon
次は…うーん省く場所はまだ未定です[d:0162]出来れば最小限にしたい……[d:0199]
シキとガイラの絵ですか?私に描けるかな?ちょっと頑張ってみますね[d:0150]
ヒ「カリンさん!院長先生は本当に素晴らしい方ですよ!」
リ「ひなた、あのさ…」
ガ「カシスジャム?」
シ「君が食べたら共食いだね」
ガ「!! そんな幼稚なからかいは相手にする必要はないね」
シ「……」
ガ「クエルス、では君の家(lemonさんの小説)に行かないかい?」
リ「待って! それはlemonの許可がいるし、それにシキと違って貴方にはまだ出番が…」
ガ「出番? 知らないね」
リ「……」
シ「シキと違って…?」
リ「……[d:0163]」
にし
はい、気付きましたね。
ひなたとクラウスの関係…作者としては正直あまり描きたくないです[d:0142]←
ヒ「に、にしさん!?ち、違います!」
シ「ひなた、顔真っ赤…」
リ「クラウスさん紅茶入りましたよ?どうぞ!…私も是非その質問の答えを聞きたいですね」
シキ「こちらは氷付いた笑顔…」
ヒ「クラウス、こ、答えなくていいですから…ね?」
たくみんさん
ですね…正直長編過ぎます←
小説、書くんですか?
えっと書きたい物を自由に書けばいいと思いますよ(偉そうにすみません)
その時はまたお邪魔しに行きますね♪楽しみにしてます[d:0150]
あ、でもナゾ解きの方は…程々にしますね[d:0198]
town
お久しぶり~
ばれましたね[d:0199]。彼女にとってクラウスは初恋の相手だし……気付くのも時間の問題かな、と←
因みに恋愛模様になるかは今の所未定です[d:0163]
この組み合わせ、どうなんだろうね…?(人に聞くな!←ごめんなさい[d:0163])
2010/04/18 21:44
[46]riddle
…最近小説が書けなくなってしまいました[d:0163]
そしてひなたは、ついにやってしまいましたね…
━━━━━━━━━━
レイトン「忘れ物は見つかったかい、ひなた」
時計店を出ると、先生は既に警部達への説明を終えてルーク君とアロマの元にいた。
そして私に優しく微笑みながらそう聞いた。
ヒナタ「はい、無事に見つかりました。待たせてしまってすみませんでした」
レイトン「いや、大丈夫だよ。アロマも大分落ち着いたようだし、そろそろ行こうか」
先生のその言葉を聞き私はアロマに目をやる。先生の言葉通りアロマは先程に比べ顔色もよく元気そうだった。
ルーク「先生! でも何処に行くんですか?」
ヒナタ「そういえば、ルークさんは今何処にいるんでしょうか?」
先生は記憶を失っていない。多分未来のルーク君がクラウスだって事はわざわざ伝えなくても大丈夫な筈よね?
レイトン「確かに、待ち合わせ場所を決めていなかったからね。とりあえず、レストランのブッチさんに訊いてみよう」
そういえば連絡係のブッチさんがいた事をすっかり忘れていた。
ルーク「ブッチさんなら何か知っているかもしれませんね!早速行きましょう!」
ヒナタ「ルーク君、今日は何だかいつも以上に張り切っていますね?」
私がそう言うとルーク君はカジノの騒動の時と同じように腕を組み、得意気に言った。
ルーク「当たり前です! だってこの事件はボクが……」
でもその言葉は途中止まりとなり、彼はそのまま黙り込んでしまった。
どうしたのかしら?
先生とアロマも不思議そうにルーク君を見る。
でもルーク君はそんな私達の様子には気付かず、組んでいた腕を力なく降ろした後、俯いてしまった。
ヒナタ「……ボクが解決するんです!!」
私がルーク君の変わりに言葉を繋げてみると、下を向いていたルーク君を始め、先生にアロマがきょとんとした様子で私に視線を向ける。
暗い空気を拭い去ろうと冗談で言ってみたけれど、何だか逆に変な空気になってしまった。
2010/04/18 22:15
[47]town
ブッチ...忘れられている....
2010/04/19 18:24
[48]riddle
town
ブッチさんて意外に影薄いよね[d:0163]出番が少ないというか……。でも私的には結構気に入ってるキャラです[d:0150]
━━━━━━━━━
ちょっと長いです[d:0163]
彼は何度同じ事を言うのでしょうか?←
もしかすると勘の良い方にはこの更新でガイラとシキの関係がわかるかも…です[d:0199]
━━━━━━━━━
<ガイラ目線>
いきなり呼び出して何の用かと思い訪ねてみれば、彼は机上に伏せ寝入っていた。全く、これで何度目の訪問だと思っているんだか。
ガイラ「クラウス」
僕は気持ち良さそうに寝ている彼の肩に手を乗せ、軽く揺する。
しかし、彼は一向に起きる気配をみせない。
今度は思い切り彼を揺する。寝ているからといって遠慮はしない。用持ちなのは彼の方なのだから。
クラウス「……ガイラ?」
ようやく目を覚まし僕の名を呼ぶ。
ガイラ「人を呼び出して置いて寝ているとはどういう事だ?」
少し怒りを含んだ声でまずそう言い、間髪入れずに僕はまた口を開く。
ガイラ「言い訳はいらない。君が眠っている間にレイトン教授達が戻って来たらしいぞ」
クラウス「え? そんなに長い間寝ていたのか……。そうだ」
彼は眠そうな目をこすり、小声で呟く。
面倒くさい――言う事は大体察しがついている。
ガイラ「アロマ・ラインフォード、チェルミー、バートン、この3人が新たにこちらに来ている。ついで、あのブッチさんと師匠には既に連絡をした。2人とも今頃レストランとホテルで各々首を長くしてレイトン教授達を待っている筈さ」
彼の言葉を遮り一気に言うと、クラウスは驚いた表情でこちらを見る。
ガイラ「なんだ?」
少し睨むように問うと、彼は静かに「何でもない」と微笑を浮かべながら言い、立ち上がった。
クラウス「何度も来てもらって悪いね」
ガイラ「どうせすぐにここを出るんだろ? 手短に」
僕はクラウスが立ち上がった事で空いた椅子に入れ換わりで座り、足を組む。そんな僕をじっと見つめ彼は小さく微笑み頷く。その微笑みには、ほんのり淋しさのようなものが入り交じっていた。
やはり彼は後悔している。僕と同じように――
クラウス「君には、あいつの監視を頼みたいんだ」
そう言って彼が睨んだ先には扉があった。恐らくその先には――
ガイラ「ビル・ホークだな?」
クラウス「多分後でディミトリーから連絡が入る。それまではここに待機してくれていればいいから」
眠そうな表情から一瞬にして憎しみを含んだ表情へと変えながら、彼は真っ直ぐにその扉を再び睨む。
憎しみというのは本当に恐ろしい物だ。
ガイラ「わかった。それより……」
クラウス「分かっている。後は頼んだよ、ガイラ」
「ああ」と僕が返事をするとクラウスは帽子を深く被り直し、急いで出口へと向かった。
彼がいなくなった無人の部屋。
僕は1つ溜め息をもらしてから、椅子を半回転させる。そこにあるのはクラウスが数分前まで伏せ寝入っていた机。
その上にはあの巨大要塞の設計図やらシステム機能の解説が書かれた書類が無造作に置かれていた。
こんな物を作れる頭を何故復讐なんかに捧げるのか、僕には全く理解が出来ない。
クラウスにこの計画を諦めさせようと、あの日から何度試みただろうか?
しかし、全て無駄だった。
この『未来ロンドン事件』は過去と変わる事なく幕を開けてしまった。
そして、それと同時に一度は失敗に終わった僕の復讐も再び幕を開ける事になってしまった。
憎しみとは恐ろしい。
時に自分をも飲み込んでしまう。
そうなれば、己から崩れ去るまで、誰にも止める事は出来ない。
そう――僕も、クラウスも、誰にも止める事は出来ないんだ。
2010/04/19 18:56
[49]みかん
私は馬鹿かもしれない(唐突ですが)
だって……だって……
ガイラさんとシキさんが同一人物に思えてきたのだから!
……そんな訳無い、よね?(汗)
だって口調とか性格とかちょっと違うもんね……?
う~ん;
2010/04/19 19:02
[50]lemon
来た来た来た~! ガイラさんが……うー、マジで私のタイプです!
なんか、ガイラはシキさんの復讐を止めようとしてた的な? でも、ガイラも復讐したがってそう……
ク「俺の家? いつでも大歓迎。ただし、一度灰になりかけた家だけど」
カ「既に来てましたからね……よし、とっておきの野菜ジュースを用意しておきます」
ク「……ある意味、とっておきだよな。俺は要らないからな」
カ「……ひどいよ」
ク「(自分の手料理で人の命が危なくなってるの、気付かないのか?)」
クラウスが寝ちゃってるのもなかなかいいなぁ……ふふ(怪しい)……
更新待ってます[s:0357]
2010/04/21 23:07
[51]town
頼んでないのにまたまた来ました! 出張版!
アム 「このときのクラウス兄...怖い!」
イム 「でも、アロマの料理を食べるのをためらったときのアロマよりはまだ....ね?」
ルーク 「たしかに...」
2010/04/23 17:01
[52]Halley
ひっさしぶり~!(そうでもないか)
寝てるクラウスいいなぁ~(キモ
やっぱriddleすごいね!何でかってそれはもうね……
文章すごい、ストーリーすごい!登場人物とかも全部すごい!!
しかも!riddleの小説はガイラさんだろうがクラウスだろうがシキさんだろうが……
皆かっこいい!特にシキさんはもう…(狙)
シキさん、逃げてください(笑)
2010/04/23 17:44