[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[53]ラビッツ
久しぶりに着ました~~~~~!!
(↑テンションあがりすぎ・・・)
そう思うとすごい進んでる~~!!
急いで読まないと!!
2010/04/23 19:26
[54]riddle
みかん
大丈夫、馬鹿じゃないよ!
私が2人を書き分けられないだけだから!!(←ごめんなさい)
ガイラとシキが同一人物……う~んどうでしょう?←
でもその線で推理してみるのも面白いかもしれないです[d:0150]
lemon
ガイラ、そんなにタイプ??オリキャラの事、気に入って貰えるの凄く嬉しいです[d:0207]ありがとう[d:0137]
さぁ、lemonの推理は当たっているのか!?
今後の展開を楽しみにしてて下さい☆
ガ「灰になりかけた? 興味深い。差し支えなければその話をじっくり……」
リ「いやいや、差し支えあるでしょ! 駄目でしょ!」
ガ「君には聞いていない」
リ「……ほんと口だけは達者だよね」
ガ「カリンさん、野菜ジュースですか? 僕は果物の方が……」
ヒ「ガイラさん、好き嫌いは駄目ですよ! カリンさん、野菜ジュースには彼の苦手なニンジンをたっぷり入れてあげて下さい」
シ「何でそんな事を知っているんだい?」
ヒ「この前院長先生に聞いたの」
ガ「…………」
リ「思わぬ所でガイラの弱点発見♪」
town
出張版、じゃんじゃんどうぞ!!
確かにクラウス怖い。でもそんな彼も好きです[d:0150]←
リ「アロマの料理を回避する方法ってないのかな?」
ル「それ、知りたいです!」
ヒ「ぇぇと、それは……あっ!後ろ」
リ・ル「……後ろ?」
ア「私の料理がどうかしたの?」
ヒ「何でもないわ。ただ2人がお腹空いたから、アロマの料理を食べたいって……」
ア「まぁ、じゃあ何か作って来るわね!」
リ・ル「まさかこれが回避方?(いつかヒナタにやってやろう←)」
Halley
お久しぶり~
睡眠クラウスが思いの外人気ですね♪
身に余る程の沢山の誉め言葉をありがとうです[d:0139]
でも私は全然上手くないよ[d:0162]ストーリーとかゲーム参考にしちゃってるし[d:0163]
Halleyはシキが好みなんだね?どうぞどうぞ←
でもクラウスは駄目ですよ(←馬鹿)
ラビッツ
久しぶり~~~!!
(同じくテンション高めです)
来てくれてありがとう[d:0137]
読むの大変、だよね[d:0162]暇な時にでも読んで下さいな……←図々しくてごめんなさい[d:0163]
私もまたラビッツの方に行くね!!
2010/04/24 20:58
[55]riddle
数日ぶりです。今まで更新せずですみませんでした。そして皆さん、沢山のコメントありがとうございました!嬉しくて、疲れがぶっ飛びました[d:0150]
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第40章【絡まる過去】
<ひなた目線>
あの後、先生が取り繕ってくれたおかげで何とか場を持ち直し、皆でそのまま時計店を後にした。
そしてレストランに向かう前にアロマに現在の状況説明を行う必要があるという事で、私達はホテルに向かっている。
ルーク君もさっきの落ち込みようがまるで嘘のように元に戻っていた。
一体何があったのか正直少し気になるけど、今はそっとしておいた方がいいかもしれないわね。
ルーク「アロマさん、ここです」
少し小走りで先を行き、ルーク君がアロマに説明をしていた。
ベッキー「あら、お帰りなさい」ホテルに入るとベッキーさんがすぐに私達に気付き、声をかけてくれた。
ベッキー「カジノへは無事に行けましたか?」
レイトン「ええ、お陰様で」
ヒナタ「さっきは道を教えてくれて、ありがとう」
今はベッキーさんのお婆様も眠っているため、普通に話しても大丈夫みたい。
私も先生に続きお礼を言った。
ベッキー「どういたしまして」
その後彼女は後ろで綺麗に纏めたポニーテールを整えながらゆっくりとアロマに視線を移した。
ベッキー「貴方は?」
アロマ「私はアロマ。レイトン先生の……! そんな事は恥ずかしくて言えません」
アロマが顔をほんのり紅くして後ろへと下がる。その後すぐに先生が“人見知りをする子なんです”と慌ててフォローに入った。
そんな様子を見て、何だかこれから色々と大変になりそうだなぁと私は心の中でそっと呟いた。
ルーク「ベッキーさん何か勘違いしてますよね?」
私の横でルーク君がボソッと言う。
ヒナタ「ふふ、そうみたいね」
2010/04/24 21:06
[56]riddle
小説の内容ではないですが訂正します。
×ぶっ飛びました
○吹っ飛びました
私は一体何を…((汗笑
すみません[d:0199]
2010/04/24 21:08
[57]lemon
このシーンで、私はいつも笑ってしまいます。
アロマ……いくらなんでも、年齢離れすぎではないか? と。
カ「ガイラさん、ニンジン嫌いなんですか? ふふ、意外に子供なんですね」
ク「ニンジン嫌いか……どっかに似たような奴、いたよな」
カ「あー、でも彼、担当外だから。
じゃ、野菜ジュースに果物も混ぜときますね」
ク「いや、そもそも作んのやめてくれないか?
あー、ガイラ……灰になりかけたって言うの、lemonがネタバレんなるから言うの禁止だとさ。ったく、図体小さいくせに生意気なんだよ」
le「うっわー、あんたに一番言われたかないわ、それ」
……個人的な意見ですが、相楽とガイラって響きが似てません? 私的には同一人物ではないほうが嬉しいな、と(どっちも好きですよー♪)。
更新待ってます[s:0316]
2010/04/24 22:22
[58]town
アロマの料理回避方法!(?)
その1(おいおい!)
アロマ 「料理できましたよ~♪」
ルーク (ヤバイ、ヤバイですよ! クラウスさん、イムさん!)
クラウス(うん...それもかなり...こうゆうときは...)
イム (...そう...だね!)
ル&ク&イ「アム(さん)! お願い!」
アム 「ん? この料理美味しい! しかし、これを加えるとさらに美味しくなるよ~!」
ル&ク&イ(助かった~!)
アロマの料理にアムが手を加えるとなぜか食べられるようになる....そうな。
2010/04/24 22:57
[59]riddle
lemon
アロマ「恋に年の差なんか関係ありません!」
だそうです[d:0199]←
相楽とガイラの響き…確かに似ているかも[d:0161]
うーん、真相はまだ先になりそうです[d:0163]
ガ「!! 君が余計な事を言うから……」
(ヒナタを睨む)
ヒ「ガイラさん、本当に子供みたいですね」
ガ「僕より年下の君に言われたくないね」
ヒ「……でも私、ニンジン食べれますから! カリンさん、ニンジン大量に入れましょう」
ガ「……。クエルス、気にするな。それならlemonさんに直接…」
リ「却下! 時には待つ事も大切よ。だだっ子みたいな事はやめてね? 皆に迷惑かけちゃうから」
ガ「…………」
シ「皆、ガイラさんの扱いに大分慣れてきたなぁ」
town
訪問ありがとう♪
レ「アム、私の助手になりなさい!!」
リ「先生!? な、何を……」
レ「アムがいれば私達はもっと快適な食生活がッ」
バシッ←
ヒ「先生、英国紳士失格ですよ! 見損ないました」
リ「まぁ、わからなくもないけどね……」
『人に押し付けるという回避方を使う貴方は英国淑女失格だよ、ひなた』なんて、口が裂けても言えない作者です←
2010/04/25 14:50
[60]riddle
<クラウス目線>
未来ロンドンのとある公園。その中央に立つ建物。見晴台へと繋がる薄暗い階段を僕は1人でゆっくりと登る。
何故、君はレイトンを呼んだんだ?
君は後悔はしていないのか?
幾度となく頭の中で繰り返される質問。ディミトリーやガイラは僕に会う度、開口一番でよくこの質問をしてくる。
そもそもレイトン教授を呼んだのには大した理由はない。ディミトリーが彼を求めたから……ただそれだけだ。
でも“後悔していないのか?”。この質問に対しては胸を張って答える事が出来ない。“していない”と彼らに答える度、僕の胸は正体不明の何かにギュウギュウと締め付けられる。
僕は本当は後悔している――
その事実を痛感する度、僕の心は悲鳴をあげる。
初めはこの計画に対して特に深く考えたりする事はなかった。しかし、今は違う。
過去に僕を救ってくれたあの人を見る度に……
その隣にいる、あの少女を見る度に……
そして当時の僕と同じ年頃のあの少年を見る度に……
胸が締め付けられる。
本当に僕の選択は正しかったのかと、誰もがNOと答えるであろう疑問が今更頭を過る。
僕は1つ大きな溜め息を吐き、階段を登り切った先にある扉を開く。
扉からもれる光は決して明るい物ではなく、淀んだ空気が弱々しく僕を包むのと同様に僕を照らした。
僕はそのまま前に歩み出た後、手すりに寄りかかりながら、自分の作り出した世界の景色を目に映す。
今更後悔するなんて情けない。あの時、覚悟をした筈だ。もう後戻りは出来ないのだと。
僕は間違ってなんかいない――そう心に無理矢理言い聞かせた。
あの日僕は全てを失ったんだ。
僕の全てを奪ったあいつを決して許してはいけないんだ――
2010/04/25 15:08
[61]town
riddle。でも問題が...
ルーク 「問題って何ですか?」
クラウス 「アムとアロマの料理は中和し合っているらしいんだ....」
イム 「アムの料理だけを食べようとすると....大変なことになる可能性が.....」
アロマ&アム「何?!」
ル&ク&イ(怖い!)
どうやら『その2』が必要になってくるかも!
2010/04/25 15:11
[62]lemon
あ……クラウスだ……
最初はゲーム感覚、だったっけ、クラウスの台詞。あのシーンで惚れました♪ 私の中のレイトンシリーズ三大美男子その二です(その一ルーク、その三クロウ)。
ク「別にネタバレって、んな重要なのか?」
le「うん」
カ「残念。気になってたのに……
ガイラさん、それなら代わりに、ニンジンモドキ、入れてみます?」
ク「ちょ、お前、その物体X混ぜ」
カ「ただのニンジンモドキだけど?」
ク「……ガイラ、マジでやめとけ! ニンジンモドキ、死ぬぞ」
悪魔の箱に出てきたみかんもどきを参考に……
更新待ってます♪
2010/04/25 21:54