[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[63]にし
久しぶりやね^^
クラウス目線はやっぱり良いなあ。
私も書いてみようとは思うんやけど、ルークの一人称小説やから;
ルーク「僕に不満でも?」
にし「いや、そんなことはn」
クラウス「嘘つけ」
2010/04/26 23:07
[64]riddle
town
確かにそれは問題だ[d:0162]
リ「ちゅ、中和!?」
レ「さて、前言撤回といこうか……」
ヒ「先生ー!!」
シ「中和……つまりアロマさんとアムさんの料理は一方が酸性、もう一方が塩ッ」
リ「いやいや、そういう類いの話じゃないから…」
ヒ「アロマとアムさんには一緒に作ってもらいましょう」
lemon
私は初登場シーンで、驚くルークを優しく眺める(?)所で惚れました[d:0139](←早っ)
私の場合、1位クラウス、2位レスターさん、3位ルーク…かな[d:0198]
ガ「ニンジンもどき? もどきなら多分……」
ヒ「ニンジンもどきだなんて初耳です。少し興味がありますね」
シ「クエルス君の反応が尋常じゃない程に危険を訴えてますよ?(気のせいかもしれませんが…)」
リ「ガイラならきっと大丈夫。万が一何かあっても、彼にはいい薬だよ」
シ「……」
リ「カリンさん、ガイラはニンジンもどきをたっぷり入れて欲しいみたいです」
にし
久しぶり~
うーん、ルークとクラウスを別行動させて、それぞれの目線で書く!とか……どうでしょう?
ヒ「でも私は特定の決まった人の目線、いいと思いますよ、にしさん」
シキ「僕もそう思います。実を言うと目線が変わると僕らが忙しいんです」
リ「シキはそうでもないでしょう? 出番少ないし←」
シ「……」
にしの書くクラウス目線、また機会があれば読んでみたいです[d:0150]
2010/04/27 18:41
[65]ラビッツ
ひっさしぶりぃぃぃ~~~~~~~!
↑この前よりもバージョンアップ!
またきたらすごい!!
更新されてますな
更新がんばってね!
2010/04/27 19:09
[66]riddle
シキとガイラのどちらかの絵(多分シキ)、出来たら今度載せます☆下手ですが…[d:0199]
この章は少し過去について触れたいと考えております……。
※引き続きクラウス目線です。
━━━━━━━━━━
とてつもなく大きな爆音を引き連れて、隣接する建物が崩壊した。僕は母さんに頼まれていた買い物に行った帰り、ちょうどその瞬間に出会した。
目の前で一体何が起きたのか、理解する事が出来ずにその場で燃え盛る炎をただただ見つめる事しか出来なかった。
やがて野次馬が増え周囲が騒がしくなる。それと同時に幼い子供の泣き叫ぶ声や大人達の声が耳に飛び込んで来た。
その中に埋もれかけていた、僕にとっては極めて重要な言葉を僕は聞き逃さなかった。
「あのビルにあった研究室が実験に失敗して爆発したらしい」
ビルの研究室……それは僕が住んでいるアパートの隣にある。嫌な予感がした。不吉な考えが頭を過る。違ってくれと心の中で叫ぶもその願いは届くことはなかった。
「隣のアパートは全壊だろ?」
この言葉が耳に入った瞬間、酷い耳鳴りに襲われた。周囲の音はそれにより全て掻き消された。
そして心臓の鼓動が一気に激しくなる。
僕は何も考える事が出来ず頭が真っ白になった。体が勝手に動き出す。アパートに向かって必死に走った。
「君、危ないから下がって!!」
現場にいた警備員に止められたが僕はそれを無視して突っ走る。
「アパートには父さんと母さんがいるんだ! 助けなきゃ……」
走ったまま後ろを向いてそう叫んだ。
“待ちなさい”という警備員の声を再び無視し、前に向き直ったその瞬間――僕は“黒い何か”に思い切りぶつかった。
そして物凄い強い力で腕を捕まれた。“黒い何か”とは山高帽を被った男の人だった。
そして僕は彼の腕を振り払い、アパートへ向かおうと必死に抵抗する。
しかし、子供が大人の力に勝てる筈がない。
「離せ! あの中に父さんと母さんが」
その男の人に喉が枯れそうな程の声で叫ぶと、僕が言い終わるより先に彼は僕の頬をぶった。
「分からないのか! あの中に行けば、君も死んでしまう」
その言葉とともにまた小さな爆音が辺りに響き渡った。男の人が僕を抱きしめ屈む。そのせいで視界が真っ暗になる。
暫くして、その人が僕を離した。周りを見ると、僕が目指していたアパートは7、8メートル先でその形を完全に失い炎と黒い煙りに包まれていた――
この人が僕の前に飛び出し、止めてくれなかったら……僕は本当に命を落としていたかもしれない。
この人は……自分の身を呈してまで僕を止めに来てくれた。
やっと己を取り戻し、状況を理解すると一気に涙が湧き出て頬を伝った。
僕はその男の人に抱きつき、大声で泣き叫んだ。
その時、僕の頭上にもまたぽたぽたと落ちてくる水滴を感じた。
一瞬雨かと思ったがそれは違うとすぐに理解出来た。
ああ、この人も泣いているんだ――大切な人を失って。
2010/04/27 19:17
[67]riddle
ラビッツ
すれ違いました[d:0210]
お久しぶり~~~~~☆
(ちょっと便乗)
最近は更新が不定期だけど、一回の量が多めだから読むの大変かも…ごめんね[d:0199]
そして応援ありがとう!頑張ります[d:0086]
ラビッツも更新頑張ってね[d:0146]
2010/04/27 19:22
[68]town
昔のクラウス....かわいそう.....
さて(?)、こっちにもある意味かわいそうな人が1人
イム 「....あれ誰もいない!」
アム 「あ! イム! ちょうどよかった。これを試食してみて!
本場仕込みのインドカレー、激辛! イムの苦手なにんじんも味が分かんないと思うよ!」
イム 「......SOS!」
2010/04/27 23:10
[69]riddle
town
クラウスはほんとに可愛そうです[d:0211]
あの事故さえなければ…
レ「アロマ、私は急にカレーが食べたくなってしまったんだ。作ってくれないかい?」
ア「分かりました!」
レ「ひなた、完成したらすぐにイムの所へ持って行ってくれるかい?」
ヒ「……分かりました!」
ル「助け合い……しか道はないんでしょうか?」
さて、中和に間に合うのかな!?イムさん頑張って!((笑
2010/04/28 19:21
[70]riddle
今日、理科の授業でスタンレー・ミラーという化学者さんの名前が出てきました。
スタンレーさん……
※もう少し過去が続きます♪
━━━━━━━━━━━
降り頻る雨の中で僕は傘もささずに1人佇んでいた。
目の前には大きな門を構えた建物。両親を失い1人になってしまった自分が行くべき場所――
アパートの僕達家族の隣に住んでいた大学生がここを教えてくれた。彼もたまたま外に出ていたために助かったらしく、現場であの山高帽の男の人に泣き付く僕を見つけるなり直ぐに駆け付けて来てくれた。
何でこんな事になってしまったんだろう?
何で僕がこんな辛い目に合う必要があったんだろう?
何で父さんと母さんが犠牲にならなきゃいけなかったんだろう?
何で、何で、何で――
頭の中では答えが返って来ることのない疑問が延々と湧き出ては消える。
僕はこれからどうしたらいいんだろう……
「どちら様ですか?」
冷たい大粒の水滴を浴びながら1人で思い悩んでいるとふと後から声がした。
振り返るとそこには7、8歳くらいの少女が立っていた。
「大変!! びしょぬれです」
僕の返事を待つことなくそういうと、その子は慌てて僕に自分の持っていた可愛らしい赤色の傘を差し出した。
「え? でも君がぬれちゃうよ? 僕は大丈夫だから……」
それに僕はすでにぬれているため、今更傘をさしても正直意味がない。
それでも彼女はそのまま強引に僕に傘を渡して来た。
「……ありがとう」
僕がお礼を言うと彼女は嬉しそうに笑いながら、どういたしましてと返して来た。
「君はこの施設の子?」
小さな傘を半分その少女に傾けながら尋ねると彼女は艶のあるサラサラとした蒼髪を揺らしながら、笑顔で頷いた。
「もしかしてここに御用ですか?」
「うん。ちょっと、ね。院長先生に会わせて貰えるかな?」
2010/04/28 19:34
[71]みかん
ひなたさんだぁっ♪
優しいなぁ……ひなたさん。
でもあの事件さえ無ければ、クラウスがこんな目に遭う事なんて無かったのに!
首相め……!(怒)
スタンレーさん……その人、タイムマシンの研究とかしてないのかな?(笑)
2010/04/28 21:11
[72]lemon
クラウス……うぅ、悲しい物語です、いつ読んでも。
そして、読む度にビルにむかつきます[s:0322]
お、しかも記憶の旅カップル(すみません、勝手に命名しました)の出会いが! やはりひなたさんの優しさは子供時代でも変わらない♪
ク「物体Xの恐ろしさ……シキさんしか分かってくれない」
カ「だから物体Xって……」
ク「じゃあなんでニンジンそのものに[にんじん]って文字が書かれてるんだよ!? 明らかに表面ビニールだろ! 中に米みたいな甘い変なの入ってるし……」
le「あー、駄菓子屋でたまに売ってるあれね、ニンジンモドキ」
ク「ガイラ、生きるか死ぬか選んどけ。
……ったく、俺、何回忠告してんだ?」
カ「つまり、顔面靴跡の刑をくらいたい、と」
ク「い、いや冗談だって(なんで分かったんだ……)」
ちなみに私、ニンジンよりナスが嫌いです。まだまだ子供なので……
更新、楽しみに待ってます[s:0316]
2010/04/28 23:09