[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[113]riddle
lemon
私が書くクラウス、若干キャラ違うよね、多分。それでもかっこいいって言って貰えて嬉しいです♪ありがとう[d:0207]
ガ「大地の神? 知らないね。僕は僕だ」
ヒ「ちょっとガイラさん!…はぁ←」
シ「カリンさん、はい、僕の漢字は識ですよ。会意文字、ですか? 旗が……!?」
リ「シキが珍しく考えモードだ!」
シ「珍しくとは失ッ」
ヒ「煮物、いいですね♪ 久々に食べたくなって来ました。次いでに大地の神様にも捧げましょう」
ガ「僕を見るな……」
にし
私も作者ながらに、ひなたが羨ましいです[d:0150](笑)
リ「じゃあ、にしとひなたはライバル同士だね」
シ「にしさん逃げて下さい」
ガ「確かにそれが正しい選択だな」
ヒ「ふふ、そうですね? 2人とも」
リ「逃げるべきはシキ、ガイラ貴方達だよ」
town
久しぶり!!訪問ありがと☆ヒナタとクラウス、この2人を書くの中々大変です(汗)が、頑張ります[d:0086]
ガ「……だいぶ乾いてきたな」
シ「でも臭いが…これは窓開けても中々消えそうにないですよ」
ヒ「そうだわ! 紅茶を淹れてごまかしましょう」
シ「そんなに上手くいくかな?」
ヒ「ものは試しよ」
さぁ、間に合うのか?
takuminnさん
はい、名前の件了解しました!こちらこそ、よろしくお願いします[d:0146]
確かに結構前の話になってますね。
最近は、それはそれで懐かしさが出ていいかな、とか開き直ってます←すみません
2010/06/08 18:25
[114]riddle
短いです、すみません[d:0163]
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ヒナタ「え?」
私が心の中で発した言葉とクラウスの言葉が重なった。突然のそれに驚き、私は咄嗟に彼の方を見た。
彼は前を真っ直ぐ見据えたままこちらを見ようとはしなかった。そしてそのまま静かに話し出した。
クラウス「僕がこれからやろうと企んでいる事は世間からすれば大きな過ちだ」
過ち。その言葉が私の心の中へずしりと音を立てながら着地した。
それが分かっているなら何故貴方は――?
クラウス「今、僕は日の当たらない場所に咲く花だ。そして遅かれ速かれもうじき枯れる」
ヒナタ「……枯れてしまったらクラウス、貴方はどうなるの?」
クラウス「分からない」
分からない。そう答えた彼の表情はとても苦しそうで私には見ていられなかった。
私に貴方を救う事は出来るの――?
ヒナタ「……また花を咲かせる?」
クラウス「分からない。ただ……」
一旦言葉を切ったかと思うとクラウスはこちらを向き笑顔になった。
その笑顔を見て私はほんの少し肩の力を抜く。
クラウス「その時は日の当たる場所を選ぶよ」
2010/06/08 18:31
[115]アロマ(・_・;)
お久しぶりです☆
クラウス(riddleさん)・・・かっこいいこと言うなあ~(・△・)
2010/06/08 18:41
[116]lemon
うぅ、クラウスの言葉……いじめられてる子にとってはかなり勇気づけられますよ……
カ「大地の神様、確かガイア……でしたっけ? まあ、私、神様とかの存在信じてませんけど」
ク「意外……てか、煮物却下! 簡単過ぎる!」
カ「なんで? 簡単なのがいいじゃん」
ク「……む、難しいのチャレンジしてみよう、皆でっ!(簡単過ぎて下手にアレンジされると命に関わる)」
識、今度ちゃんと調べてみますね[s:0319]
2010/06/09 22:32
[117]riddle
アロマ(・_・:)さん
お久しぶりです♪訪問ありがとうございます[d:0150]
ク「かっこいいだなんて、あ、ありがとうございます」
リ「実はあれは道ばッ」
ル「それ以上は夢が壊れるので、お口にチャックですよ!」
リ「……大分古いよ、その言葉」
また近いうちにそちらにもお邪魔しますね*
lemon
ほんとに?そうだったら嬉しいな[d:0146]
ヒ「ガイア……1文字違いですね」
ガ「だからこっちを見ッ」
シ「まさか君の正体が神だったとはねぇ」
ガ「…………」
リ「さて、じゃあ煮物以外で何がいいかな?」
ヒ「皆でとなるとケーキ作りとかが盛り上がりそうですよね?」
何だか気を遣わせちゃった…?ごめんなさい[d:0162]識、私も調べてみますね♪
2010/06/09 23:04
[118]riddle
物凄く強引ですが……場面が変わります&話が飛んでます((汗
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第41章【敵の陣地へ】
<ルーク目線>
ネオン「やめろっやめちまえ!!」
まるで発声練習でもしているかのようにァォーと小さく鳴いた後、ネオンはさっき覚えたばかりのボストロの声を発した。
ネオンのそれを聞くなり、アジアンストリート前の見張り達はそそくさと何処かへ姿を消した。
ルーク「やったぞ、ネオン」
僕が誉めるとネオンは嬉しそうに鳴いた。
青ル「いいぞ、ルーク君」
ヒナタ「これでやっとダウンタウンに入れますね」
ルーク「ネオンのお手柄ですよ」
皆でネオンを見るとネオンはまたさっきの言葉を言った。誉められて嬉しかったのかな?変な癖にならなきゃいいけど……。
アロマ「あら? これは何かしら?」
見張り達がいなくなった門に近付くとアロマさんが不思議そうに門に顔を近付けた。そこには何か不思議な機械が取り付けられていた。
青ル「ああ、それはナゾカウンターですよ。ある程度ナゾを解いていないと扉が開かない仕掛けなんです」
ヒナタ「へぇ、そんな物があるんですか?」
青ル「はい。今の未来では結構一般的なんですよ」
ルーク「未来はやっぱり凄いですね」
ひなたさんとルークさん、2人とも普通に振る舞っているけど、やっぱり何かが可笑しい。
見晴台から2人が戻った後、ボクが何を話していたのかを聞いても教えてくれなかった。先生は何だか事情を知っているみたいだったけど、ボクにはちっとも分からない。
ひなたさんはルークさんに一体どんな話をしたんだろう?
ヒナタ「ルーク君? 早くしないと置いて行っちゃいますよ」
ルーク「え? あ、待って下さいよ」
笑顔で冗談混じりに言うひなたさんの声でボクは一旦思考を止め、皆の元へと駆け足で向かった。
2010/06/09 23:15
[119]town
久しぶり~!!
ルークは鋭い!!(2人がそれとも分かりやすいのか?)
アム 「早く!! これだから機械は!」
イム 「機械のせいにされても...元々アム達が...ブツブツ...」
ルーク 「もめている場合じゃないよ! アロマさんがローザさんを引き留めているけどもうすぐ来るよ!!」
2010/06/10 18:21
[120]riddle
town
私の中では一応ルークが鋭いという設定です[d:0150]
シ「おっ!何とか乾きましたね」
ヒ「ローザさんよ!」
ロ「あらまぁ、皆さんお揃いで何をしているんだい?」
ガ「ただのくだらない世間話ですよ」
ロ「それにしても、何だかペンキ臭いね」
シ・ヒ・ガ「(ど、どうしよう!? 紅茶で……?)」
2010/06/14 22:13
[121]lemon
ナゾカウンター、これに何回悩まされた事か。
しかし、いつの間に50コもナゾを解いたんですか、教授さ~んっ!?
カ「同じ読みの漢字は式、織、職、色などがありますね。識さんのご両親は、どのような願いを込めて識という名前を付けたのでしょうか?」
ク「お前の場合、漢字はないのか」
カ「うーん、あえて付けるなら……なんだろ、色々浮かぶな」
ク「よし、今の内に製作開始しましょう!」
le「……無理矢理過ぎ」
レイトンの当て字(携帯の単漢候補の一番最初の漢字)→令団
軽い漢字&お料理教室に……
2010/06/14 23:01
[122]town
おお!!
アロマ 「ローザさん! アロマとアムの共同開発した紅茶(?)飲んでください!」
ル&ク&イ「!!」
ローザ 「それなら....」
バタン!(ローザの倒れる音)
アム 「作戦成功! 痺れ粉を入れておいてよかった!!」
レイトン (それだけなのか?!)
2010/06/17 17:34